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新浦安教室

2018.07.11

2020年小学校英語教育が本格的実施 ~七田英語のご紹介~

小学校の英語教育が2020年度から本格的に実施されること、また一部では既に始まっていることもあり、保護者様の英語学習に対する意識はますます高まっています。

小さい頃から英語を習っていないと出来ないのではないか...。

小学校中学年からではもう遅いのではないか...。

体験レッスンにいらした保護者様はこのような不安を抱えていらっしゃることがありますが、全くそんなことはありません。

先日体験レッスンに来てくれた小学4年生のAちゃんの話を紹介させていただきます。

学校ではネイティブの先生の授業があり、様々な色と形のチップを言いながら並べたりするような内容だと教えてくれました。

でも七田の英語は全く違います。

レッスン前半は高速フラッシュカードで右脳を活性化し、後半は読解力・作文力・コミュニケーション力を培うためのプリントに取り組みます。

この日Aちゃんが特に楽しそうに取り組んでいたのがダヴィンチマップのプリントでした。

一つのテーマに対し自分の考えを右脳を使ってイメージし、それを意見として書き出し、文章にして伝える訓練になります。

この日のテーマは飲み物。

真ん中に色の無い飲み物の絵があり、どんな色をしているか、どんな味がするか、一番好きな飲み物はなにか、などいくつか質問が書いてあります。

このダヴィンチマップは生徒さんの個性が出るので私も毎回楽しみにしています。

Aちゃんはどんな子だろう、と思って好きな飲み物を聞いてみたところ、なんと「ノニジュース」というとってもユニークな答えが返ってきました!

総まとめの「What do you think abont it?(ノニジュースについてどう思いますか)」という質問に対し、「苦いけど好き」と返ってきました。

「じゃあ、いつ飲むと美味しい?」と聞くと「お風呂上がり」と。

「It's bitter, but I like it especial ly after taking a bath.(苦いけどお風呂上がりに飲むと特に美味しい)はどう?」と提案すると、「そっか、ただ好きって言うだけじゃなくて、もう一つ付け足すといいんだ!」と。

自分の考えをまとめ、どんなふうに作文すると相手を惹きつけ、伝わる文章になるのか、Aちゃんはそのコツを掴んでくれたと感じました。

レッスン終了後、感想を聞いてみたところ、「学校の授業と違って、すごく面白かった!」と言ってくれました。

英語は一言語、自分の気持ちを伝えるツールです。

人と人とのコミュニケーションの手段です。

七田の英語は「使える英語力」が身につきます。

そしてその英語力を活用してグローバルに活躍できる人材になり豊かな人生を送ることが目標になるのではと思います。

その為にも、たくさんの子供たちに七田英語を知ってほしい、と心から思った日でした。

七田式 新浦安教室 武井先生より

2018.07.07

子どもたちが集中しちゃう楽しいレッスン

新年度になり、新しいクラスになってまたは新入室されて私のクラスになったお子さま達が「あ、今度は違う先生なんだな」とか「この先生なんだね」という少し不安げな表情で、ちょこんと座ってレッスンをスタートされました。

大人でも最初というのはちょっと人見知りすることありますよね。

幼いお子さま達なら尚更のはず!

私の表情をチラッと見てみたり、でも恥ずかしくって目を合わさないようにしてみたり。

ドキドキした様子だった皆さんを見て、「レッスンに集中してもらえるかな?」と、内心私にもドキドキが移りそうでした。

でも、小さいなりに緊張してくれているのもまた愛らしくって!

お名前を呼ぶと元気に「ハイ!」と手を上げてくれたり、レッスンが進み、時計やそろばんを見ていくうちに次第に表情がほころんできます。

みんなが大好きなカードを読む頃にはもう最初のドギマギはどこへやら!?みんなビシッとカードに集中してくれました。

凄いです!!

教材なども新しくなり、曜日や時間なども変わってお子さま自身もそうですが、お父さまお母さまも子育てのペースや時間配分が変わって慣れない一ヶ月をお過ごしになられたと思います。

でも、お子さま達の適応能力の高さは本当に素晴らしいですね。

さすが七田っ子です!

今年1年、楽しくレッスンしていきましょうね♪

七田式新浦安教室 和田先生より

 

2018.06.07

心を育てる絵本

年長さんクラス。

3年ぶりに再び担任になれました。

このクラスは本当にお子さま方も、お母さま方も仲がよく、切磋琢磨しているクラスです。

このクラスに4月から新しく仲間入りしたJくん。

人懐こい性格でとてもポジティブなので、初めてのクラスでも、臆せずに自分の考えを言えるお子さまです。

Jくんが、クラスのお友だちとも、4月1ヶ月で仲良くなれ、新しいチャレンジに向かっているのを大変嬉しく拝見しています。

レッスン中は文字書きがすらすらできるお友だちをみて「頑張ってかいてみる」意欲が見えたり、レッスン初めの速読の時間に読んでいる「心を育てる絵本」の内容も、よく読み取れて、自分の経験にリンクするのも上手です。

4月の本は「きれいなたま」。

感謝の気持ちを伝えたり、困ってる人を助けたりするときれいなたまがもらえて心が磨かれるという話。

Jくんは、その日に学校であった「困ってる友達を助けた話」や、「家族に感謝している話」を率先して話してくれます。

J くんのおかげで、クラスのみんなも自己アピールが上手になってきました。

今はクラスのほとんどのお子さまが百人一首の暗唱をしてます。

Jくんは周りのお友だちから刺激をうけ、5月からは暗唱もスタートです。

クラスのお友だちに共感して、チームの中での自分の立ち位置つくりが素晴らしいJくん、今後がたのしみです♪

七田式新浦安教室 木内先生より

2018.05.10

東大生と七田式教育

「さんまの東大方程式」という番組で

七田式教育が取り上げられました。

東大生に、どんな習い事をしていたかをインタビューしたところ

七田式をやっていた人が多いということでした。

特に印象深かったのは、七田式は勉強というよりも遊び感覚で、楽しみながら記憶力が身に付いたという東大生の体験談です。

テレビの反響は物凄く、放映直後から問い合わせが殺到!

その中で、こんな質問を受けました。

「東大に合格した子供は、小さい頃どんな子だったのかを教えてほしい」

そこで、今回は東大に行き、社会人になって活躍している七田式のOBが中学生の時に書かれた作文を紹介します。

長文ですが、とても詳しく書かれています。

ぜひ参考にお読みくださいね。

 「七田教育と出会って」

 七田教育をやっていて、いちばん良かった事は何かと聞かれたら、僕は即座にこう答えるだろう。

それは、

「イメージを使っていろいろなことができる、

イメージ能力が身についた事だ」と。

  イメージトレーニングは、どこの教室でもやっていて、最初に使う右脳の力だと思う。

今となっては当たり前となっているが、最近になってこの能力の素晴らしさをつくづく感じる。

なぜならイメージは様々な事に応用でき、なおかつ簡単に使えるからである。

   例えば学校の勉強等は、教科書やノートに書いてあることを覚えると言う左脳的学習である。

それらを、イメージを使って右脳で記憶することで、頭に楽しくすらすら入るのである。

だが、昔はこの便利なイメージの力が一番嫌いだった。

   僕は幼い頃から七田を続けていて、ずっとイメージトレーニングをやってきた。

 しかしそのころは、まだイメージの使い方を知らず、なぜ赤い玉を思い浮かべるなどの無意味なトレーニングを毎回させられるのか疑問に思っていた。

トレーニングを繰り返すにつれ、その思いがストレスに変わり、イメージに対する嫌悪感を植えつけていった。

だから、七田をやっていても、幼児の頃は、ほとんど目に見えた成果は現れなかった。

 

  それに転機が訪れたのは小学1年の頃だ。自分がイメージして描いたザリガニの絵が入選したのである。

この事は今でも鮮明に覚えている。頭の中でザリガニを動かしたり、色を変えたり、見る角度を変えたり、自由にイメージをコントロールできる面白さに目覚めたのだ。

初めは驚いたが、後々イメージの素晴らしさを感じた。

それから僕はイメージを使っていろいろなことができるようになった。

それからそのいくつかを紹介しよう。

 

1.病気治療

    家では家族の誰かが病気になると、すぐに僕が呼ばれる。

病人の痛いところや熱を出しているところをイメージしてみると、足が腫れていたりウィルスが入るように見える。

その時はイメージでミクロになって体の中に入り、そこを治療するのだ。

すると病状が良くなっていく。

だから家では薬などは使わない。

 2.学校の勉強

   何かを覚えるときには自分でストーリーを創作し、イメージして覚える。

例えば、歴史などを覚えるときには自分が歴史上の人物になったとイメージすると、どんなに難しくてもすらすらと覚えることができる。

 3.やる気を出す

  僕は何かをやろうとして、いまひとつやる気が出ない時は、すでにそのことが達成している姿を鮮やかにイメージしていく。

その時は絵だけでなく、音や感触、感情まで五感を使ってイメージする。

特に自分だけでなく周りの人が喜んでいる姿をありありとイメージできたときは、100%うまくいく。

 

  このようにイメージを使って様々な事をしてきたが、それらをはるかにしのぐ最大の応用法、七田式右脳速読にであった。

僕は七田式葛西教室の先生によってこの能力を知り始めたが、やった瞬間からこの能力を習得した。

難しいながらも、元はイメージであったため、発想転換するだけでできたからである。

この右脳速読によって、教科書やノートを読むのも以前とは比べ物にならないくらい速くなった。

 

  それから1年ほどが過ぎ、僕は中学受験の時期を迎えた。

勉強がうまくいかない時も、勉強ができている自分の姿を思い浮かべ、乗り越えてきた。

そして志望校を決める時、どこが一番自分に合った学校であるか悩んでいると、ふとイメージで麻布中学が思い浮かび、自分が学校生活を送っている姿まで鮮明に出てきた。

これによって明確な目標ができた。

ところが、そのことを塾の先生に相談したところ、こう言われてしまった。

6年生の10月のことであった。

「この時期になって、志望校を変えるのは危険です。特に麻布は問題傾向が特殊なんですよ。もっと確実に受かるところを狙ったほうがいいですよ」

僕はそれを聞いて、絶対に麻布に入ろうと心に誓った。

そして早速、麻布中の校門に立って写真を撮った。

そして毎日それを眺めイメージした。

すると塾の成績もどんどん上がっていった。

   そして試験当日、僕はこの学校で勉強している姿を思い浮かべた。

そのイメージをしたとたん緊張がほぐれ、落ち着いて試験を受けることができた。

つまずいた問題も、目を閉じると右脳速読した教科書の内容が出てきて、答えを教えてくれた。

   そして合格発表の日。

やはりイメージの力はすごかった。

思い浮かべた姿は現実だったのだから。

僕はイメージと右脳速読のおかげで、志望校だった麻布中学に入学できた。

今思えば、たえずイメージの力を借りて生きてきた。

6年の最後まで七田をやって来て良かったと身にしみて感じている。

七田式は幼児がすべてのように考えられているところがあるが、僕のように小学生になってから伸びるケースもあるので絶対にあきらめないで続けて欲しいと思う。

   七田を教えてくれた父母には、本当に感謝している。

僕が親になったら、自分の子供にも七田を教えたい。

そして、11月。

僕はこの作文をみんなの前で読んでいるというイメージをきっと実現させている事だろう。

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2002年、全国の子供たちに

「七田教育と出会って」という作文を募集しました。

ここに掲載した彼の作文は最優秀賞に選ばれ、その年の11月に行われた記念イベントで彼は、実際にみんなの前で読み上げたのです。

ここで強調したい事があります。

彼は、幼児の頃は、目立って成果が出ている生徒ではなかったということです。

彼自身が作文で述べている様に、幼児の頃は、ほとんど何も目立つ成果はありませんでした。

彼よりも突出した成果を出している子どもは、たくさんいました。

しかし、小学生になってから、ザリガニの絵を褒められた事がきっかけで自己肯定感が高まり、自信をつけ、みるみるセルフイメージが向上しました。

  その後、彼は東大文Iに合格。

第一志望の会社に就職します。

その志望理由を聞いたところ、とても驚きました。

「国際社会で活躍する人を育てる」という七田の理念を実現する為にその会社を選んだのだというのです。

その為には、海外で勉強する必要があり、それができる会社をリサーチしました。

 

彼の会社には、海外留学制度があります。

全ての費用を会社が出してくれて、給料をもらいながら勉強してMBAの資格をとらせてくれるという、素晴らしい制度です。

当然、志望する人が多く、その社内選考試験の難易度は東大以上です。

 

彼はその選考に通り、先日、

オックスフォード大学院に合格

したという報告を受けました。

今年の夏にイギリスに行き、1年間でMBAを取得する予定だそうです。

 

彼は、七田眞先生をとても尊敬していました。

きっと、国際社会で活躍する人になり、

世の中の役に立つ人になる

という七田の教えを実践してくれると信じています。

2018.04.29

優しさあふれるアットホームな教室

赤ちゃんができたことがわかるようになってきた教室スタッフに、T君(年長)のお母様が大切にしまっておいた、T君の来ていたベビー服を惜しげもなく抱えてきてくださいました。

これは、どんな時に着たとか、思い出話をしながら、T君と一緒に楽しそうでした。

そんな思い出の詰まった大切なものを、せっかく大切にしまっておいたのにくださるなんて、本当にありがたいですね

そんなに愛されるなんて、先生冥利につきます

お母さまやお子さま方の愛につつまれた、優しさあふれるアットホームな教室になり、本当に皆さんに感謝です。

七田式新浦安教室 林先生より

 

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