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お母様の声

2021.04.21

子どもに「ありがとう」がいえるお母さま

先日、ロビーの除菌作業をしていた時の事でした。

トイレの除菌をしていた時ふと後ろに振り向くと、3歳の女の子が立っていました。

トイレに入りたいのかと思い、「どーぞ。」と言い、どこうとすると、女の子は私の後ろから手を伸ばしトイレのスリッパを揃えてくれたのです。

「あら、お手伝いしてくれたの。でも大丈夫よ。先生にまかせてね。」と言うと、「先生、すみません。子供がお掃除の邪魔してしまって。」とお母様がおっしゃいました。

「いえいえ、とんでもないです。先生がたいへんだと思ってお掃除のお手伝いしてくれようとしたんです。」お母様にお話をお聞きするとお家でもお手伝いをしてくれるそうです。

この間は、床の雑巾がけをしていたら、ティッシュを一枚とってきて、いっしょに床を拭こうとしてくれたのだそうです。

そんな時は上手に出来なくてもお母さんとっても助かったよ、とありがとうの気持ちを伝えるそうです。

きっと、それが嬉しくてそのお子さんはもっとお手伝いしようという気持ちになるのだな、と感心しました。

ありがとうの感謝の気持ちを大切にする七田式。

素敵なお母様とお子さんでした。

七田式葛西、新浦安、船橋駅前、津田沼、千葉駅前教室 富安先生より

 

2021.04.19

こんな素晴らしいお父様いるんです

2歳児のお友達の、お父様と、面談をしました。

土曜日のお仕事がお休みの日に、下のお子さんが生まれたばかりなので、お兄ちゃんになった2歳のA君と午後から、英語、幼児の、2コマ連続で、レッスンに参加していただくようになって、早半年くらいになります。

A君は、赤ちゃんコースから入室して0歳児クラス、一歳児クラスと、一緒に楽しくお母様と、レッスンをしていましたが、第二子さんの出産に伴い、半年くらい前から、お父様が全面的に七田のレッスンをご担当されています。

A君は、とても、落ち着いていて、座ってレッスンに集中できる、優秀なお子さんです。

こんなに、優秀なお子さんが何故、ここにいるのか?その答えは、ご家庭のありようにあるようです。

半年くらい七田式への担当になってみて、お父様、いかがですか?というと、妻に頭がさがります。

Aが順調に成長してきたのは、月齢の進みのせいだと、思い込んでいて、妻が、こんなに手をかけて、先生方にも、お世話になりながら、A本人が、努力をした結果なんだという事が、自分が、通ってみて、よくわかりました!と、おっしゃるのです。

素晴らしいことですよね?奥様への、労りの言葉や、愛情、はっきり言葉にしてくれる男性は、まだまだ少ないのではないでしょうか?

お父様とお母様が仲良しなので、A君はこんなにも、落ち着いてスクスクと、成長しているんだなぁ!と、感動してしまいました。

お父さん、素晴らしいですね。

そう思えるお父様が素晴らしいです!

ベストオブイクメンですね!

2歳児のイヤイヤ期も、優秀ながらに、ありました。

下の子が生まれたり、コロナ禍で、産院に、面会に行けず、父子家庭状態になって、不安定になった事もありました。

でも、A君のお父様は、父として、家庭の一員として、親として、奥様をサポートし、A君の成長を感動を持って見守ってくださいました。

こんな素晴らしいお父様いるんですよ。

みなさまのご家庭はいかがですか?

夫婦の絆は影響を与えて、受けて、両方通行のコミニュケーションの中で成長するものだと思うのですが、こんな素敵な旦那様に、ご自分の旦那様も、なってもらいたい!と、思いませんか?

私が、感じるのは、たとえ、父子で、頑張って通ってきていても、しっかり、その背後に、奥様であり、お母様の存在を見て取れる事にあります。

ワクワク子育て大賞も、昨年度は、ワクワク賞、今年も、お母様がメールで参加してくださいました。

七田式のハロウィンイベントの時は、手作りのポシェットと、ブルドックの帽子を被らせて可愛い仮装を、我が子の為に、あつらえて、送り出してくれました。

読書マラソンも、しっかりと園長賞です。

日記も、しっかりと記入されています。

生まれたばかりの、弟君に、手がかかっても、A君への愛情が減ることなく、できる限りを尽くしていらっしゃることが、つぶさに、みてとれるのです。

クリスマスは弟くんと4人になりましたね。

どうでしたか?と、質問した時も、お父様は、まだ、下に手がかかっているので、Aの好きなシチューを作ってくれましたが、あとは、僕が買いに行きました。

買ったものなんですが…。と、おっしゃってシュンと、されてしまう謙虚さ。

素晴らしいじゃないですか!

今出来るベストを、ご夫婦で協力して、いいクリスマスでしたね!と、拍手したのを覚えています。

男性に子育ての偉大さをわかっていただくには、どうしたらいいか赤ちゃんコースにいらっしゃる予定のお母様にお会いした時聞いてみたいと思っていますが、これだけは、色々な、生徒さんを見て言えます。

表情豊かなお母様のお子さんは、賢い!ご夫妻が円満だと、安心感から、子どもさんは、落ち着いてスクスク成長する。

七田式では子どもを変えたいなら、まずは私が変わろうと教えています。

ご主人に、変わっていただきたいなら、まずは自分がどう変わるか?なのかな?と。

こんな素敵なご家庭があるんですよね。

七田式葛西 新浦安 船橋駅前 津田沼 千葉駅前教室 笠原先生より

 

2021.04.15

暗唱の秘訣は認めてほめて〇〇強く!

2歳クラスのYちゃんは、最近恥ずかしがり屋さん。

ちょっと前まで

「これは嫌!これはお片づけしない!返したくない!」

とイヤイヤ期真っ只中だったのが嘘のようです(笑)

そんな激しいイヤイヤ期の最中でも、お母様とお父様がYちゃんが楽しくできるようにと、ひらがなを手作りのカルタにして下さいました。

その練習の成果もあってあっという間に五十音合格してしまいました!!

なんて素晴らしい!!

次は4ページ絵本にチャレンジ…というところで恥ずかしがり屋さんがニョキニョキ…

お家では言えるのですが、お教室ではなかなか発表できません…

そこで、お母様にお願いしお家で読んでいる動画を撮ってきてもらうことにしました。

するとスラスラ暗唱しているYちゃんの姿が!

お母様の

「お家では読めているのになんで~」

とがっくりしている理由がよーくわかりました。

しばらく動画での暗唱を続けていたところ、突然Yちゃんが

「暗唱やる」

と言って、教室で4ページ絵本の暗唱をしてくれたのです!!

これにはお母様もびっくり!!

「周りの子に刺激されたのかな~」

なんて嬉しそうでした。

毎週どんな形であれ必ず発表する、ということはとても大変なことですが、子供たちにとっては絶対に成長につながります。

学年が上がるにつれてもっともっとと思いがちな暗唱ですが、お子様とのコミュニケーションのひとつ。

楽しい時間として

「今日も頑張ったね!」

と毎回褒めてあげてください。

特に2歳クラスはびっくりするくらい急にできるようになることがあります。

今は上手くいかなくても根気強く取り組んでみてくださいね。

暗唱の秘訣は

「認めてほめて根気強く続ける!!」

です。

七田式葛西、新浦安、船橋駅前、津田沼、千葉駅前教室 飯ヶ谷先生より

2021.04.01

そっとジャケットをかけてあげる兄

今年,英語のクラスでは兄弟や姉妹が一緒のクラスに入っている生徒さんが割といます。

どの兄弟姉妹も思いやりがあるので,今回はそのことについて書きたいと思います。

金曜日の夕方のキッズクラスで、いつも元気な弟が眠たくなってしまい,レッスン後半でウトウト寝てしまいました。

そこでお兄ちゃん一旦起こそうとしました。

しかし目を覚ましそうにない弟。

そこでそっとジャケットをかけてあげて何もなかったかのように自分はそのままレッスンを受けていました。

誰に言われるのでもなくさりげないその優しさに感動しました。

お母様がお迎えにいらした時にそのことをお話しし,

「きっと日頃から年子の弟の面倒を見ているのですね。優しいですね」と。

お母様もとても嬉しそうでした。

土曜日のキッズクラスは可愛らしい姉妹が別々のクラスに2組います。

こちらもお姉さん達がとても優しく,まだ3歳になったばかりの妹の暗唱を優しく見守り,時にこっそりヒントをあげたり,できたら思いっきり褒めてあげるという,まるで小さなママのようです。

妹達もお姉さんがいると安心なようで,お母様やお父様が少しお部屋を抜けても安心してレッスンを受けています。

土曜日の兄弟はこれまた元気ですが,弟がお兄ちゃんに順番を譲ってあげたり、アクティビティで兄が欲しがっているものを自分のと取り替えてあげたりと自然とできる姿にいつも感動しています。

子供は素直に自分が思った行動をしていると思います。

日頃からお母様,お父様また周りの方々が優しく接している姿を見て育っているのだなぁと,思います。

同時に、私達も少しはそのお手伝いができているのか、優しく接しているのか自問自答しています。

1週間に一度短い時間しか接しない生徒さん達ですが,可愛らしい笑顔と思いやりにいつも感動をもらっています。

笑顔のお手伝いこれからも色々考えてしていきたいと思っています。

 

七田式葛西,新浦安,千葉駅前,船橋駅前,津田沼教室,村瀬先生より

2021.03.31

認めてほめて掲示する

小学二年生のレッスンでの事です。

A君は、作文を書くことが面倒だと思っているようでした。

「今日は、みんなで頑張って、半分でもいいから、少しでもいいから、終わりの余韻を残す書き方を練習しようね。

みんなの力作を、お教室に、掲示させて貰おうかなぁ。」

と、提案しました。

すると、A君が1番最初に、短い作文を仕上げました。

「先生!書いたよ!」

と、元気に見せてくれました。

文章の結びは、お母さんが喜んでくれて嬉しかったというものでした。

技術以前に、優しい気持ちが現れていて、

「A君優しいね!素晴らしいよ。良く書けました!」

と、褒めてはなまるを付けて返しました。

すると、

「先生、これ、掲示する?」

と、聞いてきたので、

「そうね、皆んなと、今日の作文は、全員分掲示しようね!」

と、言いました。

親御さんに、今日のレッスンでの説明をして作文の取り組みが、皆んな熱心で素晴らしかったと、お伝えしたところ。

A君のお母様が、

「先生、うちの子、これでいいのでしょうか?」

と、聞いてこられました。

私は、

「いいんですよ。A君のお母様への優しさが、良く現れていますよね!

技術は、教える事ができますが、感性は、その子のものです。

教えてどうにかなるものでもない。

ご家庭で、お父様お母様から、愛情をたくさん受けて優しく育った感性を褒めましょう。

面倒だと思っていたのに、書いた事をまず、褒めましょう。

だんだん自信がつけば、技術的に工夫したり、長く書く事が面倒でなく、楽しくなってきますよ!」

と、お話ししました。

お母様は、

「ありがとうございます。わかりました。」

と、納得してくださいました。

それから、作文のたびに、A君は、

「先生、これ、教室に貼る?」

と、聞いてきて、少しずつ頑張り始めています。

小さな努力、小さな成長を、近い親子関係の中で見つける事は、意外と難しい事のようですね。

だからこそ、講師が、沢山見つけて、一緒に、認めて褒めてを実践するお手伝いをしたいと思います。

みんなが、私の可愛い子どもです。一緒に楽しくレッスンができて幸せです。

 

七田式 葛西 新浦安 船橋駅前 津田沼 千葉駅前教室  笠原先生より

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