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千葉駅前教室

2018.06.09

楽しく学ぶ「調べ学習」

新カリキュラムの「調べ学習」は、子ども達に自主的に学ぶ楽しさを伝えるのに、とてもいい機会になっています。

千葉駅前教室では高学年クラスで、毎回活発に意見が飛び交っています。

今回のテーマは「ガチョウ」。

4月から高学年クラスになったMちゃんはさっそくガチョウのオスとメスの違いを調べてきてくれました。

クイズ形式で発表するので、それぞれの選択肢を選んだ人が、なんでそう思ったか、理由を語ります。

出題者のMちゃんは、みんなの主張を興味深く聞きながら、ニコニコしています。

そしてみんなの意見が出揃ったところでMちゃんから答えの発表です。

とても楽しそうに解説するMちゃんは、まるで未来の七田の先生のようでした!

楽しく学ぶ、そしてみんなの話も楽しく聞きながら、楽しみながら解説する!

とても立派な発表でした。

すっかり引き込まれたクラスメートが

「次は誰?」「今日はやれなかったから、来週はやる!」

などと、自ら盛り上がる様子は、大変嬉しく、そして誇らしくもありました!

楽しく、自ら学ぶ。

この1年で彼ら7人がどのように共に成長されるのか、楽しみで楽しみで仕方ありません!

千葉駅前教室 木内先生より

2018.06.03

寝言で英語の暗唱が!!

この一年でメキメキと力をつけてきた小学生英語クラスのHくん。

ご自宅での学習もしっかりとやっていますし、暗唱も順調に進んでいます。

ご両親の、特にお父さまのサポートが素晴らしいご家庭です。

先月末、暗唱をいつも通り終わらせたHくんに「ほら、先生に話すことあるんだろ?」とHくんをつつくお父さま。

Hくんは恥ずかしがってニコニコ笑うだけ

「???」の私。

そしてこれまたニコニコ顔のお父さまが

「昨日の夜、Hは寝言で英語の暗唱してたんですよ。」

・・・素晴らしい!素晴らしすぎる!!

思わずHくんの頭をぐしゃぐしゃしながら

「すごい!!」と大声を出してしまいました。

Hくんは「僕、覚えてないんだよね。」と。

「そりゃそうだろ!」とツッこむお父さま。

この掛け合いも素晴らしい!

とても素敵な親子ですね

夢の中まで英語のことを考えてくれているなんて。

講師として涙が出るほど嬉しく、同時にHくんの事を今まで以上に誇りに思った出来事でした

お父さまの世界一のサポートでこれからもグングン伸びていくHくんから目が離せません!! 

七田式千葉駅前教室 伊藤先生より

2018.06.01

2歳児クラスの暗唱の才能が開花

千葉駅前教室の2歳児クラスの暗唱の才能が、それぞれ素晴らしく開花しています!

昨年4月はまだまだ1歳半ばくらいで、発語が始まったくらいのお子さまがた。

丸一年たち、夏休みくらいにかなり会話が成り立つくらいにそれぞれ成長し、秋になって教室の「読み聞かせマラソン」で、教室が暗唱教材にしていた4ページ絵本を1日2030回読み聞かせてくださった保護者のみなさま。

その甲斐あって、年が明けた新年から暗唱する子が続出!!

初めはお兄ちゃんがいるTくんが、スラスラと暗唱。

それを見ていたRちゃんが、スタンプ押したくて練習してないのに、スラスラ一冊暗唱。

そして翌週、TくんやRちゃんを見ていたKくんのお母様が、お家で取り組んできてくださり、Kくんはクラスで一番誕生日が遅いにも関わらず、とっても上手にスラスラ

すると今まで暗唱したいけど、きっかけがつかめなかったもう一人のKくんのお母様。

おもむろに「Kくんも、やってみる?」とさりげない声かけをすると、Kくんは「やる~(^o^)」と満面の笑みでやり始め、見事暗唱できました。

お友だちがやっているから「できる」と思って、取り組める。

お友だちが楽しそうにやっているから、やりたくなる!!

プラスの相乗効果でお父様、お母様方々が楽しそうに暗唱に取り組ませる姿は本来の「楽しくなくっちゃ七田じゃない」という一番のテーマを実践してくださり、毎週お子さまにも、保護者の皆さまにもお目にかかれるのが楽しみです。

七田式千葉駅前教室 木内先生より

 

2018.05.15

『七田で培った単語力、文法力、表現力』

1年ぶりに生徒さんが帰ってきました。

HちゃんとKちゃんの姉妹です。

ご両親のお仕事で海外で生活されました

お姉さんのHちゃんは今年1年生。

年中の時に英語の担当をしていましたが、とても優秀なお子さんでレッスン中の受け答えはもちろんのこと、暗唱も完璧

とても発音がよく、とても耳の良いお子さんだなと思っていました。

春休み中に手続きに来てくださったとき、満面の笑みのHちゃんを見て、外国での生活をとても有意義に満喫できたのだなと一目でわかりました。

ご両親のが教えてくださいました。

Hちゃんは現地の小学校に入り現地の子供たちと同じように過ごしてきました。

作文のコンテストがあったそうです。

はっきりとした順位は興奮して覚えていないのですが、3位か4位を取ったそうです。

たった1年しか住んでいないのにもかかわらずですよ!

現地の先生もとても驚かれていたそうです。

『七田で培った単語力、文法力、表現力』のお陰だとご両親はおっしゃってくださいました。

いえいえ、Hちゃんとご両親の努力の賜物が素晴らしい結果をもたらしたのですよ!

そこに少しだけでも関わることが出来た私たち七田の講師はとても幸せ者です!

こちらこそありがとうございます。

妹のKちゃん。

1年前は本当に赤ちゃんだったのに今はしっかりおしゃべりも出来るレディになってます。

先日初めての英語のレッスン、最初は久しぶりの教室に泣いてしまいました。

が『hello song』が始まるとピタッと涙が止まります。

でもまだまだ恥ずかしいのかママのお膝の上で声を出すこともなくじっとしてます。

英語は理解できるのでこちらの質問にはコクリと頷いてくれます。

mystery boxに入っているオモチャを取って『It's a ○○.』と発話するアクティビティだったのですが、その時に小さな声で『It's a strawberry.』と完璧な発音で。

室内が一瞬どよめき、すぐにお母さま方の『すごーい!』の声が!

Kちゃんも思わず笑顔がはじけました。

全てを素直に吸収して帰国したKちゃん、その才能と実力ははかり知れません。

これからもとても楽しみです!

別れもあるけれど出会い、再会もあるこの季節。

みんな素敵な可愛い七田の子供たちです。

一緒にたーっくさん頑張って楽しんでいこうね!

七田式千葉駅前教室 伊藤先生より

2018.05.10

東大生と七田式教育

「さんまの東大方程式」という番組で

七田式教育が取り上げられました。

東大生に、どんな習い事をしていたかをインタビューしたところ

七田式をやっていた人が多いということでした。

特に印象深かったのは、七田式は勉強というよりも遊び感覚で、楽しみながら記憶力が身に付いたという東大生の体験談です。

テレビの反響は物凄く、放映直後から問い合わせが殺到!

その中で、こんな質問を受けました。

「東大に合格した子供は、小さい頃どんな子だったのかを教えてほしい」

そこで、今回は東大に行き、社会人になって活躍している七田式のOBが中学生の時に書かれた作文を紹介します。

長文ですが、とても詳しく書かれています。

ぜひ参考にお読みくださいね。

 「七田教育と出会って」

 七田教育をやっていて、いちばん良かった事は何かと聞かれたら、僕は即座にこう答えるだろう。

それは、

「イメージを使っていろいろなことができる、

イメージ能力が身についた事だ」と。

  イメージトレーニングは、どこの教室でもやっていて、最初に使う右脳の力だと思う。

今となっては当たり前となっているが、最近になってこの能力の素晴らしさをつくづく感じる。

なぜならイメージは様々な事に応用でき、なおかつ簡単に使えるからである。

   例えば学校の勉強等は、教科書やノートに書いてあることを覚えると言う左脳的学習である。

それらを、イメージを使って右脳で記憶することで、頭に楽しくすらすら入るのである。

だが、昔はこの便利なイメージの力が一番嫌いだった。

   僕は幼い頃から七田を続けていて、ずっとイメージトレーニングをやってきた。

 しかしそのころは、まだイメージの使い方を知らず、なぜ赤い玉を思い浮かべるなどの無意味なトレーニングを毎回させられるのか疑問に思っていた。

トレーニングを繰り返すにつれ、その思いがストレスに変わり、イメージに対する嫌悪感を植えつけていった。

だから、七田をやっていても、幼児の頃は、ほとんど目に見えた成果は現れなかった。

 

  それに転機が訪れたのは小学1年の頃だ。自分がイメージして描いたザリガニの絵が入選したのである。

この事は今でも鮮明に覚えている。頭の中でザリガニを動かしたり、色を変えたり、見る角度を変えたり、自由にイメージをコントロールできる面白さに目覚めたのだ。

初めは驚いたが、後々イメージの素晴らしさを感じた。

それから僕はイメージを使っていろいろなことができるようになった。

それからそのいくつかを紹介しよう。

 

1.病気治療

    家では家族の誰かが病気になると、すぐに僕が呼ばれる。

病人の痛いところや熱を出しているところをイメージしてみると、足が腫れていたりウィルスが入るように見える。

その時はイメージでミクロになって体の中に入り、そこを治療するのだ。

すると病状が良くなっていく。

だから家では薬などは使わない。

 2.学校の勉強

   何かを覚えるときには自分でストーリーを創作し、イメージして覚える。

例えば、歴史などを覚えるときには自分が歴史上の人物になったとイメージすると、どんなに難しくてもすらすらと覚えることができる。

 3.やる気を出す

  僕は何かをやろうとして、いまひとつやる気が出ない時は、すでにそのことが達成している姿を鮮やかにイメージしていく。

その時は絵だけでなく、音や感触、感情まで五感を使ってイメージする。

特に自分だけでなく周りの人が喜んでいる姿をありありとイメージできたときは、100%うまくいく。

 

  このようにイメージを使って様々な事をしてきたが、それらをはるかにしのぐ最大の応用法、七田式右脳速読にであった。

僕は七田式葛西教室の先生によってこの能力を知り始めたが、やった瞬間からこの能力を習得した。

難しいながらも、元はイメージであったため、発想転換するだけでできたからである。

この右脳速読によって、教科書やノートを読むのも以前とは比べ物にならないくらい速くなった。

 

  それから1年ほどが過ぎ、僕は中学受験の時期を迎えた。

勉強がうまくいかない時も、勉強ができている自分の姿を思い浮かべ、乗り越えてきた。

そして志望校を決める時、どこが一番自分に合った学校であるか悩んでいると、ふとイメージで麻布中学が思い浮かび、自分が学校生活を送っている姿まで鮮明に出てきた。

これによって明確な目標ができた。

ところが、そのことを塾の先生に相談したところ、こう言われてしまった。

6年生の10月のことであった。

「この時期になって、志望校を変えるのは危険です。特に麻布は問題傾向が特殊なんですよ。もっと確実に受かるところを狙ったほうがいいですよ」

僕はそれを聞いて、絶対に麻布に入ろうと心に誓った。

そして早速、麻布中の校門に立って写真を撮った。

そして毎日それを眺めイメージした。

すると塾の成績もどんどん上がっていった。

   そして試験当日、僕はこの学校で勉強している姿を思い浮かべた。

そのイメージをしたとたん緊張がほぐれ、落ち着いて試験を受けることができた。

つまずいた問題も、目を閉じると右脳速読した教科書の内容が出てきて、答えを教えてくれた。

   そして合格発表の日。

やはりイメージの力はすごかった。

思い浮かべた姿は現実だったのだから。

僕はイメージと右脳速読のおかげで、志望校だった麻布中学に入学できた。

今思えば、たえずイメージの力を借りて生きてきた。

6年の最後まで七田をやって来て良かったと身にしみて感じている。

七田式は幼児がすべてのように考えられているところがあるが、僕のように小学生になってから伸びるケースもあるので絶対にあきらめないで続けて欲しいと思う。

   七田を教えてくれた父母には、本当に感謝している。

僕が親になったら、自分の子供にも七田を教えたい。

そして、11月。

僕はこの作文をみんなの前で読んでいるというイメージをきっと実現させている事だろう。

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2002年、全国の子供たちに

「七田教育と出会って」という作文を募集しました。

ここに掲載した彼の作文は最優秀賞に選ばれ、その年の11月に行われた記念イベントで彼は、実際にみんなの前で読み上げたのです。

ここで強調したい事があります。

彼は、幼児の頃は、目立って成果が出ている生徒ではなかったということです。

彼自身が作文で述べている様に、幼児の頃は、ほとんど何も目立つ成果はありませんでした。

彼よりも突出した成果を出している子どもは、たくさんいました。

しかし、小学生になってから、ザリガニの絵を褒められた事がきっかけで自己肯定感が高まり、自信をつけ、みるみるセルフイメージが向上しました。

  その後、彼は東大文Iに合格。

第一志望の会社に就職します。

その志望理由を聞いたところ、とても驚きました。

「国際社会で活躍する人を育てる」という七田の理念を実現する為にその会社を選んだのだというのです。

その為には、海外で勉強する必要があり、それができる会社をリサーチしました。

 

彼の会社には、海外留学制度があります。

全ての費用を会社が出してくれて、給料をもらいながら勉強してMBAの資格をとらせてくれるという、素晴らしい制度です。

当然、志望する人が多く、その社内選考試験の難易度は東大以上です。

 

彼はその選考に通り、先日、

オックスフォード大学院に合格

したという報告を受けました。

今年の夏にイギリスに行き、1年間でMBAを取得する予定だそうです。

 

彼は、七田眞先生をとても尊敬していました。

きっと、国際社会で活躍する人になり、

世の中の役に立つ人になる

という七田の教えを実践してくれると信じています。

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