七田式寺下グループ(葛西・新浦安・船橋駅前・津田沼・千葉駅前)の公式ブログです。

 

昨晩のTBS系18:30~放送の「ピラミッドダービー」ご覧になりましたか?

こちらの葛西教室にご通室中のYくん(小2)が参加した「天才小学生チーム」(七田チーム)が、

なんと、記憶力大会日本チャンピオンを破って優勝しました!!

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Yくんはじめ、七田の小学生たちの、記憶力のみならず、集中力、イメージ力を存分に発揮した対決となりました!

Yくんはとてもリラックスしていて、番組内の対決を楽しんでいる余裕さえ見せていました。

ここ一番の時に、持っているチカラを出し切れるとは、さすが七田っ子です♪

七田式教育にご興味を持ってくださった方は、ぜひ体験レッスンにいらしてください!

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さて、本日の話題です。

寺下グループでは、新年あけて1~2か月の間、小学生クラスで「夢ノート」という取り組みがあります。

この1年、どんな夢をかなえたいのか、小さなノートに思いつく限り、たくさんたくさん自分の「夢」を書いていきます。

昨年小学1年生だったお子さまの様子をレポートしてもらいました。ご紹介しましょう!

七田式新浦安教室 M先生より

小1のNちゃん、教室に入るや否や「書いていい?」と言ってお気に入りの【夢ノート】を取り出し、

「これ、叶ったでしょ、あ、これも!」と夢ノートに、その夢の叶った日にちを書き込んでいきます。

その後、新しく夢を書き込むと、満足した笑顔になります。

これが1月以降のNちゃんの毎日の日課になっています。

Nちゃんは最初からサラサラ書けたのではありません。

夢ノートが始まった頃は「書くことがない!」と言って仏頂面をしていました。

「食べたいものは?行きたいところは?」と聞いても「ない!」と。

1日目は「ディズニーシーに行きたい」と一つ、やっと書けたくらいでした。

書いても「どうせ行かないし・・・」とボソリ。

次週も「ディズニーシー行かなかったよ!」と、またもや仏頂面。

「大丈夫!きっと行くよ」と言っても疑わしい目つき。

夢ノートもなかなか書けないでいるので、Nちゃんが打ち込んでいる体操の話を振ってみました。

「え~?本当~?」とまたもや疑わしげ・・・それも「見ないで!」と言いながら何か書いていました。

それから2週間後・・・「先生!叶ったよ!」

来るなり満面の笑み♪

体操の大会で並み居る年長者を振り切って好成績を出せたとのこと!

それからNちゃんの毎日の「夢ノート」の日課が始まりました。

ちょっとしたきっかけでしたが、ここからまた大きく成長してくれることと、

Nちゃんの今後にワクワクしています♪

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