千葉駅前教室
Kちゃんの好奇心
年少Kちゃんのお母様がスマホを見せて下さいました。
セミの羽化する瞬間を撮影した動画です。
薄緑のセミの身体は蛍光色のようで、とても神秘的でした。
昼間親子で木の幹に見つけ、羽化の瞬間を見ようと夜になってまた出向かれたそうです。
「Kちゃんのために、すごーい!」
と言ったら
「私も見たかったので」と。
よく博物館や水族館などに行かれていて、レッスン後は教室の本を読んであげたり借りて行かれたりしています。
お母様ご自身が好奇心を持っていろんなものに興味を示されているお姿が素晴らしく、そんなお母様のそばで、Kちゃんもまた好奇心をムクムクさせて世界を見、知っていくのだなぁと感動しました。
七田式津田沼、葛西、新浦安、船橋駅前、千葉駅前教室 戸澤先生より
仲良し家族
2歳児クラスで大中小のレッスンをしていた時のこと。
大きなリングに大中小3匹のくまを向かい合わせで入れて「仲良し家族」を作ってニコニコしているお子さんがいました。
とても可愛らしく、また教材に対する子どもならではの発想に感心しました。
本来の狙いへ導く言葉かけを工夫しつつ、指導の面白さと深さを実感した出来事です。
日々、子どもたちからたくさんのことを学ばせてもらって感謝しています。
七田式千葉駅前、葛西、新浦安、船橋、津田沼教室小峯先生より
この夏の経験がどのように成長するか楽しみです。
津田沼教室ではこの夏「津田沼まつり」を開催しました。
保護者さまからのリクエストもあり、初めての試みでしたが、たくさんの方に来ていただきました。
ありがとうございました。
当日は手作り石鹸、ブレスレット作り、朝がおにじみ絵などのアクティビティが大盛況。
英語コーナーではゲームや英語読み聞かせもあり、七田の魅力を存分に再認識いただきました。
アクティビティに関しては、幼児や小学生クラスの実際にレッスンで行う取組を取り入れました。
また幼児の皆さまにも、五感を使った子育てのヒントになる内容でした。
「自分で作った石鹸で、毎日嬉しそうに手を洗う習慣がつきました」(1歳児)
「まだえんぴつは持てませんが、にじみ絵で描く楽しさを発見しました」(1歳児)
「レッスンで行う紐通し、ビーズを全て自分で通し、生まれて初めての手作りアクセサリーを毎日大喜びで身につけています」(2歳児)
「我が子の笑顔を見て七田に来るのが増々楽しみになりました」(保護者さま)
おまつりの後も嬉しい報告が続いています。
普段のレッスンの取組から、少しのアレンジで、今しか出来ない貴重な発見や体験に繋がる種をたくさん撒けました。
これから、この夏の経験がどのように成長するか楽しみです。
これからも、みんなのたくさんの発見や「出来た!」を先生に見せてくださいね。
七田式葛西,新浦安,船橋駅前,津田沼,千葉駅前教室 中村有希先生より
たくさん自分を褒めてみませんか?
小学生英語クラスでは単語テストを行っています。
学年が上がってくると忙しくなり、なかなか自宅で単語テストの勉強時間を作ることが難しくなってくる生徒さんもいます。
レッスンの前の2分だけ集中して覚える時間をとっているのですが、そんな生徒さん達の集中力がすごいです!
「これだけは覚える!」と目標を決めると一気に集中スイッチが入るのです。
まるでゲームをクリアするのと同じように気合いが入ります。
目標が届かなかった時は悔しそうにしていますが、自分の目標を達成できた時は自信にみなぎった表情をしています。
答え合わせでは単語を聞いて、一緒に音から文字をおこしていきます。
この時間は考える力が存分に育まれます。
毎日の生活の中でも、小さな目標をもつことで活力のある日々へと変えることができます。
うまく行かない時も一旦考えてみることもできます。
どんな小さなことでも成功体験にして、たくさん自分を褒めてみませんか?
船橋駅前、葛西、新浦安、津田沼、千葉県前教室 越後先生より
Kくん、頑張っているね!
年中クラスのK君
4月に年少クラスから年中クラスに持ち上がり、元気に通ってくれています。
K君は、気に入った取り組みは、ビックリする程の集中力で一生懸命取り組みますが少しでも気に入らないと「帰りたい」「帰りたい」と半べそをかきながらお母様に助けを求める事が多いです。
お父様の仕事がお休みの時は、お母様と交代でレッスンに参加して下さいます。
お父様は、巧みにK君の機嫌をコントロールする素敵なお父様です。
お母様は、いつも困った顔をしながらもレッスンを最後まで参加して下さる優しいお母様です。
8月にはいり「帰りたい」「帰りたい」と言う言葉が少なくなり、がんばるK君
めざましい成長に感動致しました。
この様な経験が、指導した時に幸せを感じます。
これからのK君の成長を楽しみに応援していきたいと思いました。
七田式千葉駅前、津田沼、船橋駅前、葛西、新浦安教室 加藤玲子先生より























