3歳児クラスのある日のレッスン後、「わたし子どもを叱りすぎているかなと思うんです」とお話してくださったお母さまがいらっしゃいました。

「この子まだ2歳なのに、とふと思うときもあって」とも。

講師として日々レッスンを担当させていただいている一方で、2児を通室させているいち母親として、痛いほど共感してしまう吐露でした。

母親としてレッスンを受けていて思うのは、七田は子どもにとってはただただ楽しいところ、親にとっては学ぶところなんだろうな、ということです。

先のお母さまは楽しさを超えてがんばってくださって、ご自身が苦しくなっていらっしゃるようにお見受けしました。

どうしたら楽しくいられるんだろう。

楽しいこと好きなことは自ずから伸びることは解るけれど、楽しさを教えるには好奇心を育てるにはどうしたらいいのでしょうか。

幼児期に限らず教育の基盤になるのは家庭です。

教室もレッスンも家庭教育のためにあるものです。

教室には楽しい家庭教育のためのヒントがあふれています。

その意外なほどの難しさを痛感しながらも、でも楽しくなくちゃだめなの!

と思いながらレッスンをさせていただいています。

七田式千葉駅前教室 植村先生より