小学1年生10名クラス。
4月の頃は、「字を書きたくない」「作文きらい」「やりたくない」発言する男の子が複数いました。
マス計算になると、明らかに顔が暗くなり、静かに涙する女の子もいました。
たしかに1年生にしては、とても高度なテキストに取り組んでいます。
とにかく、みんなにはその壁を乗り越えて欲しく、励まし小さな変化も見逃さずに子どもたちに声をかけ続けました。
保護者の方にも、できてない部分が気になってもとにかく指摘をせずに、できるようになった小さな変化を褒め続けてもらいました。
まさに、保護者と二人三脚。
最近では、作文が始まると「よっしゃー!」と叫ぶ男の子、「まだ書いていい?」「作文まだやらないの?」と声があがります。
マス計算で涙していた女の子は、3分以内に100マス書けるようになり、自信と喜びの表情へ変わりました。
本当に感動レベルの成長です!!
先日クラスのSちゃんお母様より
「古河原先生は、指摘する時は指摘してその後必ずプラスの言葉をかけるから好き」
とSちゃんが言ってくれていたようです(涙)
子どもたちはよく見ていますね。
本当に嬉しいです。
まだまだ伸びしろしかない子たちの今後が楽しみです。
七田式船橋駅前・葛西・千葉駅前・津田沼・新浦安教室 古河原先生より



















