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七田式幼児教育

2020.07.15

悔しくて泣くこともあるよね

 

レッスン内で迷路のレッスンプリントをした時のお話です。

お友達が次々とゴールをしていく中、途中でつまづいてしまい、悔しくて涙してしまったMちゃん。

すると、先にゴールをしていたYくんやAちゃんから「がんばれ!あとちょっとだよ!」「諦めないで!」と励ましの声が。

しばらく涙が止まらないMちゃんでしたが、その後、気持ちを切り替えて次の取り組みへ進むことができました。

自分の気持ちを上手にコントロールできるMちゃん。

友達の気持ちに寄り添い、声をかけてあげることのできるYくん、Aちゃん。

さすが七田っ子だなと思わせてくれた一場面でした。

4月からはピカピカの1年生。

たくさん新しい経験をして素敵な小学生になってね! 

船橋駅前教室 越後先生より

 

2020.07.13

感動的なお別れ・・・

 

3月2週目のレッスン。

「先生、来週是非来てね!」お別れの時、Rちゃんのお母さんは私にこう言いました。

Rちゃんは、お父さんの転勤で、I県にお引っ越しになります。

「来週」は、Rちゃんの最後のレッスンです。

しかも、この前の2週間、私の家族がインフルエンザに罹って、私はレッスンに行けませんでした。

Rちゃんとお母さんはがっかりしたそうでした。

「はい。ぜひ来ます!」私は答えました。

Rちゃんは2018年10月に英語入室されました。

その後、私はずっとRちゃんの英語担当講師です。

天真爛漫なRちゃん、私は大好きです。

Rちゃんのお母さんも大好きです。

これから遠い土地にお引越しされて、本当に寂しいです。

3月3週目のレッスン。

Rちゃんとの最後のレッスン。

Rちゃんは可愛い花柄の服を着、長くなった髪の毛を二個結びして、いつもと同じ元気な笑顔。

椅子に座ったら、私に秘密を教えれくれました。

「先生にお手紙あるよ!」どんな手紙かなぁ~

レッスンの後、Rちゃんの小さい手から、大きい封筒が現れました。

ビックリしました。

本当に大きい!

「見たい!見たい!」友達のSちゃんが言いました。

開けてみると、A4サイズの大きいカードでした。

開くと、たくさんの写真が目に入りました。

なんと、11枚もありました!

全部お母さんが撮った私とRちゃんの写真。

塗り絵をボードに貼る時の写真、Rちゃんを抱っこして絵本を読み聞かせ時の写真、ハロウィンの写真、クリスマスの写真……

隣のお母さんたちも「すごい!」

「Rちゃんこんなちいちゃかった!」と言いました。

中国の大学で働いた時、大学生たちからカードやメッセージをもらうことがありました。

しかし、日本で、小さい生徒さんからこんな素敵なカードをもらうのは初めてです。

とても感動しました。(七田で仕事をしたおかげですね。)

同室の生徒さんとお母さんたちもRちゃん親子にお別れのことばを贈りました。

振替に来ていたS君のお母さんは、感動の涙を流しました。

Rちゃんと一緒に楽しくレッスンを受けた時間は、きっとみんなの幸せの思い出になります。

その日、Rちゃんのお母さんは新年度の英語教材を持ち帰りました。

お引っ越し先には七田式教室がありません。

私はお母さんに頼みました。

「ぜひ、引き続き、新年度の教材をご活用ください!」

帰る前に、Rちゃんは私の背中にのぼりました。

「うえ、した、うえ、した」のゲームをやりたっかたです。

何度もやって、満足したRちゃんは、にこにこで、「ママみたい」とつぶやきました。

私は聞こえましたが、聞こえないふりをしました。

3歳の子の想いを邪魔したくありませんでした

またね、Rちゃん。

またね、Rちゃんのお母さん。

素敵なカードありがとうございます。

1年間半のレッスン、ありがとうございました。

すべては私の宝物です。

遠い土地で相変わらず笑顔で周りの人に喜ばれると同時に、自分も幸せを享受してください! 

七田式葛西教室 リュウ先生より

2020.07.11

妹優先の優しいお兄ちゃん

6月に3歳になるJ君は、昨年8月にお兄ちゃんになりました。

妹のAちゃんは赤ちゃんコースを受講し、3月から幼児クラスに入室されました。

土曜日はお兄ちゃんのクラスに同室されています。

先日はお父さまがAちゃんを抱っこして、J君に引っ張られながら教室に入って来られました。

J君は自分が椅子に座ろうとしないで「Aちゃんをここに座らせて」っと言います。

お父さまは困っておられましたが「JのクラスなんだからAちゃんはパパと後ろだよ」っと優しくお話しされました。

J君はちょっと残念がりながら椅子に座ります。

フラッシュカードの時も、後ろに座っているAちゃんが気になるらしくAちゃんがちゃんとカードを見られているかを何度も確認していました。

取り組みが渡されると「はい、Aちゃん」っと言って先ず最初にAちゃんに渡してしまいます。

「Aちゃんが口に入れたら大変だよ」っとお父さまが優しく諭します。

「Jは何でもAが先じゃないとダメで困ってしまいます」っとお話しして下さいました。

とても妹想いのJ君、優しいお兄ちゃんに成長してくれてありがとう。

七田式 千葉駅前教室 佐野先生より

2020.07.09

七田式成果コンクールで2名の受賞です♪

この度、新浦安教室から七田成果コンクールで、2人の受賞者が出ました。

1人は、小学校2年生の重定尚都くんです。

絵画部門で、最優秀賞、英語部門で優秀賞をとりました。

尚都くんは、動物や虫の好きな明るい男の子です。

絵画は、今にも飛び出しそうなカマキリを描いてくれました。

大胆な構図と、はっきりした色使いは、見る人の目を掴んで離しません。

お母様は、「七田のおかげで、根拠の無い自信を持っているようです。」と、おっしゃっています。

根拠は、無いどころか、たくさんある生徒さんです。

 

もう1人は、小学校2年生の磯部心花ちゃんです。

絵画部門で、優秀賞をとりました。

心花ちゃんは、優しくて、小さい子の面倒をよくみてくれる女の子です。

家族を含めた親戚の絵を描いてくれました。

族や親戚の絆が、丁寧に描かれた中から、伝わってきます。

見ていると、心が暖かくなります。

お母様が、「何日もかけて、描いたんですよ。」と、

おっしゃった絵は、バックに、色紙がちぎり絵のように貼られていて、その美しさと、努力の後が慮れます。

2人とも、この受賞を1つのきっかけとして、さらに、自信を深め、大きく羽ばたいて欲しいです。

また、この度受賞を逃したお友達、その素晴らしいチャレンジを、大いに讃えたいと思います。 

七田式新浦安教室 佐々木先生より

 

2020.07.07

「ありがとう」が自然に言えるお子さん

各教室のロビーには大人の私でもワクワクする素敵な本や絵本がたくさんあります。

レッスン前後には皆さん思い思いに好きな本を手にして楽しんでいただいております。

ひとりじっくり読みふける子の眼差しは凛々しく真剣そのもの、とても集中しています。

可愛い手で本をとりお父様お母様の膝の上で嬉しそうに本を読んでもらっている姿を見ると、こちらもとても幸せな気持ちになります。

ここで本を読むことを楽しみしてるお子さんがたくさんいらっしゃることと、七田の子は本が大好きなお子さんが本当に多いなぁとあらためて感じました。

しかしながら、今は感染症対策のためレッスン前後のこの本棚の利用いただくことができません。

「本読めないの~?」とつぶらな瞳で残念そうに問いかけてきたのは3歳児クラスの女の子さん。

心苦しいのですが、きちんと説明するとちゃんと理解し「お掃除ありがとう!」と除菌をする私を真似てなんとお掃除のお手伝いまでしてくれました。

私は驚いたのと同時にとても温かい気持ちになり嬉しくて「こちらこそありがとう」を何度も伝えました。

「ありがとう」という感謝伝えるこの言葉が、本当に素敵な言葉であることを私自身が再確認させられた出来事でした。

早くみんなで本棚の本が楽しめる日が来ることを心より願います。

 

 

 葛西教室 中村有希

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