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2019.01.09

皆さんが頑張って練習してきた「暗唱発表会」

「先生~!!来ましたー。(小声で)」もうすぐ本番開始!の浦安子育てメッセ会場内にある中ホールにて。

皆さんが頑張って練習してきた「暗唱発表会」。

開始寸前の、準備も最終チェックの頃です。

私がビデオカメラから顔をずらすと、Sくんのママの笑顔が。

Sくんは、元気いっぱいにいつもお教室に来ると、真っ先に自分の名札を見つけてニッコリしてくれる2歳児クラスの男の子です。

言葉も少しずつ出始めてはいますが、まだママが思うようにはなかなか暗唱も進まず、スタンプやシールをチラつかせても、他の沢山の事に興味がいっぱいです!

まだまだ先生の前で発表するのは恥ずかしくなっちゃいます。

子育てメッセの前のレッスンでは、

「出演されない方も、どうぞいらしてくださいね!」と

発表される子供達の様子が、来年や再来年のご自身のお子さんへのイメージ作りに良い機会である事をご案内していました。

遊びにいらしてくれてありがとう!!

発表当日は、楽しいリトミックもあり、Sくんと一緒にレッスンした事もあるお子さんから、小学生の立派な発表まで、あっという間の夢のようなひとときでした。とても頼もしく素晴らしい本番でしたね。

人は、大きくなっていくにつれ、様々なシーンの中で発表やプレゼンなど、勇気を出して自身の意見を述べたり、主張を伝える事が出てくるでしょう。

これからの世の中を、もっと素敵に変えていくために声をあげるような機会があったとしても、きっと立派にやり遂げてくださると確信します。

舞台に上がってみんなの前で声を出す!

しかも普段よりちょっと頑張って記憶した暗唱する方もいらっしゃるなんて!!

なかなか大人でも勇気の要ることですよね。

七田の生徒さんは、こんなに小さな頃から

「やってみる!」と言って出場してくださるなんて本当に素晴らしいですね。

本番が恥ずかしくなったお友達も、上手に音声で聞かせていただきました。

すごくお上手でした。

本当に皆さんキラキラしていましたよ!!

見学して下さった皆さんも、次回は自分の、我が子の舞台の上をイメージして、キラキラを実感して下さいね。

素晴らしい経験と自信につながります。

来年もまた皆さんの成長を見せていただける事を楽しみにしています。

七田式新浦安教室 和田先生より

 

2019.01.07

こんな母親でも大丈夫でしょうか・・・

発表会の時のお話です。

発表会は年々応募が増え、演目も多岐に渡る様になり、何年やってもお子さまたちの素晴らしさに驚かされ、一緒に緊張したり、笑ったり、感動をともに出来ることに感謝して止みません。

今年もエントリーの時から、様々な感動秘話に彩られていました。

年中クラスのEくん。

去年、発表会のステージを見て、自分もあそこで発表したいと入室していらっしゃいました。

朝1番のレッスンの更に一番先に登室して、

「おはようございます!」

Eくんのおはようを聞かないとその日は始まらない様な、そんな気にさせてくれる、とても気持ちのいい挨拶です。

レッスン中の集中は勿論、その日の暗唱発表もいつも堂々としています。

そんなEくん、実はとても緊張しいのシャイな男の子なのです。

今回、各部で行ったリトミックに事前に登壇をお誘いしたら、

「やだ!」のつれない一言。

ママと離れて何かをするのが不安になってしまうことも時々。

お母さまのお膝で楽しそうにじゃれあっている姿を見て、無理強いしてもとその時はさらりと流しました。

ところが当日、リトミック担当の松村先生が、点呼の時再度、舞台に上がってくれる生徒さんを募ると、なんとEくん手を挙げて参加すると!

その後、一通り通しで踊ってそのまま本番。

舞台袖に待機していた私はビックリ!

なんとEくんが、舞台に上がってくれてる!

そしてなんと、とても上手に踊っていて、またまたビックリでした。

確か、この曲はレッスン内で1回、今日直前に1回の2回しかやっていないはず…なのになんて上手にリズミカルに踊っていることでしょう!

勿論、その後の発表も見事でした!

およそ一年前、ご入室当時のスターターガイダンスの後、お母さまが

「先生、今まで私、プラスの言葉がけも、笑顔を向けることもそんなにしてきませんでした。こんな母親でも大丈夫でしょうか?」と、薄っすら涙を浮かべられて仰いました。

「大丈夫です!叱っても何してもその根底にお母さまの愛情があれば!これからは、それを大好きって言う言葉にして伝えてぎゅっと抱きしめてあげましょう!」とお伝えしました。

そこから、みるみるお母さまの笑顔が増え、メキメキとEくんが急成長し、発表会での成果に至りました。

あのスターターガイダンスでのお母さまの気づきが、Eくんのこのキラッキラッの輝きにつながっていたのだと深い感動に胸が熱くなりました。 

七田式新浦安教室 武藤先生より

 

2019.01.03

自我が芽生え始める3歳児さん

3歳くらいの男の子となると、まだまだ小さいながらお年頃の時期を迎えるお子さんもいらっしゃいます。

自我が芽生えてきている様子が、とても可愛らしいのです。

お教室の外などで話しかけると、はにかんだ笑顔で俯きがちになったり、走っていってしまったり。

そうやって今までは当たり前だったことを意識し始めるところに、成長の寂しさと喜びが溢れています。

さて、そんな3歳の男の子がお母様に鉛筆を出していただいているシーンを、私は目撃してしまいました。

はやる気持ちをおさえきれないその生徒さんは、鉛筆を半ば無理矢理お母様からとりあげます。

するとそのスピードがまずかったのか、ピンピンに尖った鉛筆がお母様の手を強く引っ掻いてしまいます。

痛がるお母様にハッと我に返った男の子。

お母様のもとに駆け寄り、両手でその傷を撫でて

「痛いの痛いの飛んでけ~」と。

お母様にいつもしてもらっていることをお返ししたのでしょう。

恥ずかしいお年頃だろうに、お母様を守るという本能は何にも代えられないものなのです。

あとでそっと、その男の子に

「ママにどーぞしておいで」と絆創膏をわたすと、お母様にポイっと絆創膏を投げていました。

そこはカッコつけるのね、と。

それも優しさの形ですね。

お母様の嬉しそうなお顔にとても暖かい気持ちになりました。

  七田式新浦安教室  木土先生より

2019.01.01

1歳でも集中力がすごい!

1才のYくんの成長がすごいです。

少し前までは、いつもお母さまのおひざに座り、お母さまにぴったりくっついて、元気に動きまわってるお友達をニコニコ見ていました。

お母さまも「なかなか歩かないんです」と、少し心配されていました。

それが、先日突然、お教室でも、トコトコと上手に歩くようになったなぁと、思っていたら、急にしっかりテクテク上手に歩けるようになってました。

私が、離れたところから、

「Yく~ん」と呼ぶと、ニコニコ笑顔で、テクテク歩いてきてくれるようにもなり、とても感動しました。

今まで、歩いているお友達をみて、イメージトレーニングをしていたんでしょうか。

それとも、いつから歩こうかなぁと考えていたんでしょうか。

歩き始めたら、急にしっかりテクテク歩けるようになり、びっくりしました。

それから、Yくんは、表情がとても豊かでとってもかわいいんです。

レッスンでも、やる気満々で、ひらがな絵本で、

「ひまわりのひ。トントントントン」と「ひ」の字をトントンと、手でたたくのです。

最初は、片手でトントンと、たたいていたのですが、最近は、両手でバンバンバンバン!と笑顔でとても楽しそうにたたいてくれます。

それはまるで、

「先生、上手でしょ。見て見て!」と言っているような自信に満ちあふれたお兄ちゃんのような、りりしいお顔です。

また、「9月は、ながつき。あたまにピタッ」と、手をあたまにピタッとするときも、両手で、あたまにギュー!とつけてくれます。

しっかりひらがなの「ひ」も「ながつき」もあたまに入ったという感じです。

また、絵本を出すと

「おぉーっ!」という表情で目をまんまるにして、口をつぼめて、ビックリ!の表情をしてくれますが、それもとってもかわいいです。

ESP遊びで、当たったときも、ママと一緒に大喜びで、拍手してくれます。

それから、1才なのに、集中力もあるんです。

ペグボードといって、直径1センチもない3センチほどの円柱形のペグを穴の中に入れるのですが、それも親指と人差し指2本で上手につまんで、穴に入れられるようになりました。

1才なら、なかなか穴に入らなくて、投げちゃったり、お口にいれちゃったりするのに、Yくんは、最後まで10個入れてすごい集中力です。

毎週会うたびにぐんぐん成長しているYくんに会うのが、とても楽しみです。  

七田式 船橋駅前教室 塩川先生より

2018.12.31

「僕はもう次を向いているんだ!」

小学3年生のS君は真面目なとてもしっかりしている男の子です。

速読がとてもよくでき、テキストの見開き10秒で速読していしまい、確認問題もいつも満点です。

その日の暗唱は七十二節季を珍しく歌で歌ってくれました。

右手を胸に当て、左手は少し広げて、まるで合唱団のアルト歌手のようでした。

その話をお母さまにしたところ、二学期になり学校の音楽会の代表選抜にエントリーして、今年こそは選ばれたいと毎日練習をしていたとのこと。

お母さんも応援して、サポートをして下さったそうです。

発表の日、学校から帰ったS君。

ニコニコ笑顔だったので、お母さまはこれは選ばれたに違いないと期待して

「どうだった?」っと聞いたところ、

「ダメだった。選ばれなかった」っとS君はあっさり。

お母さまはびっくり。

ショックで声も出なかったそうです。

「仕方がないよ。オーディションの前に体育測定があって、僕はそっちができなかった事の方がショックでオーディションどころじゃなかったんだもん」と、説明をしてくれたそうです。

それでもお母さんは、今年は大丈夫だと思っていた分、落胆も大きく食欲も無くなってしまったそうです。

その様子をみたS君

「お母さん、そんなにガッカリしないでよ。僕はいい経験をしたって思っているんだからさあ。それより僕はもう次を向いているんだ。身体鍛えなきゃだめなんだよ」とすっきりした顔で慰めてくれたそうです。

次の日、真っ赤な顔をして学校から帰って来たS君の鞄を持ち上げてびっくり。

なんでこんなに重いの??中を調べてみたら、中から鉄アレイが2つ出てきたそうです。

「何やっているの??」

「ん~学校の行き帰りに重いものを持って鍛えようと思って・・でも。ちょっとさすがにきつかった(笑)もう鉄アレイを持って行くのやめるよ」っと。

お母さんは呆れてしまったそうです。

彼の次の目標は体育測定でいい成績を残すこと。

お母さまは子供に教えられたっとおっしゃっていました。

とても前向きな素晴らしいS君。

自分で考え行動ができるS君。

どんどん大人になっていきますね。

将来がとても楽しみです。  

七田式 津田沼教室 佐野先生より

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