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新浦安教室

2026.03.19

みんな大きく成長した1年でした。

あっという間に一年が過ぎました。

振り返ってみると、桜が満開の季節に多くの新しい生徒を引き継いだ時、私は

「どのような指導をすれば生徒さんの英語が上達するのか」

「どのように保護者様と関われば、ご家庭での学習をサポートしていただけるのか」

そのことを常に考えていました。

まず、レッスンの中で生徒一人ひとりの学習の様子を観察し、学力を把握します。

そして前期面談を通して保護者様のお話に耳を傾け、苦手なところやできていない部分を見つけ、一緒に解決方法を考え、実践していきます。

例えば、テキストのCDをかけ流しながらテキストブックを開き、声に出して真似をし、毎日1~2ページずつ進めていく学習方法です。

また、成果を目に見える形にするため、英検の受験も促しています。

生徒さんの1人、初級2年目のAちゃんは、英検Goldに何度も挑戦しました。

4回目の受験では70点で、本人は悔し涙を流し、「もうやらない」と言いました。

保護者様も落ち込まれ、「うちの子には難しいのでは」と思われていました。

その時、お母さまと一緒に結果レポートを確認しました。

すると、序盤の基礎的な部分での間違いが多く、本来得点しやすいところを、緊張のために落としていたことが分かりました。

一方で、時間が経つにつれて落ち着き、後半の難しい問題の正答率は上がっていました。

また、テスト前の模擬テストの実施率が35%しかなかったことも判明しました。

それを踏まえてお話しすると、お母さまは笑顔を取り戻し、「もう一度挑戦します」と言ってくださいました。

本人も納得し、11月に再受験した結果、78点まで伸びました。あと1問で合格という結果に、本人もお母さまも悔しさを感じつつ、確かな成長を実感されていました。

そして今回は、自ら「冬休みに6回目を受ける」と決意しています。

困難を乗り越えながら、大きく成長していく姿を、これからも見守っていきたいと思います。

七田式葛西,新浦安,船橋駅前,津田沼,千葉駅前教室 サリ先生より

2026.03.17

その後のご成長は目を見張るばかりです。

卒業生のお母様が、お教室にいらしてくださいました。

今、中学生のAくんは、周りから穏やかで優しく信頼される好青年に育っているとのこと。

お家ではそうでもないとお母様は笑っていらっしゃいましたが、その様な素敵な成長をさせているAくんがとても頼もしく嬉しく思います。

七田に通っていた頃、どうしたら集中できるのか、どうしたら人の話を聞けるのかと悩んでいらっしゃったことも、今ではいい思い出です。

Aくんは小学2年生後半ごろから大きく成長し始めました。

考え方も行動も一つ芯が入ったようにブレることが少なくなってきました。

その後のご成長は目を見張るばかりです。

中学受験も受験した5校ともすべて合格され、第一志望だった学校に通われています。

七田でやってきた速読とイメトレがとても役に立ったとお話しくださいました。

また、楽しく歌って覚える理科ソング、社会科ソングもベースとなり、その後の学習がとても楽にできたとご報告いただきました。

Aくんのご成長が心から嬉しく、卒業後もこの様にご報告くださるお母様のお心遣いに感謝の気持ちでいっぱいです。

これからもずっと応援しています。

七田式葛西、新浦安、千葉駅前、津田沼、船橋駅前教室 武藤先生より

2026.03.15

日々のすべての時間を学び、吸収し成長しています。

レッスン終了後のお教室内で、先日とても心温まる光景を目にしました。

七田に長年通われているお母様方が、新しく入室されたばかりの親子へ話しかけ、和気あいあいとした雰囲気が流れていました。

そんな皆さんを見ながら、こうしたコミュニケーション力、とても大切だなぁとしみじみと感じました。

子供たちは親のそんな姿勢を全て見ています。

お教室にまだ慣れていなく、緊張気味のお母様への気遣い、他人への思いやり全てが自然に振る舞われていて、見ているこちらもとても優しい気持ちになり、まろやかな空気が教室全体を包んでいました。

子供たちはレッスンの中だけのことを学んでいるのではありません。

日々のすべての時間を学び、吸収し成長しています。

七田に通われている子供たちは、みんなとっても思いやりがあり、人の気持ちがちゃんとわかる優しい子供たちだと思っていますが、そこに一緒に寄り添われている親御さん方が、とても素晴らしいことを改めて感じた瞬間でした。

七田式 葛西教室 船橋駅前教室 津田沼教室 千葉駅前教室 吉野先生より

2026.03.13

感動レベルの成長

小学1年生10名クラス。

4月の頃は、「字を書きたくない」「作文きらい」「やりたくない」発言する男の子が複数いました。

マス計算になると、明らかに顔が暗くなり、静かに涙する女の子もいました。

たしかに1年生にしては、とても高度なテキストに取り組んでいます。

とにかく、みんなにはその壁を乗り越えて欲しく、励まし小さな変化も見逃さずに子どもたちに声をかけ続けました。

保護者の方にも、できてない部分が気になってもとにかく指摘をせずに、できるようになった小さな変化を褒め続けてもらいました。

まさに、保護者と二人三脚。

最近では、作文が始まると「よっしゃー!」と叫ぶ男の子、「まだ書いていい?」「作文まだやらないの?」と声があがります。

マス計算で涙していた女の子は、3分以内に100マス書けるようになり、自信と喜びの表情へ変わりました。

本当に感動レベルの成長です!!

先日クラスのSちゃんお母様より

「古河原先生は、指摘する時は指摘してその後必ずプラスの言葉をかけるから好き」

とSちゃんが言ってくれていたようです(涙)

子どもたちはよく見ていますね。

本当に嬉しいです。

まだまだ伸びしろしかない子たちの今後が楽しみです。

七田式船橋駅前・葛西・千葉駅前・津田沼・新浦安教室 古河原先生より

2026.03.11

ダジャレの魔法

小学生高学年のクラスでのお話。

Aくんが

「きぱじゃまをきたきーぱーじゃま」

と言い出した。

しかも「きーぱーじゃま」の時,手を思いっきり広げた。

クラスのお友達みんな、えっ!!!目が点になった。

先生もわからない。

するとBちゃんが

「黄パジャマを着たキーパー邪魔」

と説明すると、クラスのお友達が

「あーーーー」

と納得。

Aくんわかってもらえた事がとっても嬉しそうにニッコリ微笑む。

理由がわかるとあまりのゴロ並びの美しさに先生は感動してしまう。

Aくんすごい!

どうやらAくんは1週間かけてこのダジャレを考えたそうだ。

YouTubeやどこからか仕入れて来たわけではなく、あくまでもオリジナル。

もうクラスのお友達みんなで「すご~い」と笑いの渦。

その笑いが柔らかい空気になってクラスが温かい一体感に包まれる。

Aくんありがとう。

すると次の週にまた違うダジャレを考えてくる。

「ふくそうじゅうしなふくそうじゅうし」

みなさんはこのダジャレの意味がわかりますか?

七田式津田沼、葛西,新浦安、船橋駅前,千葉駅前教室,中山先生より

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