お引越しのために退室することになったIくん。

一年前はお母様と離れるのがつらく、毎週涙していました。

それがいつの日からか一人でも大丈夫になり、常に笑顔で元気に通室してくれるようになりました。

それが本来のIくんの姿なのでしょう。

毎週何かしら暗唱もしてくるので、達人編、百人一首、足し算、漢字…とどんどんやれる事が増えました。

そして最終日の暗唱は今までやってきたことをランダムにいろいろ暗唱してくれました。

おうちでは新しいことを覚えるほうが楽しく、覚えてしまったものはあまり復唱していなかったそうです。

ところが、いざやってみるとスラスラできてしまうところが

「七田っ子らしいなぁ~。」

と感心してしまいました。

大きくなって、近くまで来ることがあったら是非教室に成長した姿を見せにきて欲しいです。

七田式津田沼、葛西、新浦安、船橋駅前、千葉駅前教室 倉科先生より