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2017.11.21

一緒に成長して行きたいと思わせていただける瞬間

Tちゃんのお母様は、とても素直で、熱心な方。

初めての子育てをとても楽しんでいらっしゃいます。

そのためTちゃんは積極的にレッスンに参加できます。

まだ、8ヶ月でも、100玉そろばんや、時計をじっと見つめて今にも歌いだしそう。

瞳をキラキラさせてお口を開けてアーアーと、何かを伝えてくれようとしてくれます。

ご機嫌のまま、次は英語のレッスンへ。

ロビーに降りて来た時にはすっかりスヤスヤ夢の中。

お母様の胸に抱かれて安心して寝ているTちゃんの姿を見るとこれからが楽しみ。

一緒に成長して行きたいと思わせていただける瞬間です。

これからも七田で、たくさんの出会いを大切に頑張って行きたいと思います。

 

七田式津田沼教室  笠原先生より

 

 

2017.11.19

他の子も褒められる七田のお母様

七田に通ってくださる生徒さんの良いところ、素晴らしいところはいつもいっぱい見つけることが出来ますが、実はお父様お母様もとっても素敵で素晴らしい方がたくさんいらっしゃいます。


先日のレッスンでのこと、この日は年少のS君と年長のA君お二人のレッスンでした。


S君は大好きなお母さんと一緒ですが、A君は年長さんなので一人でレッスンを受けています。


そしてこの日、A君の英語集中スイッチが入りました!


フラッシュカードをしっかり見て、フォニックスは大きな声で発声、アクティビティのQ&Aにしっかり答え、暗唱絵本も大きな声で読み上げました!


Very goodのオンパレードです!


それを隣で見ていたS君のお母様、何度も何度も「A君すごーい!!」と褒めてあげます。


自分のお母さんに褒められるのはもちろん嬉しいこと。


でもお友達のお母さんに褒めてもらえるのは更に誇らしい気持ちになることでしょう。


認めてほめて愛して育てる、これを自分の子供に対してだけではなく、他の子に対しても実践出来るS君のお母様は本当に素晴らしい方です。


このような保護者様がたくさんいてくださるおかげで、レッスンの雰囲気はいつもとても和やかです。


それが子供達にも伝わりクラス全体が楽しい雰囲気になります。

教える側の立場にありますが、お父様お母様にはいつも感謝の念が絶えません。

人として尊敬でき学ばせていただくことがたくさんあります。

本当にありがとうございます。

 

 

七田式葛西教室 武井先生より

 

 

2017.11.17

1歳半でアポーと発音!


1歳半のTちゃん。

入室して1年近くになります。

おっとりとマイペース、教室ではママのそばでじーっとお友だちの様子を見守る恥ずかしがり屋さんでした。

レッスン中のお取組も積極的に自分で手を出すより講師やママがお手本をしてくれるのをじーっと観察するのが好き

そんなTちゃんのペースに寄り添っていらしたお母さまも復職され、平日クラスから土曜日クラスに移ったTちゃんに同伴するのは先週はママ、今週はパパ、来週はおばあちゃま、というふうにご家族全員で協力して通室するスタイルになって半年が経とうとする頃です。

Tちゃんの口から言葉がポロポロっとこぼれました。

カレンダー読みのお取組で6月のカレンダーの挿絵のカエルを見つけて「かえう!」。

時計のお取組に入ると「おけい!」。

わーすごいすごい!と前年度からTちゃんを担当している私はすっかりはしゃいでしまいました。

でも、私がもっと興奮させられたのはここからでした。

週を追ってTちゃんの言葉はおどろくほど数を増し明瞭になっていきます。

50分間のレッスンで扱う全教材について、これは「おおきい!(大きい)」、それは「はみあき!(はみがき。ジェスチャーつきで。)」、あれは「アポ!」アップル。Tちゃんは七田入室当初から七田英語LB40もスタートしています。)

大きなコップに注がれた水がコップを満たし、ひとたび縁からこぼれると絶え間なくあふれ出すように、Tちゃんのみずみずしい言葉はキラキラと尽きることがありません。

「すごいですね!うれしいですね!」とお父さまお母さまにお話を伺うと、お家では、ひらがなかるたを全て選びとることができるようになったとのこと。

お友だちと比べず、以前より現在、昨日より今日の成長を楽しみに、毎日の絵本の読み聞かせとCD音源のかけ流しを続けてくださった賜物です。

幼児期の子どもの可能性に、それをサポートしてくださるご家族のまっすぐな思いに、あらためて眩しさを感じました。

七田式葛西教室 植村先生より

2017.11.15

記憶の回路を開く七田英語

小学生英語5・6年目クラスに今年度から進級したAくん。

右脳記憶を鍛え、身につけて大きくなり、今現在5年生で七田の英語クラスで一番難しいクラスに通ってくれています。

小さい頃から、記憶の回路を開き、暗唱も大好きだったAくん。

5・6年目の暗唱課題は、単語も高校レベル、文章も現在完了形はもちろん、仮定法まで織りまぜた、高校レベルの英文。

その文章を音読もスラスラ、そして暗唱でも見事にスラスラ覚えてきます。

難しくなったのは本人も承知。

だから、暗唱したあとも「難しかった~!でも、なんとかできたぁ!」と言いますが、私が「大丈夫でしょ、Aくんなら」と言うと「はい、やれると思います!」とキッパリ。

そして近くにいたお母様に「繰り返しみれば大丈夫かな」と言うと頷くお母様。

「じゃ、来週頑張りま~す!」とAくん。

今までの成功体験で、Aくんに大きな自信と次に踏み出す原動力が身に付いているのです。

いつも見守るスタンスのお母様の距離感の取り方もお上手で、A くんの今後も、ますます楽しみです。

七田式千葉駅前教室 木内先生より

2017.11.13

おまじないかけてみてね

小学3年生のクラスは、みんなそれぞれの個性がキラキラしているクラスです。

「個性でみればみんな100点」という七田眞先生の言葉どおりのクラスです。

ある日、私が講師の勉強会で聞いてきた七田の卒業生の話をしました。

「今20代で働いているその卒業生が七田で覚えていることは『できる、できる、できました』ってレッスンでよく言ってたこと、なんだって。

みんなも自分を信じて何かにチャレンジするとき、『できるできるできました』っておまじないかけてみてねと話しました。

その翌週のレッスン内のことです。

小3クラスのDくんが、取り組みを始める前に「できるできるできました」と小声で、目をつぶりながらブツブツ呟いたのです!

自ら、一人だけで!!

普段からまっすぐ素直な気持ちを持つDくんなので、Dくんが言い始めてくれたことが嬉しくて嬉しくて、Dくんに見入っていました。

すると、そのDくんの隣で、いつもクールなKくんがさらに小さい声でブツブツと!

すると天真爛漫なMちゃんが「え?それって言った方がいいの?じゃあ言うか!できるできるできました、これでいいのかな?」すると、隣のAちゃんもMちゃんと一緒にニコニコ笑顔で「できるできるできました」と楽しそうに。

Aちゃんはいつもクラスの雰囲気を全体からみてくれている気配り上手さんです。

するとクラスで一番熱いけどクールなSくんも「できるできるできました!はい、始めようよ!」と、全体をまとめてくれました。

5人5様だけど、みんなお互いの性格、個性をまるごと受け止めてくれていて、誰一人、からかったり、責めたりしません。

お互いのいいところを、互いに吸収し、自分に向き合い、成長してます!

それで、ワイワイ盛り上がり、Sくんがしめてくれたあとの取り組みが始まると、ここからは集中モード、ON !いきなり、シーン… 

この切り替え、お見事です!!

子どもたち自らが気づき、行動し、同調して、認め合い、高め合う…この素敵な瞬間に毎週立ち会えて、本当にたくさんのことを子どもたちからも教わってます!

ありがとうございます。

七田式新浦安教室 木内先生より

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