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新浦安教室

2019.01.15

マイナスのこともプラスでみてみよう

先日、新浦安教室の小学2年生のレッスンでのこと。

このレッスン冒頭に「マイナスのこともプラスでみてみよう」という取り組みで、「クラス10人のいいところ探し」をしてみました。

クラス10人集まると色々な個性があります。

「Aちゃんのいいところ教えてください」

「Aちゃんは消ゴム忘れたときに貸してくれました」

「Aちゃんはいつもニコニコしてます」などなど。

Bくんについて聞いたときです。

「Bくんはあんまりしゃべりません」とある子が言った後に、別の子が

「いつも集中してるから静かなんだと思います」と。

そこから「Bくんは人の発表をちゃんと聞いてます」

「Bくんも消ゴムかしてくれます」と次々に。

初め不安げだったBくんの顔も照れながらもやわらかい顔になってました。

10人分終わった頃には、教室全体の空気が、なんだかやわらかく、あたたかい感じになっていて、こちらまで嬉しい気持ちになりました。

すると一人の女の子が「木内先生の、やってないよ。やろうよ。」と言い出してくれ、次々にほめていただけました。

なんともくすぐったく、なんともいえない幸せな気持ちを、2年生のみなさんからプレゼントしてもらえました。

自然にそんな素敵なことができる子ども達の素晴らしさを感じました。

七田式新浦安教室 木内先生より

 

2019.01.09

皆さんが頑張って練習してきた「暗唱発表会」

「先生~!!来ましたー。(小声で)」もうすぐ本番開始!の浦安子育てメッセ会場内にある中ホールにて。

皆さんが頑張って練習してきた「暗唱発表会」。

開始寸前の、準備も最終チェックの頃です。

私がビデオカメラから顔をずらすと、Sくんのママの笑顔が。

Sくんは、元気いっぱいにいつもお教室に来ると、真っ先に自分の名札を見つけてニッコリしてくれる2歳児クラスの男の子です。

言葉も少しずつ出始めてはいますが、まだママが思うようにはなかなか暗唱も進まず、スタンプやシールをチラつかせても、他の沢山の事に興味がいっぱいです!

まだまだ先生の前で発表するのは恥ずかしくなっちゃいます。

子育てメッセの前のレッスンでは、

「出演されない方も、どうぞいらしてくださいね!」と

発表される子供達の様子が、来年や再来年のご自身のお子さんへのイメージ作りに良い機会である事をご案内していました。

遊びにいらしてくれてありがとう!!

発表当日は、楽しいリトミックもあり、Sくんと一緒にレッスンした事もあるお子さんから、小学生の立派な発表まで、あっという間の夢のようなひとときでした。とても頼もしく素晴らしい本番でしたね。

人は、大きくなっていくにつれ、様々なシーンの中で発表やプレゼンなど、勇気を出して自身の意見を述べたり、主張を伝える事が出てくるでしょう。

これからの世の中を、もっと素敵に変えていくために声をあげるような機会があったとしても、きっと立派にやり遂げてくださると確信します。

舞台に上がってみんなの前で声を出す!

しかも普段よりちょっと頑張って記憶した暗唱する方もいらっしゃるなんて!!

なかなか大人でも勇気の要ることですよね。

七田の生徒さんは、こんなに小さな頃から

「やってみる!」と言って出場してくださるなんて本当に素晴らしいですね。

本番が恥ずかしくなったお友達も、上手に音声で聞かせていただきました。

すごくお上手でした。

本当に皆さんキラキラしていましたよ!!

見学して下さった皆さんも、次回は自分の、我が子の舞台の上をイメージして、キラキラを実感して下さいね。

素晴らしい経験と自信につながります。

来年もまた皆さんの成長を見せていただける事を楽しみにしています。

七田式新浦安教室 和田先生より

 

2019.01.07

こんな母親でも大丈夫でしょうか・・・

発表会の時のお話です。

発表会は年々応募が増え、演目も多岐に渡る様になり、何年やってもお子さまたちの素晴らしさに驚かされ、一緒に緊張したり、笑ったり、感動をともに出来ることに感謝して止みません。

今年もエントリーの時から、様々な感動秘話に彩られていました。

年中クラスのEくん。

去年、発表会のステージを見て、自分もあそこで発表したいと入室していらっしゃいました。

朝1番のレッスンの更に一番先に登室して、

「おはようございます!」

Eくんのおはようを聞かないとその日は始まらない様な、そんな気にさせてくれる、とても気持ちのいい挨拶です。

レッスン中の集中は勿論、その日の暗唱発表もいつも堂々としています。

そんなEくん、実はとても緊張しいのシャイな男の子なのです。

今回、各部で行ったリトミックに事前に登壇をお誘いしたら、

「やだ!」のつれない一言。

ママと離れて何かをするのが不安になってしまうことも時々。

お母さまのお膝で楽しそうにじゃれあっている姿を見て、無理強いしてもとその時はさらりと流しました。

ところが当日、リトミック担当の松村先生が、点呼の時再度、舞台に上がってくれる生徒さんを募ると、なんとEくん手を挙げて参加すると!

その後、一通り通しで踊ってそのまま本番。

舞台袖に待機していた私はビックリ!

なんとEくんが、舞台に上がってくれてる!

そしてなんと、とても上手に踊っていて、またまたビックリでした。

確か、この曲はレッスン内で1回、今日直前に1回の2回しかやっていないはず…なのになんて上手にリズミカルに踊っていることでしょう!

勿論、その後の発表も見事でした!

およそ一年前、ご入室当時のスターターガイダンスの後、お母さまが

「先生、今まで私、プラスの言葉がけも、笑顔を向けることもそんなにしてきませんでした。こんな母親でも大丈夫でしょうか?」と、薄っすら涙を浮かべられて仰いました。

「大丈夫です!叱っても何してもその根底にお母さまの愛情があれば!これからは、それを大好きって言う言葉にして伝えてぎゅっと抱きしめてあげましょう!」とお伝えしました。

そこから、みるみるお母さまの笑顔が増え、メキメキとEくんが急成長し、発表会での成果に至りました。

あのスターターガイダンスでのお母さまの気づきが、Eくんのこのキラッキラッの輝きにつながっていたのだと深い感動に胸が熱くなりました。 

七田式新浦安教室 武藤先生より

 

2019.01.03

自我が芽生え始める3歳児さん

3歳くらいの男の子となると、まだまだ小さいながらお年頃の時期を迎えるお子さんもいらっしゃいます。

自我が芽生えてきている様子が、とても可愛らしいのです。

お教室の外などで話しかけると、はにかんだ笑顔で俯きがちになったり、走っていってしまったり。

そうやって今までは当たり前だったことを意識し始めるところに、成長の寂しさと喜びが溢れています。

さて、そんな3歳の男の子がお母様に鉛筆を出していただいているシーンを、私は目撃してしまいました。

はやる気持ちをおさえきれないその生徒さんは、鉛筆を半ば無理矢理お母様からとりあげます。

するとそのスピードがまずかったのか、ピンピンに尖った鉛筆がお母様の手を強く引っ掻いてしまいます。

痛がるお母様にハッと我に返った男の子。

お母様のもとに駆け寄り、両手でその傷を撫でて

「痛いの痛いの飛んでけ~」と。

お母様にいつもしてもらっていることをお返ししたのでしょう。

恥ずかしいお年頃だろうに、お母様を守るという本能は何にも代えられないものなのです。

あとでそっと、その男の子に

「ママにどーぞしておいで」と絆創膏をわたすと、お母様にポイっと絆創膏を投げていました。

そこはカッコつけるのね、と。

それも優しさの形ですね。

お母様の嬉しそうなお顔にとても暖かい気持ちになりました。

  七田式新浦安教室  木土先生より

2018.12.25

When I grow up, I want to be a father~H君~

小学生の英語クラスでは「Show and Tell」という取り組みがあります。

それぞれの学年でテーマが決められており、自分の意見や思いを文章にして発表するというものです。

9月の小学1年生クラスのテーマは「When I grow up(私が大きくなったら)」というテーマでした。

1人で書くのは難しいので、ご自宅でお父様お母様と一緒に取り組んでいただきます。

シャチの飼育員になりたい、シンガーソングライターになりたいなど、個性溢れる発表にクラスはいつも盛り上がります!

そんな中でHくんが書いてきたものは「When I grow up, I want to be a father.(僕が大きくなったら、お父さんになりたい)」でした。

続く文章の中には理由が書いてあり、子供と一緒にたくさん遊びたいから、とありました。

以前お母様とお話しした時、週末はいつも家族4人で公園で過ごしたり、車でお出掛けすると聞いていました。

ですので、Hくんの中で家族の時間は大切なものなんだと理屈抜きに感じているのだと思います。

妹のRちゃんにもお友達にもいつも優しいHくんらしい、素朴だけど心が温まる将来の夢に、思わず目頭が熱くなりました。

お父様お母様も、きっと嬉しかっただろうなと思います。

ちょっと恥ずかしそうに、でもとても上手に発表できたHくんに心から大きな拍手を送りたいです。

七田式新浦安教室 武井先生より

 

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