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Monthly Archives: 10月 2017

2017.10.31

子どもの劇的な変化

「今日はどんなふうにして、先生やお母さんの目をひこうかな!…」とくりくりした挑戦的な光を放つ目で、教室のドアをあけて、一瞬止まって「こんにちわ~!!」と入ってくる、年少さんのT君。

七田を初めた頃は・ただただ大騒ぎ。

2か月めごろから・お化けになって教室中を怖がらせる声を出して走る。

3か月目頃から・声を掛けると、大きな声でお腹からワー。

最近・ようやくレッスン50分部屋から出なくてよくなる。

そして・なんと座って50分レッスンに集中。

なんと・レッスン後お母さまにわがままを言わなくなり、お友達と楽しく走り回り、激突の上謝れず。

その次のレッスン日・お友達に優しい言葉やをかけ、自分の使っていたものを、貸してあげる。

しかも、お父さんが怪我しているので、わがままはお母さんにだけ。

この間、ご両親も悩みをスタッフに訴え、アドバイスを実行し。

スターターガイダンスも出席して、子どもの接し方に変化が出て。

ご両親のTくんの受け止め方が変わった成果が出てきたんです。

本当は、優しくて、みんなと仲良くしたくて、でも、自分を見て欲しいし認めてほしかったTくん。

ようやく素直な自分が出せるようになって、良かったです。

今日も、お父さんとお母さんに、ハグしてもらっているんでしょうね。

七田チャイルドアカデミー 葛西教室 林先生より

2017.10.29

ドキドキ予感はワクワク期待に!

ドキドキ、ドキドキ。

今日は何だか上手くいく気がする。

年少さん中心の英語クラス。

英語歴はばらばらだけど皆とても頑張っているクラス。

でも恥ずかしがり屋さんの多いクラス。

さあ、レッスンが始まった。

ハローソング、うん、楽しそう。

リズムに乗って踊ってる。

フラッシュカード、まばたきもせず真剣に見ている。

アクティビティ、格闘しなからもお母さまの助けを借りながら頑張っている。

ん?いつもよりAちゃんの目がキラキラしているみたい。

そしてレッスンも終盤、最後のフラッシュカード、"phonetic sounds"。

いつもMちゃんひとりで声を出して頑張ってくれる。

今日も可愛い声だ。

「F says f, f, f, fish!」ん?誰かの声が聞こえてきた。

Aちゃんだ!思わず私の顔がくしゃくしゃ笑顔になる

お母さまもびっくり、そしてニコニコ笑顔に。

そこからがミラクル。

他の二人の唇も動き始めた!私の笑顔が止まらない、お母さまたちも笑顔で耳を澄ませて聞いている。

大合唱の"phonetic sounds"。

最後の「Z says z, z, z, zebra!」、そして拍手喝采!

お母さまたちからの暖かいハグ、「すごい!頑張ったね!」の嬉しい言葉たちが飛び交う

最高のレッスン、最高の子供たち。

そして最高に幸せな私。

私の予感は見事的中。

ドキドキ予感はワクワク期待に変わった。

みんな、来週もお母さんと先生をワクワク楽しませてね!

七田チャイルドアカデミー千葉駅前教室 伊藤先生より

2017.10.27

かけがえのない時間を共有

講師冥利に尽きる瞬間。

色々ありますが、生徒さんの初めての暗唱を見届けられることもそのひとつです。

英語クラスに通うR君は、目が合うとニコニコしながらもお母様の陰に隠れてしまうくらい恥ずかしがり屋なお子さんです。

英語クラスでは3歳を迎える学年の生徒さんから暗唱に取り組んでいただいていますが、スタートする時はほとんどのお子さんが2歳。

R君もまさにその中のお一人です。

こんなに小さなお子さんなので、「できなくても大丈夫」「いつかできるようになるよ」という気持ちで見守っていますが、幼児・英語クラス共にとても大切にしている「お教室で暗唱発表する」という取り組みに慣れ、習慣化していただく第一歩として「暗唱してみようか!」のお声がけはほぼ毎週するようにしています。

お母様からは「家ではABCを言ったりしています」と伺っていたので、やはりお教室という場はシャイなR君にはハードルが高いかな、とも思っていました。

でも、ある日のレッスン後。

「一緒にABCを言ってみようか!」と何気なく声をかけたところ、アルファベット表に目を向け、「ABCD…」と小さなかわいいお声で暗唱をし始めたR君。

こちらから促しておきながら失礼な話ですが、言えなくてもいい、と思っていただけに驚きと感動とか一気に押し寄せてきました。

まだまだ赤ちゃんで、小さくて可愛いと思っていたR君が急にお兄ちゃんになったように見え、その確かな成長に感慨ひとしおの瞬間でした。

間違いなくひとつの大きなステップを上がったR君。

この先多少の波はあっても、しっかりと力をつけていくでしょう。

そして、いつも温かく見守って下さるお母様。

レッスンやおうちでのサポート、本当にありがとうございます。

人生に一度のかけがえのない時間を共有させていただけて、とても嬉しいです。これからもR君の「成長日記」を楽しみにしています!

七田チャイルドアカデミー葛西教室 斎藤先生より

2017.10.25

楽しみなレッスン

6月から開講のクラス、双子の兄妹の初めてのレッスンが始まりました。

お母さん曰く、男の子は運動が得意で、好きなことにはハマるけれど、集中が難しいタイプ。

女の子はピアノが得意で、しっかりしているが、人見知りするので慣れるまで少し時間がかかるタイプ。

全く正反対で、双子は比べられるのがとても嫌だとのこと。

レッスンが始まることを首を長くして待っていたようで、当日も15分前に来てくれました。

男の子は勝負服のユニフォームを着て。

ちょっと緊張しながらの面持ちでレッスンが始まって、「好きな食べ物をリズム取りながら交互に言うよ」と言うと「え~難しいよ」と言いながらも「カレー」「ライス」となんとか頑張って好き嫌いが多いながらに絞りだしていました。

予想以上に2人の集中力が凄まじく、女の子も進んで発言できるように。

帰るときには本を借りてったり、カードの入退室登録が楽しみになったり、それぞれの楽しみまで見つけて「楽しかった」と帰って行ってくれました。

来週はどんな反応を示してくれるのか今から楽しみです。

七田チャイルドアカデミー葛西教室 渡部先生より

2017.10.23

あんなにスラスラ暗唱できるなんて

「すごい!あんなにスラスラ俳句が暗唱できるんですね。」

先日3歳児クラスに体験にいらしたお母様が、F君が俳句を暗唱する姿を見て、目を丸くしておっしゃいました。

実はレッスン中は、やんちゃなF君だったので、俳句をスラスラ暗唱するなど、想像できなかったのでしょう。

「お母さんや先生に怒られなくても、あんな風になれるのですか。」とお母様が聞いてきました。

なぜそのような事を聞くのかと思っていたら、

「実は最近、娘との関係が悪くなって悩んでいるんです。」とお母様。

娘さんに、色々教育しようと奮闘し、娘さんがイヤイヤを連発するようになったのだそうです。

「七田は心を育てる教育で、お子さんの将来の可能性を広げる教育なのです。ですから、お子様との信頼関係が七田教育を通じて自然と深まるのですよ。」

と言うと、安心された様子でした。

お母様は、やんちゃなF君がお母さんの膝の上で暗唱をスラスラし、「やったぁ!」と満面の笑顔でお母さんに褒めてもらっている姿に納得されたご様子でした。

七田チャイルドアカデミー船橋駅前教室 富安先生より

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