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新浦安教室

2018.04.17

東大生と七田式教育

「さんまの東大方程式」という番組で

七田式教育が取り上げられました。

東大生に、どんな習い事をしていたかをインタビューしたところ

七田式をやっていた人が多いということでした。

特に印象深かったのは、七田式は勉強というよりも遊び感覚で、楽しみながら記憶力が身に付いたという東大生の体験談です。

テレビの反響は物凄く、放映直後から問い合わせが殺到!

ただ今、キャンセル待ち状態となっております。

その中で、こんな質問を受けました。

「東大に合格した子供は、小さい頃どんな子だったのかを教えてほしい」

そこで、今回は東大に行き、社会人になって活躍している七田式のOBが中学生の時に書かれた作文を紹介します。

長文ですが、とても詳しく書かれています。

ぜひ参考にお読みくださいね。

 

 

 「七田教育と出会って」

 七田教育をやっていて、いちばん良かった事は何かと聞かれたら、僕は即座にこう答えるだろう。

それは、

「イメージを使っていろいろなことができる、

イメージ能力が身についた事だ」と。

  イメージトレーニングは、どこの教室でもやっていて、最初に使う右脳の力だと思う。

今となっては当たり前となっているが、最近になってこの能力の素晴らしさをつくづく感じる。

なぜならイメージは様々な事に応用でき、なおかつ簡単に使えるからである。

   例えば学校の勉強等は、教科書やノートに書いてあることを覚えると言う左脳的学習である。

それらを、イメージを使って右脳で記憶することで、頭に楽しくすらすら入るのである。

だが、昔はこの便利なイメージの力が一番嫌いだった。

   僕は幼い頃から七田を続けていて、ずっとイメージトレーニングをやってきた。

 しかしそのころは、まだイメージの使い方を知らず、なぜ赤い玉を思い浮かべるなどの無意味なトレーニングを毎回させられるのか疑問に思っていた。

トレーニングを繰り返すにつれ、その思いがストレスに変わり、イメージに対する嫌悪感を植えつけていった。

だから、七田をやっていても、幼児の頃は、ほとんど目に見えた成果は現れなかった。

 

  それに転機が訪れたのは小学1年の頃だ。自分がイメージして描いたザリガニの絵が入選したのである。

この事は今でも鮮明に覚えている。頭の中でザリガニを動かしたり、色を変えたり、見る角度を変えたり、自由にイメージをコントロールできる面白さに目覚めたのだ。

初めは驚いたが、後々イメージの素晴らしさを感じた。

それから僕はイメージを使っていろいろなことができるようになった。

それからそのいくつかを紹介しよう。

 

1.病気治療

    家では家族の誰かが病気になると、すぐに僕が呼ばれる。

病人の痛いところや熱を出しているところをイメージしてみると、足が腫れていたりウィルスが入るように見える。

その時はイメージでミクロになって体の中に入り、そこを治療するのだ。

すると病状が良くなっていく。

だから家では薬などは使わない。

 2.学校の勉強

   何かを覚えるときには自分でストーリーを創作し、イメージして覚える。

例えば、歴史などを覚えるときには自分が歴史上の人物になったとイメージすると、どんなに難しくてもすらすらと覚えることができる。

 

 3.やる気を出す

  僕は何かをやろうとして、いまひとつやる気が出ない時は、すでにそのことが達成している姿を鮮やかにイメージしていく。

その時は絵だけでなく、音や感触、感情まで五感を使ってイメージする。

特に自分だけでなく周りの人が喜んでいる姿をありありとイメージできたときは、100%うまくいく。

 

  このようにイメージを使って様々な事をしてきたが、それらをはるかにしのぐ最大の応用法、七田式右脳速読にであった。

僕は七田式葛西教室の先生によってこの能力を知り始めたが、やった瞬間からこの能力を習得した。

難しいながらも、元はイメージであったため、発想転換するだけでできたからである。

この右脳速読によって、教科書やノートを読むのも以前とは比べ物にならないくらい速くなった。

 

  それから1年ほどが過ぎ、僕は中学受験の時期を迎えた。

勉強がうまくいかない時も、勉強ができている自分の姿を思い浮かべ、乗り越えてきた。

そして志望校を決める時、どこが一番自分に合った学校であるか悩んでいると、ふとイメージで麻布中学が思い浮かび、自分が学校生活を送っている姿まで鮮明に出てきた。

これによって明確な目標ができた。

ところが、そのことを塾の先生に相談したところ、こう言われてしまった。

6年生の10月のことであった。

「この時期になって、志望校を変えるのは危険です。特に麻布は問題傾向が特殊なんですよ。もっと確実に受かるところを狙ったほうがいいですよ」

僕はそれを聞いて、絶対に麻布に入ろうと心に誓った。

そして早速、麻布中の校門に立って写真を撮った。

そして毎日それを眺めイメージした。

すると塾の成績もどんどん上がっていった。

   そして試験当日、僕はこの学校で勉強している姿を思い浮かべた。

そのイメージをしたとたん緊張がほぐれ、落ち着いて試験を受けることができた。

つまずいた問題も、目を閉じると右脳速読した教科書の内容が出てきて、答えを教えてくれた。

   そして合格発表の日。

やはりイメージの力はすごかった。

思い浮かべた姿は現実だったのだから。

僕はイメージと右脳速読のおかげで、志望校だった麻布中学に入学できた。

今思えば、たえずイメージの力を借りて生きてきた。

6年の最後まで七田をやって来て良かったと身にしみて感じている。

七田式は幼児がすべてのように考えられているところがあるが、僕のように小学生になってから伸びるケースもあるので絶対にあきらめないで続けて欲しいと思う。

   七田を教えてくれた父母には、本当に感謝している。

僕が親になったら、自分の子供にも七田を教えたい。

そして、11月。

僕はこの作文をみんなの前で読んでいるというイメージをきっと実現させている事だろう。

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2002年、全国の子供たちに

「七田教育と出会って」という作文を募集しました。

ここに掲載した彼の作文は最優秀賞に選ばれ、その年の11月に行われた記念イベントで彼は、実際にみんなの前で読み上げたのです。

ここで強調したい事があります。

彼は、幼児の頃は、目立って成果が出ている生徒ではなかったということです。

彼自身が作文で述べている様に、幼児の頃は、ほとんど何も目立つ成果はありませんでした。

彼よりも突出した成果を出している子どもは、たくさんいました。

しかし、小学生になってから、ザリガニの絵を褒められた事がきっかけで自己肯定感が高まり、自信をつけ、みるみるセルフイメージが向上しました。

  その後、彼は東大文Iに合格。

第一志望の会社に就職します。

その志望理由を聞いたところ、とても驚きました。

「国際社会で活躍する人を育てる」という七田の理念を実現する為にその会社を選んだのだというのです。

その為には、海外で勉強する必要があり、それができる会社をリサーチしました。

 

彼の会社には、海外留学制度があります。

全ての費用を会社が出してくれて、給料をもらいながら勉強してMBAの資格をとらせてくれるという、素晴らしい制度です。

当然、志望する人が多く、その社内選考試験の難易度は東大以上です。

 

彼はその選考に通り、先日、

オックスフォード大学院に合格

したという報告を受けました。

今年の夏にイギリスに行き、1年間でMBAを取得する予定だそうです。

 

彼は、七田眞先生をとても尊敬していました。

きっと、国際社会で活躍する人になり、

世の中の役に立つ人になる

という七田の教えを実践してくれると信じています。

2018.04.11

1歳児から挨拶が身につくなんて

お教室に通う1歳児のMちゃんの成長ぶり、目を見張るものがあります。

先日のコップからコップへ水を移すレッスンでは、一滴もこぼさず水を移すことができました。

「上手に出来たね~。」という声がけに、ぱちぱちと自分で手をたたく姿がとても愛らしいのです。

また、ほとんどの問いかけを理解していて、反応してくれます。

言葉ではなく、じっと私の目を見つめて、心の中でお返事してくれているのが感じられるのです。

こんな素晴らしい成長ぶりを発揮してくれるお子様のご両親もまた、とてもすてきなお父様とお母様です。

お子様への声がけや働きかけが素晴らしく、教室でのレッスンと家庭での連携が取れていて、Mちゃんは毎週会うたびに、素晴らしい成長ぶりを発揮してくれます。

そんなご家庭で育っているからこそ、Mちゃんは表情が豊かで、愛らしいのです

頭の中にたくさんの言葉がインプットされ、ほとんどの問いかけを理解することができます。

挨拶も、ぺこりと首を曲げて、愛らしく挨拶してくれます。

1歳児から挨拶が身につくなんて、本当に素晴らしいです。

ご兄弟もまた七田式に通っていただいており、ご家族で七田式を楽しんでくださっています。

七田式新浦安教室 富安先生より

 

2018.04.10

お子様同士を褒め合える素敵なクラス

1才クラスのAちゃん。

いつもニコニコ、真剣に百玉算盤を見つめてくれています。

時々、新しい教材を、キョトンとした目で見つめてくれるのも愛らしい。

Hくん、1才にしてモデル体型。

細マッチョさんで、元気に教材を触って学んでくれています。

Sくんは、とっても積極的。

意欲満々で、取り組みの教材を説明している時から、興味しんしんです。

身を乗り出して、講師から教材を貰えるのを今か今かと待ってくれています。

Nちゃんは、新しいお友達。

ボール投げが得意で、お誕生日が3月と思えないほどです。

初めて教室に来た時から、ニコニコ参加でした

お母様達も、みんな仲が良く、お互いのお子様達を褒めあったり、変化を言ってくださいますので、とってもいい雰囲気です。

1才クラスは、1週間前にできなかったことができるようになる、成長目覚ましい時期、その時期お互いに認め合い、褒めてくださるお母様達、素晴らしいなあと思います。

来週は、みんなのどんな表情が見れるのかな?とても楽しみです。

七田式新浦安教室 佐々木先生より

 

2018.04.05

家族のリーダーとして大活躍

2歳児クラスのHくん!

いつも元気に「先生~!」と言いながらお教室に入ってきてくれます。

その声を聞くだけでウキウキしています。

弟にMくんがいますが、いつも優しくお兄ちゃんを頑張っています。

最近は家族のリーダーとして大活躍しているそうです。

Hくんリーダーは、自分でできることを一生懸命頑張り、ママのお手伝いも積極的にやってくれるそうです。

まだまだママに抱っこしてもらいたい時期だと思いますが、お母様が常に二人に話しかけ興味があるものには時間がある限り付き合い楽しんでいらっしゃるからこその、Hくんリーダーなんだと思います。

いつもニコニコHくん!

最近は、大好きなバスで通ってくれています!

好きすぎて終点まで乗ってしまうので、バスの運転手さんがHくんに話しかけてくれるそうです。

お教室に通う時間も楽しい時間だね

またお話聞かせてね!

七田式新浦安教室 松本先生より

2018.04.04

「学び」=「面白い」が基本

新浦安教室の小学1年生クラスのTくんは、春に新浦安に移動してきた後も、なかなかご家庭の都合で通えない日も多く、今回曜日を変えて、先月から私のクラスにきてくれました。

私のクラス初日。

教室の入り口まできたものの、なかなか部屋に入りたがらない

お母様のうしろに隠れて、目だけこちらを見ていて、すごく警戒しているようでした。

テレビ画面でやるじゃんけんゲームだけやろうよ!と誘うと、中にいたクラスメートが「一緒にやろうよ、楽しいよ」と。

仲間の受け入れ体勢万全の雰囲気のおかげで部屋に入ってこれました。

ゲームが始まれば、Tくんの顔も本気になり、いつのまにかクラスメートと打ち解けていました。

クラスメートも「前に同じクラスだったよね」と声をかけてくれたおかげで、翌週からTくんはすんなりクラスに入ってこれました。

そしてさらに翌週。

積み木を使った取り組みに夢中になるTくん。

立体感覚も素晴らしいので「Tくん、こういう積み木とか、得意なの?」と聞くと「うん、これ(その日の取り組み)、面白い」ですって!「面白い」…その言葉を聞いて、すごく嬉しくなりました!

やはり「学び」=「面白い」が基本だと思うのです。

いろんな意味で、気後れしていたTくんが、学ぶ面白さを見つけてくれたことが、本当に嬉しくて。

これからのTくんの成長はじめ、同じクラスで仲間が増えたことでいい緊張感が増し、もとからのメンバーのSちゃんや、やんちゃなKくんも、自分の好きなこと、得意なことをレッスン中によく話してくれるようになりました。

本当に小学1年生は、後半3学期にグンと成長されます。

これからの彼らの成長が楽しみです!

七田式新浦安教室 木内先生より

 

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