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お母様の声

2018.02.26

親子で努力した経験

小学生のHくん。

小学生英語をスタートした春の頃は正直ついていけるか不安でした。

ページを探すのも一苦労、何をどうしていいのかわからず、涙を浮かべることもしょっちゅうでした。

常に私の目の届く席において他の生徒さんたちについていけるようサポートしていました。

夏ごろからでしょうか、単語の暗唱のリズムがついてきました。

100近くある単語を3週で分けて発表し、4週目に全単語を発表、それがすごいんです。

とても綺麗に、そしてとてもスピーディーに。

そのうらにはお父さまの献身的なサポートがありました。

お忙しいお仕事の傍ら、Hくんの学習のお手伝いをしてくださっていたようです。

それはテキストにも現れていました。

所々にお父さまの筆跡があるのです。

お父さまの力強い筆跡を頼りにいつの間にかしっかりと自己紹介が出来るようになっていました。

つい先日も単語暗唱を1分10秒台で合格しました

『すごーい!!!さすがHくん、完璧だったね!先生、嬉しいわぁ!』というとなにも言わずニコニコと笑顔で答えてくれました。

その後お父さまに『合格したよ!』と報告、お父さまもうんうんと頷きながらとても素敵な渋い笑顔でHくんを見つめていらっしゃいました。

もうHくんは私の近くの席は卒業です。

遠くの席でもしっかりとレッスンについていけます。

このような生徒さんの成長が私たちにパワーとハッピーをくれるのです。

本人の努力と保護者さまの協力と私たちの『生徒に頑張ってほしい、力をつけてほしい』という想いのレッスンがバランスの良い正三角形の形になったとき、本当の成果がでてくるのだなと再認識いたしました。

今からもHくんがどこまで伸びていくが楽しみで仕方のない私です。

七田式千葉駅前教室 伊藤先生より

2018.02.25

愛情と信頼が出来ている親子関係

Aちゃんは12月からレッスンを始めた3歳児クラスの女の子

12月の今年最後のレッスンに、元気に参加してくれました。

きちんと自分のお名前も言えるしっかりしたお子さんだなぁという印象でした。

今年最後のレッスンの目玉でもある、クリスマス製作

クリスマスカードをお母様と協力しながら一生懸命作ってくれました。

お母様が、手伝い過ぎると、

「私がやるの!」と意欲に満ち溢れてつぶらな瞳が真剣そのものです。

「このカードは、サンタさんに手紙を書く時に使う」と、なんとも嬉しい事を言ってくれました。

レッスンが終わり、真面目なお母様は、教室一番乗りで美しい文字で、短冊に、俳句を書いて持って来てくれました。

それを受けとり、ロビーでお母様と少しお話をしている間にAちゃんは階段を登りました。

さっきまでレッスンしていたお部屋まで行きつく廊下の所で、急に泣き声が聞こえてきます。

お母様と急いで二階に上がると、Aちゃんは特に傷を負っている訳でもありません。

何か、急にお母様がそばにいないことが不安になってしまったのでしょう。

どこが痛いと、訴えることなく、只々泣くばかり。

お母様に手を引かれて下まで降りてきても、泣きやみません。

そこで、事務に残っていた、クリスマス消しゴムをあげていいよと、事務の先生に促され、私は

「Aちゃん.俳句の一等賞だよ!どれが好き?一つどうぞ」

と消しゴムを差し出しました。

Aちゃんは迷わずピンクのサンタクロースを選びました。

少し落ち着いた様子です。

ポロポロ涙をこぼしながらもお母様に

「なんて言うの?」と聞かれすぐに

「ありがとうございます!」と言うAちゃんの健気さに言葉がなく、思わずぎゅーと抱きしめてしまいました。

「もう泣かないで?」と言うと、頬を伝う涙を私は手で拭うと、うん、とうなづき、お母様がハンカチでまた綺麗に涙の跡を拭ってくれました。

七田には通われ始めたばかりですが、Aちゃんの親子関係は、きちんと愛情と信頼が出来ている。

だからお母様の問いかけをきちんと理解して実行できるAちゃんなのだと思います。

帰りのお見送りをすると、Aちゃんは

「今日は楽しかった!」とお母様に言っていました。

お母様も、「そう、良かったね」と、Aちゃんの思いを受けとめていらっしゃいました。

愛情深い津田沼教室のスタッフのお陰で、1人の生徒さんが、

「楽しかった」と言ってレッスンを締めくくってくださいました。

これからも、レッスンの内容を充実させて、また、教室全体の連携を深め、今日教室にしちだの教室に来てよかった。を、たくさん聞けるようになりたいです。

素敵なレッスンの締めくくりになりました。

Aちゃんありがとう!

また来週も元気なお顔を見せてください!

津田沼教室 笠原先生より

2018.02.22

子どもがくれたママへのご褒美とは

子供達の何気ない言葉には可愛くて笑ってしまう事もあれば感動する事もあり我々講師は日々楽しませていただいてます。

先日英語のレッスンに来てくれたKちゃん。

始まる前にお教室に入って来て「暗唱する!」と。

お!今日はヤル気だなあ!と暗唱を聞きました。

Kちゃん自ら入って来だだけの事はありスラスラと上手に暗唱ができました。

嬉しそうにご褒美シールを選んでいる姿をお母様と微笑ましく見ていました。

お母様が「Kちゃん良かったねぇ。頑張ったからのご褒美だものね。嬉しいねー」と言うと

「え?ママもご褒美欲しいの?」と。

お母様は「う、うん。そうだね。ママも欲しいなあ」と答えました。

するとKちゃんは手を止めてママを見て

「ママもなにか頑張れば貰えるんじゃない?」

お母様と顔を見合わせて思わず笑ってしまいました。

「Kちゃんのママはね、Kちゃんが寝ている間にも頑張っている事が沢山あるんだよ」

と伝えるとKちゃんはうんうんと頷き、そしてお母様のバックに手を突っ込みゴソゴソとなにやら探しはじめました。

すぐにお目当てのものを手に取り、そして...ママのお口にポン!!と入れてあげました。

普段からお母様が持ち歩かれているミントタブレットをご褒美にしてママへあげたのでしょう。

何事もなかったようにシール選びに戻ったKちゃん。

お母様と目を合わせて再度笑ってしまいました。

こんな可愛らしい事が日々起きているお教室です!

子供達の発想や成長は本当に楽しい!と感じる毎日です!!

七田式千葉駅前教室 小山先生より

2018.02.20

七田で教わったできる魔法

年長クラスのKくんのお母様が、先月のレッスン後の母親講座でお話しくださったことです。

月末の母親講座では、この1ヶ月のGood&newなことをお話いただいてます。

お母様によると、Kくんはその月、逆上がりができるようになった!とのこと。

でも、逆上がりが成功するまでの道のりは、長かったとか。

Kくんはもともと運動には苦手意識が少しあるお子様でした。

年長になり、体操を習うようになり、少しずつ自信がついてきた時に、逆上がりの練習を始めたそうです。

もう少しでできるがなかなかうまくいかなくなったその時

「ママ、できる!って思えばできるようになるんだよ」

と母に向かって言うと、鉄棒に向かい

「できる、できる」と言いながら練習を再開した、と。

「その後練習を諦めることなく続けた結果、つい先日、逆上がりができるようになったんです!」

と、お母様が嬉しそうにご報告していただきました。

Kくんによると、これは七田で教わったんだ、と言うらしいのです。

すると、同じクラスのSちゃんのお母様も

「うちの娘も同じ話をします!言ってるときがあります!」

との嬉しいご報告。

レッスン中に、何気なく言っていたことを、年長にして実践してくれるなんて!

本当に嬉しくて嬉しくて幸せな気分をいただきました。ありがとうございました。

七田式千葉駅前教室 木内先生より

2018.02.16

読み聞かせマラソン

お子様に読書習慣をつけ、本を通してお子様とのコミュニケーションを深め、本が大好きになってもらう為の取り組みとして、毎年「読み聞かせマラソン」というイベントを行っています。

このイベントでは、各学年ごとに読んだ冊数によって決められた級があり、より多く読んだ生徒さんには園長賞という特別な賞がもらえる事になっています。

この園長賞を貰うことを励みに、毎年読み聞かせマラソンを楽しみにしてる小学生のお母様から伺ったお話です。

「まずは読書マラソンを取り組む前に、1ヶ月間で何冊読むか!何級を目指すか!まずは目標数を立ててから取り組みます。」

「目標数が決まったらそれを30日間で割ると、1日何冊読めば目標数に達する事が出来るか明確にわかります。」

「目標を立てた事で、月の半分辺りでまだ少ししか読めてない場合、再度計算してあとどの位で目標に達するかを自分で判断します。」

「このイベントの趣旨とは異なりますが毎年子供自身に任せて、目標設定→実行という取り組み方をしています。」とのお話でした。

小学生ともなると、帰宅後習い事や宿題などやる事が沢山ある中で、ゆっくり読書をする時間を捻出する事はとても難しいとは思います。

それなのに、自分で決めた目標に向けて励む志しには脱帽です!!

読み聞かせマラソンを通じて、本との触れ合いだけではなく、お子様自身が様々な事を学んでいるんですね

新たな学びをさせて頂きました。

今年も園長賞のメダルを首に下げて、達成出来た喜びでニコニコのYちゃんの姿が今から先生の目に浮かんでいますよ。

七田式葛西教室 吉野先生より

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