七田っ子の活躍
2人の素敵な友情
いつも元気な3歳クラスのNくん。
園のお楽しみ会でお休みのUくんがいないことに気がついて
「今日はUくんいつくるの?」
と不思議顔。
「今日はお楽しみ会でお休みなんだよ」
と知らせるとしょんぼり顔。
翌週もNくんは
「今日Uくんくる?」
とキョロキョロ。
ガチャっと扉が開くたびに入り口を確かめます。
そしていよいよUくん登場!
するとNくんは飛び上がって大喜び!
UくんもNくんに久しぶりに会えてニコニコ顔です。
レッスンを通じて仲良くなった2人
3歳の2人の素敵な友情に胸が熱くなりました。
いつまでも仲良しでいてね。
七田式 葛西,船橋駅前,千葉駅前,新浦安,津田沼教室 蔭山先生より
素敵なお兄さん、お姉さんに成長してくれました。
年長さんクラスの皆んな。
途中からの入室の子もいますが、年少からこのクラスを担当しています。
皆んなレッスンに真面目に真剣に取り組んでくれている、とても前向きで頑張り屋さんクラスです。
とはいえ、年少の頃は恥ずかしがって答えられなかったり、保護者べったりだったりと、いろいろありました。
それらを思い出すとなんて素敵なお兄さん、お姉さんに成長してくれたなと感無量です。
年長クラスでのレッスンももう少し、4月からは小学生ですね。
楽しみでもあり、寂しくも感じる先生です。
あと少し一緒に頑張ろうね。
七田式幼児教室、葛西教室、船橋駅前教室、千葉駅前教室、新浦安教室、津田沼教室、近澤先生より
Happy Surprise
英語中級クラスに在籍している小学4年生のSくん。
先日、お母様からとても素敵なエピソードを伺いました。
今年のSくんは、サンタさんに少し高価なプレゼントをお願いしようと考えていたそうです。
それを見たお父様が
「まずは英語で手紙を書いて、お返事を待ってみたら?」
とアドバイスされました。
すると素直なSくんは、諦めることなく自力で調べながら、一生懸命に英文の手紙を書き上げたのです!
幸いにも、私はサンタさん経由でその手紙を見せていただくことができました。
手紙には、とても丁寧な筆跡で、句読点ひとつまで心を込めて書かれていました。
サンタさんへのお願い事だけでなく、この一年間自分が頑張ったことも、しっかりと正しい英語で伝えられていたのです。
この姿には、お母様も
「いつの間にこんなに書けるようになったの!」
と驚かれたそうです。
まさに、日頃の学習が実を結んだ"Happy Surprise"でしたね。
知らないうちに、自分の力で想いを伝える「英語の力」をしっかり身につけているSくん。本当にかっこいいです。
Well done!
サンタさん、どうかSくんの可愛らしくて一生懸命な願いを叶えてあげてくださいね。
七田式新浦安,葛西,船橋駅前,津田沼,千葉駅前教室 リュウ先生より
元気なお返事で健やかな成長を実感します。
すべての幼児クラスは、レッスンのはじめに出席、自己紹介があります。
名前を呼ばれたら大きな声で返事をして自分の名前を言います。
0歳児クラスなど、まだ小さいお友達はまだお話し出来ないので、お母さまが一緒に返事や名前を言っていきます。
赤ちゃんたちは毎週じっとお母さまたちの様子を見ています。
はじめは見ているだけの赤ちゃんたちも、まずはお友達の発表のあとに拍手する先生やママたちの真似をして、パチパチと手が叩けるようになります。
教室の空気が一気に和やかになります。
そのうちに、名前を呼ばれると小さい手を目一杯あげて、大きな声で「あーい」とお返事が出来るようになります。
そんな子供たちを見守るお母さまたちの笑顔をみていると、私も幸せな気持ちになります。
元気なお返事で健やかな成長を実感します。
これからも元気なお返事聞かせてね。
七田式葛西,新浦安,船橋駅前,津田沼,千葉駅前教室 中村有希先生より
無限の可能性
イメージの得意なAくんは.率先して素敵な言葉を伝えてくれて、お友達がちょっとまねをしたり、Aくんの言葉を参考にイメージして言ってくれた言葉をニコニコきいています。
迷路の得意なBちゃん、早々に終わってタイムを書くやいなや、傍のCくんに「そうそう、いいよ!できるできる!頑張って!」
声援を受けたCくんはゴールに達し、満足げにニコニコ。
しばらくして、計算になった時、計算の得意なCくんは、「終わった!」の言葉に講師が言ったタイムを記すなり、今度は「そこ、気をつけて!そうそう!頑張って!」と他のお友達の応援にまわります。
これは全て年長クラスでの出来事です。
相手を思いやり応援する姿勢に毎回感動し、涙腺が緩んでしまいます。
でも、これは元々そうであったのではありません。
数ヶ月前は、できた少しの差に悔しくて泣いてしまうこともありました。
自分ができたことを長々と主張することもありました。
「お友達が笑顔になれる様に助けてあげて」と伝え、具体的に例をあげて考えてもらいました。
その後しばらく、イメージして奮起したのか、お互いにエールを送ることが多くなりました。
一時期答えを教えようとしたので、それは違うよと諭し、自分で考えることの大切さを一緒に考えました。
そうこうして1、2ヶ月経った頃から、お互いに応援し、褒め合うことができるようになりました。
紆余曲折し、その度に泣いたり、笑ったりを繰り返して数ヶ月経った時、年長にしてとても素敵な人間関係が築かれつつあります。
お互いを尊重し合う気持ち。
この気持ちは大人でもなかなか難しいものです。
ところが、ピュアなこの年齢のお子様たちは、その壁を難なく飛び越えていらっしゃいます。
お子様たちの無限の可能性に感嘆の日々です。
葛西、新浦安、津田沼、千葉駅前、船橋駅前教室、武藤先生より























