新浦安教室
感動レベルの成長
小学1年生10名クラス。
4月の頃は、「字を書きたくない」「作文きらい」「やりたくない」発言する男の子が複数いました。
マス計算になると、明らかに顔が暗くなり、静かに涙する女の子もいました。
たしかに1年生にしては、とても高度なテキストに取り組んでいます。
とにかく、みんなにはその壁を乗り越えて欲しく、励まし小さな変化も見逃さずに子どもたちに声をかけ続けました。
保護者の方にも、できてない部分が気になってもとにかく指摘をせずに、できるようになった小さな変化を褒め続けてもらいました。
まさに、保護者と二人三脚。
最近では、作文が始まると「よっしゃー!」と叫ぶ男の子、「まだ書いていい?」「作文まだやらないの?」と声があがります。
マス計算で涙していた女の子は、3分以内に100マス書けるようになり、自信と喜びの表情へ変わりました。
本当に感動レベルの成長です!!
先日クラスのSちゃんお母様より
「古河原先生は、指摘する時は指摘してその後必ずプラスの言葉をかけるから好き」
とSちゃんが言ってくれていたようです(涙)
子どもたちはよく見ていますね。
本当に嬉しいです。
まだまだ伸びしろしかない子たちの今後が楽しみです。
七田式船橋駅前・葛西・千葉駅前・津田沼・新浦安教室 古河原先生より
ダジャレの魔法
小学生高学年のクラスでのお話。
Aくんが
「きぱじゃまをきたきーぱーじゃま」
と言い出した。
しかも「きーぱーじゃま」の時,手を思いっきり広げた。
クラスのお友達みんな、えっ!!!目が点になった。
先生もわからない。
するとBちゃんが
「黄パジャマを着たキーパー邪魔」
と説明すると、クラスのお友達が
「あーーーー」
と納得。
Aくんわかってもらえた事がとっても嬉しそうにニッコリ微笑む。
理由がわかるとあまりのゴロ並びの美しさに先生は感動してしまう。
Aくんすごい!
どうやらAくんは1週間かけてこのダジャレを考えたそうだ。
YouTubeやどこからか仕入れて来たわけではなく、あくまでもオリジナル。
もうクラスのお友達みんなで「すご~い」と笑いの渦。
その笑いが柔らかい空気になってクラスが温かい一体感に包まれる。
Aくんありがとう。
すると次の週にまた違うダジャレを考えてくる。
「ふくそうじゅうしなふくそうじゅうし」
みなさんはこのダジャレの意味がわかりますか?
七田式津田沼、葛西,新浦安、船橋駅前,千葉駅前教室,中山先生より
Aちゃんがいてくれて、先生は幸せです。
年末恒例のレッスンでの質問で
「今年良かった事は何!?」
と聞くと、Aちゃんは
「今年はホントに良いことなかった。辛かった。」と。
春に学校の健康診断で不調が見つかり、夏から長期の入院生活。好きだった運動の習い事も体育の授業も全部ドクターストップ。秋の終わり頃、やっと七田のレッスンに戻って来てくれました。
友達と何して遊ぶ!?などの質問にも、友達とは遊ばない、休み時間はピアノひくんだ、と少し寂しいお返事が。
仕方ないよね、走っちゃいけないのよね。そーだよね、今年は辛かったよね。
家族の面会も殆ど出来ない状況での長期入院。
でもね・・・その入院、もしかしたらもっと長かったかもしれないんだ。
今、ここに七田のレッスンに来られているのは、あなたが治療を頑張って乗り越えたからなんだ。
入院中も送ったテキストを全部やってくるあなたが努力して頑張ってくれたから、今先生はあなたとレッスンが出来ています。
それは、先生にとっての今年良かったこと、になってしまうかもだけど。
Aちゃん、先生のクラスに元気に戻って来てくれてありがとう。
あなたが元気にレッスンに参加してくれて、先生は幸せです。
来年もいい年にしようね。
七田式 幼児小学生 津田沼教室 葛西 新浦安船橋駅前 千葉駅前 清水先生より
楽しくなくちゃ七田じゃない!
「私作文だーい好き!」
「僕は水中生物のことをもっと調べたい!」
土曜日の小学1年生クラスでは、こんな言葉がキラキラの笑顔と共に飛び交っています。
今年の4月小学生に入学したてで、緊張をしていた時からたった8ヶ月しか経っていないのに、小学生の皆さんの成長は目覚ましいものがあります。
寺下グループの小学生コースでは、幼児コースから引き続いての「暗唱」を含む三本柱があります。
残り2つは「作文」と「調べ学習」です。
七田式ならではの学習ソングを中心とした楽しい暗唱は、幼児から暗唱しているお子様にとっては、簡単にクリアできるものばかりです。
新たにカリキュラムに入ってきている「作文」は、毎週のテキストにあるものを書く習慣をつければ、どのお子様も驚くほど文章が上手になっていきます。
寺下グループ独自の取り組みの「調べ学習」は、自分の好きなことをとことん、楽しく調べてくる、何と言っても自分でクイズが作れる楽しみがあります。
なので調べ学習にはまったお子様は、自分の好きなことをみんなに発表できるので、毎週毎週自分なりにまとめてきて発表してくれます。
学ぶって楽しい!覚えるって楽しい!自分の考えを文にできるって楽しい! やはり「楽しくなくちゃ七田じゃない」と思うのです。
小学生の最初の1年間で学びの楽しさを覚えた子供たちが、これからどんな風に成長していくのか、楽しみで楽しみで仕方がありません。
「先生、やってきたよ~!」
と満面の笑顔で渡してくれる子供たちといると、私の方が元気をたくさんもらいます。
一緒にワクワクできます。
子供たちのその純粋で素直な姿に日々感動いただいてます!
七田式千葉駅前、新浦安、葛西、船橋駅前、津田沼教室 木内先生より
七田には向き不向きもなく、かならずみんなが嬉しくて楽しくて伸びていく場所
3歳のSくん。入室して3ヶ月、ほぼ毎回のレッスン序盤で
「お外に行きたい」
とママにぎゅうっと抱きついて顔を埋めていました。
お母さまも
「…七田、この子には向いてないのでしょうか」
と日毎に不安が増していらっしゃるようでした。
お気に入りの取組はニコニコご機嫌ですが、そうでない取組になると教室の隅にエスケープ!
好きとキライの意思表示がしっかりできていいじゃない!の全肯定からスタートして、Sくんの良いところを言葉にして伝え続けました。
もともと褒め力の高い素敵なお母さまもがんばってくださいました。
そして入室から3ヶ月たったその日のSくん、教室に着くなり自分の席を目がけてダッシュして着席!レッスン開始まで少し時間があるのにキラキラの瞳で
「まだ?まだ?」
とレッスンを急かしてくれました。
そして見事にすべての取組を満喫してくれたのです!
子どもの良いところだけをまず見て、右脳の五感を刺激する取組を提供する。そんな七田には向き不向きもなく、かならずみんなが嬉しくて楽しくて伸びていく場所になる。
あらためて実感させていただきました。
七田式葛西教室・千葉駅前教室・津田沼教室・船橋駅前教室・新浦安教室 植村先生より























