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新浦安教室

2018.10.15

自己肯定感の強いお子さんに育っているのはお母様の接し方

七田でのお仕事を通して私が強く大切だと感じていることは、出来不出来よりもまず、自らの意思で学びたいという気持ちを育てることです。

その気持ちを育てるにはもちろん七田式教育を通じて育成することが大切ですが、加えてご家庭でのお子様への接し方が大切だなと感じるエピソードがありましたのでご紹介させていただきます。

小学1年生のT君はとにかく英語を意欲的に頑張ってくれています。

「僕は英語のリーダーになるんだ!」という頼もしい発言もしてくれていて、いつもとても前向きに楽しんで学んでくれています。

七田式の「認めて褒めて愛して育てる」をモットーに、毎週のレッスンでT君の意欲的な発言や行動を肯定しながら、どんどんとのめり込んでもらうような指導を心がけています。

その上、素晴らしいのはお母様です。

レッスン後のたわいない会話で、「Tなら出来るよ、やってごらん!」と常にT君を肯定し応援し続けるお母様。

そんなT君は英語だけでなく、習い事のダンスにもとても意欲的。

時々ダンスを披露してくれるのですが、そんな時も「こないだ褒められたあの振り付け、先生に見せてあげなよ!」とか「昨日家で練習して上手くできてたの、やってごらん!」など、とにかく褒めて肯定的な言葉掛けをしていらっしゃいます。

とても前向きで真っ直ぐなTくんがこのような自己肯定感の強い子に育っているのは紛れもなくお母様の日々の接し方の賜物に違いありません。

毎週のレッスンの中で七田式教育を実践することはもちろんのこと、お子様の可能性を最大限に引き出せるような会話を、お父様お母様とたくさんしたいと、改めて感じたエピソードでした。

七田式新浦安教室 武井先生より

 

2018.10.11

シャイだけどとても優しい女の子

Mちゃんは、4月から通ってくれているシャイな可愛い女の子です

教室では、声が出ることはほとんど無いのですが、「おうちでは、レッスンで歌っているカタカナの歌や時計の歌を歌っています。」と、お母様から聞いて、とても嬉しく思っていました。

ある日のレッスンで、ボール投げをしました。

一人ずつお席の順番に、ボールを選びました。

その時に、ピンクのボールを選びたかったのに、ピンクのボールが残ってなくて、泣き出した女の子がいました。

その時、大人しくてシャイなMちゃんが、そっと、自分が持っていたピンクのボールを、泣いている女の子に差し出してくれました

「 Mちゃん、交換してくれるの?」と、聞くと、Mちゃんは、こくんと頷きました。

「Mちゃん、ありがとう。」と、私が言いました。

泣いている女の子のお母様も、「Mちゃん、ありがとう。」、泣いていた女の子も嬉しそうです。

シャイなMちゃん、こんな形で教室で、思いやりを現してくれて、みんなほっこり温かい気持ちになりました。

七田式新浦安教室 佐々木先生より

2018.10.09

夢はプロゴルファー!英語をたくさん使うから頑張る!

新浦安教室の小学5年生のSくんは、英語でのコミュニケーションが大好きで、「家族旅行のハワイで大活躍だったんですよ」と、お母様から嬉しいご報告をいただきました。

Sくんが七田の英語をはじめたのは年長の時。

初めて入ったクラスの担任も偶然私でした。

Sくんは聴覚記憶に優れたお子様で、パターン学習が大好き!始めた

頃からずっとプロゴルファーになるのが夢で、プロゴルファーになったら、英語をたくさん使うから頑張りたい、と、毎日のCDのかけ流しを本当によく頑張りました。

宿題も毎回必ずやってきていました。

いつも前向きに英語を楽しんでいたSくんがグンと成長し、英語を理解してきているな、と感じたのは小学3年生の時でした。

ちょうど同じ頃、英検にもチャレンジし始め、英検のドリルも楽しく始めた頃でした。

今まで、感覚的に使っていた英語を、自分なりに使いこなそうとし始めました。

「今のって~って意味?」とか「そういうときは~って言うんでしょ?」とレッスン中の質問がとても多くなりました

そんなSくんが春休みにご家族でハワイに旅行された時のこと。

前のホールのグリーン脇にクラブを忘れてきたお父様の代わりにSくんが走って戻ろうとしたところ、次のパーティーのアメリカの老紳士が、カートから下りてきてSくんにクラブを渡しているのを遠くから見ていたお母様。

なにやら老紳士が話しかけ、Sくんが楽しそうに話している様子

しばし会話を交わしたあとSくんが、老紳士に手を振って戻ってきたそうで。

お母様が「何話していたの?」と聞くとSくんが「英語でさ、このクラブ君のかな?って聞かれて、ゴルフやるんだね、って話しかけてくれた」と。

「相手の言ってることわかったの?」「うん!!」と。

Sくんが小さい頃からずっと英語やってきて、力ついているのかな?と疑問に思うこともあったそうで。

でも「今回、なんか息子ってすごいな、って思いました」とお母様。

継続してきたことに加えて、お母様が必ず毎日英語に取り組むリズムを作られた結果だと、強く感じ、お母様と共にSくんの成長を感じさせていただいたことが、とても嬉しかったです。

七田式新浦安教室 木内先生より

2018.10.07

子ども一人一人の個性は、この社会の未来の可能性です

Y君は土曜日の英語キッズクラスを、私の水曜日のクラスへ振り替えしました。

とても静かで、恥ずかしがり屋な子です

他の子が興奮して大きな声で自分が知っている英語を話す時でも、Y君はじっとおとなしくしています。 

生徒たちはいつも、数字のフラッシュカードが大好きです

1から20まで、自分が言える数字を見たら、直ぐに英語で言います

もちろん私は、それを褒めます。

その日も、数字のフラッシュカードを見て生徒のSちゃんとL君は大きな声で英語で言いました。

とても楽しそうでした。

2人の真ん中に座ったY君は、じっとおとなしくしていましたが、私は、Y君が手元の指で数字を数えているのに気付きました。

口では言わないのですが、指の反応はとても速いのです。

レッスン後、私はY君の速い数字への反応を、褒めました。

おばあちゃんは、Y君は恥ずかしがり屋で、家では普通だけど、人前では余り声を出さない、と教えてくれました。

レッスン後の暗唱の時にも、Y君はささやくように暗唱をしていました

私は、「先生の名前もYで始まるよ。Y君の声を聴きたいな。」と言いました。

 

次の水曜日も、Y君は私のクラスへ振り替えをしました。

レッスンの時は、1週間前と同じようにおとなしくしていました。

でも暗唱の時、Y君は声を出して、はっきりと言いました。

小声でしたが、Y君の本当の声がどんな声か、ちゃんと聞こえました。

私は、何て嬉しかったことでしょう。

おばあちゃんも、とても喜んでいました。 

Y君との出会いは、この2回だけでした。

でも、そのおとなしいと同時に集中力があり、反応の速い姿は、私にとってとても印象強く残っています。

子供一人一人は自分の個性と才能を持っています。

その一人一人の個性は、この社会の未来の可能性です。

子供たちは私に色んな個性と姿を見せてくれる。

そのことに、大人の私はとても感謝しています。

七田で、これからもそんな子供たちを見守っていきたいです。

七田式新浦安教室 リュウ先生より

 

2018.10.03

日本にいながらバイリンガル!七田式英語

新浦安教室のkidsクラスの6名は、みんなとても元気で、レッスンも意欲的に取り組んでいます。

このクラスの6名はその前に幼児クラスを終えてから英語にみんなでくるのですが、幼児クラスでもしっかりレッスンしてくるので、続けてのレッスンは5歳児でも大変かな?と思います。

はじめの挨拶では”I’m hungry.’ やらI’m sleepyと言いながらも、いざレッスンが始まり、日頃掛け流しで聞き慣れて歌やフラッシュカードなどをやると大きな声で、一緒に言ったり、歌ったりします。

この四月から新しいテキストに変わり先生との会話も増え、アクティビティもリニューアルしたので、次は何かな?と目も生き生きとても楽しみにしている様子が伺えます。

暗唱も必ずみんな何か1つはやるようにしています。

特にみんなのお気に入りはspeak  up stories というお話絵本で、一冊ずつ絵が違っていて、それぞれみんな好きな絵の本もあるようです。

日常使う言葉を楽しく覚えていくにはぴったりだと思います。

このクラスのみんなは新しいテキスト中心にそれぞれ暗唱をこなしてお母様方にたくさん褒めてもらい、最後グッバイソングを元気に歌ってさようならですが、このクラスの凄いところはレッスン中英語のみでやっているところです

楽しいはIt’s fun わからないもI don’t know など普通に使っています。

英語のレッスンは英語脳に切れ変わっているのだなと感じます。

ご家庭での掛け流しやお母様方がお話を読んであげてくださっている賜物だなと思います。

日本にいながらバイリンガルを育てるというまさに七田が目指す英語にかなり近いクラスであると思います。

来年はこのクラスの5名が小学生に上がります。

このまま英語大好きで、自然と英語の四機能が身についていってくれるよう、私もできる限りのお手伝いをしていきたいと思います。

七田式新浦安教室 村瀬先生

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