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七田式幼児教育

2020.04.01

『なんで”k”は発音されないの?』

英語kidクラス年少のYちゃん。

Babyの頃からの生徒さんです。

おうちでの取組をしっかりやってくださるお母様のもとで着実に実力をつけてきました。

暗唱もサラサラ、あっという間に暗唱教材のSpeak up Stories 1だけでなくその上のレベルの2までも完了してしまいました。

素晴らしいですね!

そのYちゃんがある日お母さまに尋ねてきたそうです、

『なんで”k”は発音されないの?』と。

I Knowという絵本が大好きでよく眺めているYちゃん、ふと疑問に思ったのでしょう。

しかしですよ!

まだ4歳の子どもがknowを見て『ノゥ』と発音することを知っているのです!

これってどういうことでしょう?

子どもたちは小さい時から沢山の英単語や英文のシャワーを浴び続けることで何度も何度も同じ言葉に出会います。

聞くだけでなくレッスンではフラッシュカード、自宅ではテキストを見て絵やワードの視覚情報も同時に入力します。

勿論一度や二度で身につくものではないことは分かりますよね?

Yちゃんの耳や目が何度もknowという言葉に会っていた、そして音と文字が一致したということです。

お母さま、お父さま、雨の日も風の日も教室へ子どもたちをかよわせてくださり、ご自宅では毎日必ずCDかけ流しとテキストで意識学習をしてくださりありがとうございます。

Yちゃんだけでなく沢山の子供たちがキラキラの心で頑張っていますよね!

頑張る子ども達とお母さま、お父さまを私たちは応援しない訳にはいきません!!

今年も沢山の良いレッスンをしていきますね☆

七田式千葉駅前 伊藤先生より

2020.03.31

作文力は一生の財産

小学生クラスで使用するテキストには、作文の取り組みがあります。

小学2年生のSちゃんは、作文が得意で、毎週のように作品をを仕上げ持ってきてくれます。

千葉駅前教室では、エレベーターホールに小学生の作文を掲示するスペースがあり、テキストをコピーした作品を貼っています。

いつもSちゃんに「今日の新作は?」と声をかけると、「やだー!みせない!!」と言いながらも、その日仕上げてきた作文を渡してくれます。

どの作品も読みやすく表現豊かで、毎週の楽しみとなっています。

このままどんどん新作を書き続け、感性をもっともと磨いてほしいなと思います。

七田式千葉駅前教室  加藤春香先生より

 

 

2020.03.29

悔しくて涙を流しながらチャレンジ!

毎週元気にレッスンにいらしてくださるNちゃん。

年中さんの、とっても頑張り屋さんの女の子です。

レッスン中も、大きな目をいっぱいにキラキラ光らせて、意欲的に取り組みをしてくれていますが、次のレッスンまでの一週間の間に、暗唱もしっかりと練習して来てくれます。

今はそんなNちゃんですが、少し前は、どれから暗唱を始めたら良いのか迷ってしまっていたのか?

楽しみながら取り組めなかったのかもしれません。

ご自宅での取組みも定着し辛かったようで、あまり練習が進んでいない状態でレッスンにいらしてたご様子でした。

いざ発表!となると、頑張って寸前にかけ込みで覚えてみても、やはりうろ覚えになってしまい、なかなか合格のスタンプが貰えません。

Nちゃん、頑張ったね!あと少しだから、また来週発表してね」

と応援の気持ちを伝えるのですがいつも出来なくてスタンプが貰えない現実に、悔しくて泣いてしまうNちゃんでした。

それが続いたのが影響したかは分かりませんが、レッスンにいらっしゃった時の表情もスッキリしていません。

もしかして、暗唱での自信の無さが、お教室へ向かう足を鈍らせてしまってるのでは?と心配になりました。

そこで、レッスンが終わってから、お母さまにご相談させていただきました。

同じクラスの生徒さんの暗唱は、漢字読みや百人一首にチャレンジしている方が多いのですが、

Nちゃんには、100ペグやイマージェリーに挑戦してみては?とお話をして、まずは100ペグに挑戦してみる事にしました。

10個ずつの挑戦なので無理なく発表でき、合格してスタンプも押せるようになってきたのがきっかけとなり、Nちゃんに自信が出てきた様です!

日、1つだけどうしても思い出せずに

「惜しかったね!また来週ね」となる日がありましたが、もう、これまでのNちゃんではありませんでした。

くじけて泣いてしまう事もなく、

「うん、来週ね!」と頑張ってくるよと言ってくれました。

先日、お母さまと面談にてお話ししましたが、百人一首のテキストも、中高生のお兄ちゃん達が一緒に眺めてくださっているとの事で、みんなで楽しく取り組んでらっしゃる様子を伺えて嬉しかったです。

「出来た!」が嬉しいNちゃん。

大きく成長して素敵な笑顔になりましたね。

これからも、いっぱい暗唱しようね!

七田式新浦安教室 和田先生より

 

 

2020.03.27

大好きな七田を卒業

小学生3年生のH君は赤ちゃんの頃から七田に通ってに来てくださっている生徒さん。

集中力、柔軟性、適応力がある上に、とても優しいお子さんです。

その彼が七田を卒業することになりました。

自分の夢となったお父様と同じお医者さんになるため、進むべき目標を定めた結果、どうしても通うことが出来なくなったからでした。

小学生コースでは、将来のことを考える取り組みがたくさん出てきます。

小学生になったばかりのH君は、将来の夢がなかなか決まらす、大工さん、宅配の人、レゴビルダー等、そのとき興味があるものを発表してくれました。

お母様もときには喧嘩しつつ、あたたかく見守られていました。

学年が上がっても、いつも七田を楽しんで、その才能をぐんぐん伸ばしていく様子を見るのは、とても喜ばしいものでした。

そして最近では

「お医者さんになりたい」

と変わることなく発表してくれていました。

H君が最後のレッスンで持ってきてくれた俳句です。

「大好きな七田を卒業 かなしいな」

ちょっと涙が出ました。

いつ来ていいんだよ。

待ってるね。

ギュっとさせてもらいました。

七田の卒業式にはクラスのお友達と一緒に出れるといいな。

H君が大好きな七田は、いつでもH君を待ってるよ。 

七田式船橋駅前教室 倉内先生より

 

2020.03.25

写真記憶はとにかく楽しく!

土曜日2歳児クラスに通っていらっしゃるRちゃん。

1歳のお誕生日が過ぎて直ぐに通室された生徒さんです。

いつもお父様と一緒にレッスンに来られます。

通室された頃はまだ歩くことはできていませんでしたが、歩けるようになった途端にお父様の手からどんどん離れて、興味の向くままどこまでもトコトコ歩いて行ってしまいます。

お父様はその後ろを慌ててついて行かれる様子がとても微笑ましく、いつもニコニコのRちゃんの積極性に驚かされています。

いつものように当てっこ遊びの後、先生と一緒一緒の写真記憶遊びの時でした。

その日の課題はクリスマスケーキ。

長く見せると左脳が働いてしまうので、私のクラスは年齢が小さくてもパッ、パッっと2回見せて、3回目にお写真パチッで、それを再現してもらいます。

保護者さまはよく「えっ!早い!難しい!」っと苦笑いされます。

Rちゃんはケーキのチップを持つとパッパッっとどんどん台紙に貼っていきます。

お父様はいつもRちゃんが貼るがままにやらせてあげて、見守っていらっしゃいます。

その様子を見ていると、何と3箇所当たっています!

次のチップの貼る場所がちょっとズレてしまって、貼るところが見えなくなったしまったらしく、違う場所へ持

って行こうとしました。

お父様が貼る場所が見えるようにちょっとチップをずらすと、Rちゃんは正解の場所へしっかり次のチップを貼りました。

何と5つのチップ全問正解!

「凄い!Rちゃん」思わず手を叩いてしまいました。

お父様もびっくりされたご様子で、Rちゃんの頭を優しく撫でておられました。

この年齢のお子さんは、わかってはいてもアウトプットにつなげるのはまだ少し難しい時期です。

それを大人でもなかなか難しい写真記憶を全てやり遂げてしまったRちゃん。

お父様が正解不正解に拘らず、Rちゃんを優しく見守るそのやり方がとても素晴らしいと思いました。

Rちゃんのこれからの成長がとても楽しみです。 

七田式千葉駅前教室 佐野先生より

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