ブログ

お母様の声

2019.02.17

バイリンガルと言っても過言ではありません

七田に通われる生徒さんは勿論、保護者様もとても熱心な方ばかりで、講師として、母として頭が下がります。

M君のお母様は七田をとても愛して下さり、お姉さんのSちゃんは二年生で英検準二級と素晴らしい結果を出しています。

担当している弟のM君も年長さんで、五級取得し、現在は四級に向かってチャレンジしています。

レッスン内でも暗唱もとても上手で、聞き流し、それも無意識で!

を大切にされているお母様のお陰で、とても綺麗な発音とヒアリング力が素晴らしく、レッスン内の会話、質問、回答も全て英語です。

バイリンガルと言っても過言ではないレベルです。

二人の努力は勿論ですが、なんと言っても、二人のお子さんを毎日丁寧に指導され、お子さんのやる気を引き出し、新しい目標に向かってチャレンジ!

とサポートをされているお母様、本当に尊敬します。

英語は毎日の積み重ねが大きな力に繋がります。

二人のお子さん達も常に良い時ばかりではないはずですが、お母様の情熱と深い愛情で積み重ねた時間は、将来大切な宝物になり、また大きな力となる事でしょう。

私は、この仕事をさせて頂いてる事に感謝しています。

生徒さん達の出来た!やった!を聞けるのも喜びの一つですが、深い愛情と思いやり、情熱を持った保護者様とお会いでき、一緒にレッスンをさせて頂く事に喜びを感じます。

毎週のレッスンが楽しく、気づけば12月目前です。

X’mas New Year と英語のレッスンはイベント続き、素敵な曲やアクティビティーもたくさん準備して、皆さんとレッスンと楽しみたいです。  

七田式船橋駅前教室 上杉先生より

2019.02.15

3年前に覚えた円周率もスラスラ

「塩川先生、こんにちは~!」

と、毎週とても元気な声で、教室に入ってきてくれる年長クラスのHくんの成長が素晴らしいです

年少さんの時は、元気な女の子たちに押されぎみで、おとなしく静かな男の子だったのですが、いつからか今では、クラスで一番元気で、やる気にあふれた活発な男の子になりました

まず、イメージするのが、とても得意で、イメージトレーニングの時は、いろんなイメージをして、私を驚かせてくれます

森に行くイメージで、「森の落ち葉の下には何がいるのか、見てみようね」と、言ったら、Hくん「わぁ、きょうりゅうが出てきた!」とか、「かぼちゃを切ってみようね~中には、何があるかなぁ?」と言うと、Hくん、「わぁー!ドーナツがたくさん入ってたー!」等々、次々とおもしろいイメージがわいてきます。

クラスもとても盛り上がります。

本当に森の落ち葉の下に、きょうりゅうがいたり、かぼちゃの中にドーナツが入っていたら、楽しいですね!

楽しくて、夢があって、素晴らしいイメージです。

また、Hくんは、数字がとても得意です。

ロケットそろばんといって、百玉そろばんで、いくつかの数を私がはじいて、瞬時にそれを足し算して、答えるのですが、いつもとても速く正解に答えてくれます。

レッスンが終わって、母親講座をしているとき、他のお子さん達は遊んでいるのに、Hくんは、「ぼく、計算大好き」と言って、ひとりで、百ます計算のプリントを出してやっているのです。

それで、足し算の力がついたのでしょうか。

最近は、円周率が得意で、お母さまは、家で何もやっていないとおっしゃっていたのですが、レッスンで、カードを見せて、歌を聞いただけだったんですが、最初のなん桁かをあっという間に覚えてしまって、母親講座でお母さま方にも披露して、みんなを驚かせました。

3年前に、3つ年上のお兄ちゃんがやっていたのを聞いていて、その時にHくんの頭にも入っていたのでしょうか?

でも、その時は、Hくんは、3歳。

しかも、3年も前の事なのでびっくりです。

赤ちゃんの時から七田式で右脳教育を受けているHくんなら、あり得る事ですが、目の前で、そんなすごい事がおきると、本当に感動的ですし、お母さまも、とても驚かれていらっしゃいました。

その話を聞いたお兄ちゃんのRくんも「ぼくも、まだ言えるよ!」と、3年前に覚えた円周率をスラスラ言い始めました。

3年も前に覚えた円周率をすぐにスラスラ言えるなんて、七田式教育ってなんて素晴らしいのでしょう。

一度覚えたことは、忘れないんですね。

私は、お兄ちゃんのRくんに「おうちに帰ったら、その続きもHくんに聞かせてあげてね。」と言うと、「うん。わかった」と、とても嬉しそうに私のお願いを受けてくれました。

次の週、Hくんは、「先生、3.14~言えるよ!」と言って教室に入って来て、先週よりもたくさん円周率を発表してくれました。

3年も前に覚えたことを弟にちゃんと教えてくれたRくん、そして、1週間で、またたくさん覚えてきて発表してくれたHくん、本当に兄弟仲良くて、心も記憶力も育っていますね。

お母さまの愛情をたっぷり受けて育ったからなのでしょう。

ふたりとも、やる気に満ちあふれていて、目がキラキラしています。

これからのふたりの成長がとても楽しみです。 

七田式船橋駅前教室  塩川先生より

 

2019.01.31

英語のレッスンでも大切なhugの時間

大切なハグ 『hug』という題名の、英語の絵本があります

1頭の小さいゴリラが、赤ちゃん時代から森の動物たちに大切にされて、いつもハグされていました。

大きくなってから、ゴリラ君は誕生日のある日、急に寂しくなります。

理由は、森の動物たちは皆、忙しそうで、前のように親切ではなさそうだから。

ここまで読むと、この絵本は、

子どもの成長のつらさを伝えたいようにも見えます。

でも、絵本の最後には、動物たちが集まって、ゴリラ君のお母さんと一緒に誕生日のお祝いをしてくれます。

結局、ゴリラ君は相変わらず、温かいハグをもらいました。

とても温かい絵本です。

七田式の英語レッスンにも、大切なハグの時間があります。

いつも、深呼吸の後、講師が生徒さんとお母さんにハグをさせます。

私がいつも言う言葉はこうです。

「Now please give your Mum a big hug.」

「I love you Mummy.」

「I love you 〇〇.」

「Thank you for coming here with me today...」

私の生徒さんは皆、3歳前後のお子さんで、自分が成長して少し努力したい気持ちもあり、まだ甘えん坊のところもあります。

このハグの時間は、生徒さんだけではなくお母様にもとても大切な時間です。

なぜかというと、目をつぶって我が子に

「I love you」

と言いながらほっぺにキスするお母さんの顔には、本当に幸せが溢れています。

Y君は、3歳半の男の子。

11月から英語入室しました。

10月は、3回のチャレンジを受けました。

1回目のチャレンジレッスンのハグの時、お母さんが後ろからY君をハグしようとすると、Y君はびっくりして、不機嫌になり、グーでお母さんの顔を打ちました。

2回目のレッスンの時も、同じでした。

お母さんは、とても綺麗で優しい方です。

正直に言えば私は、ああ、お母さんが可哀想だな、と思いました。

その場でY君に、お母さんを叩いちゃいけないよ、と注意しました。

レッスンの後、お母さんにこう言いました。

Y君はたぶん、そのハグにまだ慣れていないので、無意識に体が反応しただけ。お母さんが嫌いだから叩くのではなく、自分がびっくりしたことを伝えたいのでしょう。」

お母さんは納得した様子で、目に少し涙が浮かびました。

3回目のチャレンジレッスンの時、お母さんは注意して、後ろからそぅっと、ハグの形を作るだけにしました。

Y君は、お母さんを叩きませんでした。

レッスンの後、それについて、私はお母さんもY君も両方褒めました。

母さんの目に、また涙が浮かびましたが、それは今度こそ、我が子が成長したことによる、うれし涙でした。

11月になって、Y君の5回目のレッスンのハグの時間は、もうY君とお母さんの幸せの時間になりました。

Y君はまだ恥ずかしそうで、他の子のようにギュッと強くハグはしないけれど、顔には嬉しさが混じっていました。

その日のレッスンの後に、もう1つ意外なことがありました。

同じクラスのSちゃんとR君は、お互いに仲良しのハグをしました。

とても温かい場面でした。

そして、SちゃんとR君はそれぞれY君ともハグをしたかった。

恥ずかしいY君は、手を伸ばして避けようとしました。

私は、「じゃあ、先生とハグしようか?」

Y君の前に行って、そっとY君の体の周りに手を回すと、Y君は避けようとはせず、いつもの嬉しさと恥ずかしさの混じった顔で、ハグを受け入れてくれました。

私は、本当に感動しました。

いつか、Y君が自分からお母さんや、友だちや、先生たちへハグするのを、待っています。

七田式新浦安教室 リュウ先生より

 

2019.01.29

生後6か月のレッスン 毎回が感動です

先月より生後6ヶ月のK君、Yちゃんのレッスンが開始しました。

ママに抱っこされて来室した2人。

いつもと違う場所、いつもと違う雰囲気に、ここはどこだ!といった面持ち。

大好きなママのお膝にちょこんと坐ってレッスンが始まりました。

見るもの、聞くものにキョトンとしています。

途中、1人がウェーンと泣き出すと2人の大合唱。

大好きなママに背中をトントンされて気持ちが落ち着くと、ニコニコ笑顔に大変身!

そんな2人が大好きなのは、ベビーマッサージ。

ママの愛情たっぷりの手のマッサージは気持ちがいいね。

寝返りが上手になった2人は、コロンコロン寝返りを披露。

「すごいね!上手だね!」

毎回のレッスンで2人から沢山の感動をもらっています。

前回のレッスンで、ママのお膝に座った2人は、お互いの手を触りっこ。

手を繋いでいました!

お母様方も私もびっくり!

お教室の中が更に温かいエネルギーで一杯になりました。

レッスン開始から、ひと月経ち、お互いを認識し始めている場に出会たこと、とっても嬉しく思います。

先々週より先週、先週より今週・・・目を見張る成長を見せてくれます。

毎回、感動の連続です。

その根底には、お母様の愛情が溢れていることは言うまでもありません。

素敵なお母様方、K君、Yちゃんに出会えたことに感謝の気持ちで一杯です。

七田式葛西教室 湯川先生より

 

2019.01.25

根気よく諦めず面倒がらずにルールを教えていること

葛西教室のベビークラス。

0~2歳児の小さくて可愛い生徒さんたちが元気に通ってきてくれています。

2歳のお子さまたちは自我が芽生え、目に入るあらゆることに興味津々。

その様子を見ていると、歩くって楽しいな!

物を触って掴めるってステキだな!

という声が聞こえてきそうなくらい、生き生きと楽しそうです

でも、当然のことながら、レッスン中であろうと目についた魅力的なものに一目散!

お教室では講師のイスの周辺は教材やカードなどが置かれており、机を境に生徒さんは入れないことになっています。

お母様たちは十分ご存知でも小さな生徒さんには理解できないことですから…机の横やら下やら、ありとあらゆるところから「ひょっこりはん!」で、侵入することもしばしば。

ここでこのクラスのお母様たちの素晴らしいところ。

それは、とにかく根気よく諦めず面倒がらずにルールを教えていることです

何か面白そうな物を見つけるとつい突進してしまうお子さまに、感情的になることなく何度でも「先生の場所だよ。◯◯ちゃんはこっちね」と言いながら優しく引き戻します。

生徒さんたちはそれでもめげずにまた動き出したり思い通りにならない不満から泣き出したり。

それでもお母様は動じることなく毅然と言い聞かせと引き戻しを繰り返します。

その一貫した態度が小さなお子さまたちにも伝わるのでしょう、泣いているお子さまも長泣きをすることもなく泣き止みます。

先日は0歳の妹Mちゃんと一緒に通っている2歳のE君が「先生の場所」にやって来ました。

お母様はMちゃんを抱っこしているので、咄嗟には動けません。

そこで近くにいたクラスメイトのYちゃんのお母様が「はい、E君はこっちだよね」と優しくE君を引き戻して下さいました。

ためらうことなく自然に行動されたお母様からは何とも言えない柔らかな愛情を感じたまらなく暖かい気持ちになりました。

E君のお母様も微笑みながら「ありがとうございます」とおっしゃって…例えばこんな時、「あー!すみません!」と謝る方も多いですし、それも決して間違ってはいませんが「ありがとうございます」って何だかとてもステキですよね。

「迷惑かけてすみません」ではなく、「教えていただいてありがとうございます」で構わないシチュエーションは結構たくさんあるな、と改めて思いました。

そして、何よりもお母様たちの中に「我が子のことだけ見ていればいい」というのではなく、子どもという宝物を、みんなで見守り育んでいこうという気持ちが自然と根付いている証拠なのだな、と、とてもとても嬉しく誇らしい気持ちになりました。

動きながらも英語を口にしたりお歌を歌ったり、フラッシュカードにじっと集中したり、という姿を見せてくれる生徒さんたち。

お母様たちの日々のお声がけの賜物でレッスンのルールが少しずつ身に付いていくことを確信しています。

お母様、いつもありがとうございます。

E君、Yちゃん、Mちゃん、成長の素晴らしさを教えてくれてありがとう!

七田式葛西教室 斎藤先生より

1 2 3 47 »
TOPへ戻る

Copyright © 2017 七田式幼児教育 寺下グループ. All rights reserved.