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七田っ子の活躍

2018.05.19

ほかの幼児教室と七田の違い

「こんなにニコニコと楽しそうに集中しているなんて、信じられない!」と驚かれているのは、5か月の女の子のお父さまとお母さまです。

「こんなに小さくてもできることがこんなにあるんですね!びっくりしました!」と、ちょっと興奮気味です。

これは先日の体験レッスンでのことです。

お父さまとお母さまはこんなにコニコしたお顔のお子さまを今までに見たことがないとおっしゃるのですが、お子さまのほうは「見るもの・聞くもの・触るもの」に目をキラキラさせて、とても楽しそうでした。

またもうひと家族、1歳の男の子とご両親です。こちらの男の子も目をキラキラさせてとても集中していました。

ご両親からも「信じられない!こんなに集中しているなんて」との言葉。

そして質問タイムには、「ほかの幼児教室と七田の違いは何ですか」というご質問がありました。

「七田式教育は、人間教育です。それぞれの幼児教室や塾にはそれぞれ目的があると思います。七田式教育の目的は、社会貢献できる人材を育てることです。社会に出てからも役に立つ力です。幼児の時から『心の教育』をしっかりと根付かせ、志をもって自分の進路を決め、自立していきます。ただ学力をあげたり、記憶力をよくしたりしても、そこで学んだ知識をいかに人の役に立てるのか学ばなければ、何にもなりません。七田式教育では、小学校6年生までにそれを学びます。」

とお話しすると、皆さん大きくうなずいてくださいました。

そして、そのまま即ご入室となりました。

この日は他に2組の体験がありましたが、皆さま、即ご入室となりました。

どのお子さまのご両親もお子さまが社会人になってからの姿をイメージされたのでしょう。

とてもニコニコと嬉しそうに帰って行かれました。

これからこのお子さま方の成長を一緒に見られると思うと、講師である私もとても楽しみで幸せな気持ちになりました。 

七田式葛西教室 瀬尾先生より

 

2018.05.17

一人一人みんな個性を持っている

「先生、暗唱お願いします!」部屋に入るなり、元気に話しかけてきたYちゃん。

新年度になり、初めて会ったにもかかわらず、屈託のない笑顔でやって来たYちゃんに、私も思わず笑顔になりました。

最初の日にも関わらず、暗唱をしっかりやって来るなんて、本当にえらい!

私の目を真っ直ぐに見て、話すYちゃんに、ハートを奪われてしまいました

Yちゃんに限らず、みんな子供達がニコニコの笑顔で教室に来たので、ほんとに七田式の教室が楽しいのだなぁ、と嬉しくなりました。

また、1人でレッスンに入る女の子がいて、「私、1人で出来るの。」と頼もしい言葉を聞き、こんな風に自立心を持ってレッスンに臨むことができるなんて、素晴らしいと思いました。

七田式の子供達、11人、色んな個性を持っていて、素敵に成長しているなぁ、と感心してしまいます。

七田式葛西教室 富安先生より

 

2018.05.15

『七田で培った単語力、文法力、表現力』

1年ぶりに生徒さんが帰ってきました。

HちゃんとKちゃんの姉妹です。

ご両親のお仕事で海外で生活されました

お姉さんのHちゃんは今年1年生。

年中の時に英語の担当をしていましたが、とても優秀なお子さんでレッスン中の受け答えはもちろんのこと、暗唱も完璧

とても発音がよく、とても耳の良いお子さんだなと思っていました。

春休み中に手続きに来てくださったとき、満面の笑みのHちゃんを見て、外国での生活をとても有意義に満喫できたのだなと一目でわかりました。

ご両親のが教えてくださいました。

Hちゃんは現地の小学校に入り現地の子供たちと同じように過ごしてきました。

作文のコンテストがあったそうです。

はっきりとした順位は興奮して覚えていないのですが、3位か4位を取ったそうです。

たった1年しか住んでいないのにもかかわらずですよ!

現地の先生もとても驚かれていたそうです。

『七田で培った単語力、文法力、表現力』のお陰だとご両親はおっしゃってくださいました。

いえいえ、Hちゃんとご両親の努力の賜物が素晴らしい結果をもたらしたのですよ!

そこに少しだけでも関わることが出来た私たち七田の講師はとても幸せ者です!

こちらこそありがとうございます。

妹のKちゃん。

1年前は本当に赤ちゃんだったのに今はしっかりおしゃべりも出来るレディになってます。

先日初めての英語のレッスン、最初は久しぶりの教室に泣いてしまいました。

が『hello song』が始まるとピタッと涙が止まります。

でもまだまだ恥ずかしいのかママのお膝の上で声を出すこともなくじっとしてます。

英語は理解できるのでこちらの質問にはコクリと頷いてくれます。

mystery boxに入っているオモチャを取って『It's a ○○.』と発話するアクティビティだったのですが、その時に小さな声で『It's a strawberry.』と完璧な発音で。

室内が一瞬どよめき、すぐにお母さま方の『すごーい!』の声が!

Kちゃんも思わず笑顔がはじけました。

全てを素直に吸収して帰国したKちゃん、その才能と実力ははかり知れません。

これからもとても楽しみです!

別れもあるけれど出会い、再会もあるこの季節。

みんな素敵な可愛い七田の子供たちです。

一緒にたーっくさん頑張って楽しんでいこうね!

七田式千葉駅前教室 伊藤先生より

2018.05.13

頑張った成果を発揮できみんなにほめてもらえて

2週間程の春休みを終え、新年度のレッスンがスタートしました。

久しぶりのレッスンに、少し緊張したお顔の生徒さんもいる中、満面の笑顔でドアを開け入ってきたKちゃん。

3歳のKちゃんは、教室に入るとすぐ、「せんせいは~?どこ~?」と探してくれます。

Kちゃんのお母様によると、春休みの間、「しちだに行きたいなぁ。」

「せんせいに会いたいなぁ」「明日は、しちだ行く?」と、毎日新年度のレッスンを楽しみに待っていてくれたそうです。

春休みの間も、暗唱をがんばっていたKちゃん。

教室で暗唱を発表するのを楽しみにしていたようです

これも、春休みの間も、お家で暗唱に取り組んでくださっていたお母様の頑張りのおかげです。

いつもの様に、ノリノリでレッスンをしてくれたKちゃん。

待ちに待った暗唱発表の時間。

今までは、少し恥ずかしいそうに小さな声で発表していたKちゃんでしたが、以前より大きな声ではっきりと絵本の暗唱ができました。

同じクラスのお母様からも大きな拍手!

Kちゃんは、とびきりの笑顔を見せてくれたました。

頑張った成果を発揮でき、周りからもほめられた経験は、Kちゃんの大切な宝物になったでしょう。

これからもKちゃんに楽しみに待ってもらえるようなレッスンで、お教室でお待ちしています。

七田式津田沼教室 稲冨先生より

2018.05.10

東大生と七田式教育

「さんまの東大方程式」という番組で

七田式教育が取り上げられました。

東大生に、どんな習い事をしていたかをインタビューしたところ

七田式をやっていた人が多いということでした。

特に印象深かったのは、七田式は勉強というよりも遊び感覚で、楽しみながら記憶力が身に付いたという東大生の体験談です。

テレビの反響は物凄く、放映直後から問い合わせが殺到!

その中で、こんな質問を受けました。

「東大に合格した子供は、小さい頃どんな子だったのかを教えてほしい」

そこで、今回は東大に行き、社会人になって活躍している七田式のOBが中学生の時に書かれた作文を紹介します。

長文ですが、とても詳しく書かれています。

ぜひ参考にお読みくださいね。

 「七田教育と出会って」

 七田教育をやっていて、いちばん良かった事は何かと聞かれたら、僕は即座にこう答えるだろう。

それは、

「イメージを使っていろいろなことができる、

イメージ能力が身についた事だ」と。

  イメージトレーニングは、どこの教室でもやっていて、最初に使う右脳の力だと思う。

今となっては当たり前となっているが、最近になってこの能力の素晴らしさをつくづく感じる。

なぜならイメージは様々な事に応用でき、なおかつ簡単に使えるからである。

   例えば学校の勉強等は、教科書やノートに書いてあることを覚えると言う左脳的学習である。

それらを、イメージを使って右脳で記憶することで、頭に楽しくすらすら入るのである。

だが、昔はこの便利なイメージの力が一番嫌いだった。

   僕は幼い頃から七田を続けていて、ずっとイメージトレーニングをやってきた。

 しかしそのころは、まだイメージの使い方を知らず、なぜ赤い玉を思い浮かべるなどの無意味なトレーニングを毎回させられるのか疑問に思っていた。

トレーニングを繰り返すにつれ、その思いがストレスに変わり、イメージに対する嫌悪感を植えつけていった。

だから、七田をやっていても、幼児の頃は、ほとんど目に見えた成果は現れなかった。

 

  それに転機が訪れたのは小学1年の頃だ。自分がイメージして描いたザリガニの絵が入選したのである。

この事は今でも鮮明に覚えている。頭の中でザリガニを動かしたり、色を変えたり、見る角度を変えたり、自由にイメージをコントロールできる面白さに目覚めたのだ。

初めは驚いたが、後々イメージの素晴らしさを感じた。

それから僕はイメージを使っていろいろなことができるようになった。

それからそのいくつかを紹介しよう。

 

1.病気治療

    家では家族の誰かが病気になると、すぐに僕が呼ばれる。

病人の痛いところや熱を出しているところをイメージしてみると、足が腫れていたりウィルスが入るように見える。

その時はイメージでミクロになって体の中に入り、そこを治療するのだ。

すると病状が良くなっていく。

だから家では薬などは使わない。

 2.学校の勉強

   何かを覚えるときには自分でストーリーを創作し、イメージして覚える。

例えば、歴史などを覚えるときには自分が歴史上の人物になったとイメージすると、どんなに難しくてもすらすらと覚えることができる。

 3.やる気を出す

  僕は何かをやろうとして、いまひとつやる気が出ない時は、すでにそのことが達成している姿を鮮やかにイメージしていく。

その時は絵だけでなく、音や感触、感情まで五感を使ってイメージする。

特に自分だけでなく周りの人が喜んでいる姿をありありとイメージできたときは、100%うまくいく。

 

  このようにイメージを使って様々な事をしてきたが、それらをはるかにしのぐ最大の応用法、七田式右脳速読にであった。

僕は七田式葛西教室の先生によってこの能力を知り始めたが、やった瞬間からこの能力を習得した。

難しいながらも、元はイメージであったため、発想転換するだけでできたからである。

この右脳速読によって、教科書やノートを読むのも以前とは比べ物にならないくらい速くなった。

 

  それから1年ほどが過ぎ、僕は中学受験の時期を迎えた。

勉強がうまくいかない時も、勉強ができている自分の姿を思い浮かべ、乗り越えてきた。

そして志望校を決める時、どこが一番自分に合った学校であるか悩んでいると、ふとイメージで麻布中学が思い浮かび、自分が学校生活を送っている姿まで鮮明に出てきた。

これによって明確な目標ができた。

ところが、そのことを塾の先生に相談したところ、こう言われてしまった。

6年生の10月のことであった。

「この時期になって、志望校を変えるのは危険です。特に麻布は問題傾向が特殊なんですよ。もっと確実に受かるところを狙ったほうがいいですよ」

僕はそれを聞いて、絶対に麻布に入ろうと心に誓った。

そして早速、麻布中の校門に立って写真を撮った。

そして毎日それを眺めイメージした。

すると塾の成績もどんどん上がっていった。

   そして試験当日、僕はこの学校で勉強している姿を思い浮かべた。

そのイメージをしたとたん緊張がほぐれ、落ち着いて試験を受けることができた。

つまずいた問題も、目を閉じると右脳速読した教科書の内容が出てきて、答えを教えてくれた。

   そして合格発表の日。

やはりイメージの力はすごかった。

思い浮かべた姿は現実だったのだから。

僕はイメージと右脳速読のおかげで、志望校だった麻布中学に入学できた。

今思えば、たえずイメージの力を借りて生きてきた。

6年の最後まで七田をやって来て良かったと身にしみて感じている。

七田式は幼児がすべてのように考えられているところがあるが、僕のように小学生になってから伸びるケースもあるので絶対にあきらめないで続けて欲しいと思う。

   七田を教えてくれた父母には、本当に感謝している。

僕が親になったら、自分の子供にも七田を教えたい。

そして、11月。

僕はこの作文をみんなの前で読んでいるというイメージをきっと実現させている事だろう。

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2002年、全国の子供たちに

「七田教育と出会って」という作文を募集しました。

ここに掲載した彼の作文は最優秀賞に選ばれ、その年の11月に行われた記念イベントで彼は、実際にみんなの前で読み上げたのです。

ここで強調したい事があります。

彼は、幼児の頃は、目立って成果が出ている生徒ではなかったということです。

彼自身が作文で述べている様に、幼児の頃は、ほとんど何も目立つ成果はありませんでした。

彼よりも突出した成果を出している子どもは、たくさんいました。

しかし、小学生になってから、ザリガニの絵を褒められた事がきっかけで自己肯定感が高まり、自信をつけ、みるみるセルフイメージが向上しました。

  その後、彼は東大文Iに合格。

第一志望の会社に就職します。

その志望理由を聞いたところ、とても驚きました。

「国際社会で活躍する人を育てる」という七田の理念を実現する為にその会社を選んだのだというのです。

その為には、海外で勉強する必要があり、それができる会社をリサーチしました。

 

彼の会社には、海外留学制度があります。

全ての費用を会社が出してくれて、給料をもらいながら勉強してMBAの資格をとらせてくれるという、素晴らしい制度です。

当然、志望する人が多く、その社内選考試験の難易度は東大以上です。

 

彼はその選考に通り、先日、

オックスフォード大学院に合格

したという報告を受けました。

今年の夏にイギリスに行き、1年間でMBAを取得する予定だそうです。

 

彼は、七田眞先生をとても尊敬していました。

きっと、国際社会で活躍する人になり、

世の中の役に立つ人になる

という七田の教えを実践してくれると信じています。

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