2歳児クラスのIちゃんとの関わりから、同じクラスの保護者の皆さんと、愛情あるハグを実践していただくきっかけができました。

土曜日クラスのお仕事をしているお父様お母様達は、忙しい日々の中で、精いっぱいお子さんとの時間を作って頑張っていらっしゃいます。

このクラスは、去年の、一歳児クラスの持ち上がりで担当しており、メンバーも同じです。

1人新しい方が増えて6人で頑張っています。

レッスン時間の少し前に、ロビーにお迎えに降りていくと、私を見つけたIちゃんが、「せんせいー」と、いって、腕を広げて、こちらに歩いてきました。

私はそれに答えるように、膝を床につけ、腕を広げてIちゃんを腕の中に迎え入れてぎゅーっと抱きしめました。

Iちゃんも、しっかり私を抱きしめてきました。

それを見ていた同じクラスの保護者の方から、「今、すごく愛がこもってなかった!?すごい!」と、声が上がりました。

Iちゃんのお父様も、照れ笑いをされて、頭をかいていらっしゃいました。

それをきっかけにして、レッスン後の子育て講座では、8秒間の抱きしめの効果や、私はクラスのお子さんみんなを愛したいますから、お子さんがきてくれたら、いつでもウェルカムです。

ということも言わせていただきました。

まだまだ、七田式が、長くても、一年と少しのお父さん、お母さん達です。

抱きしめ方が参考になりました!とお声をいただきました。

愛情たっぷりのレッスンで、どの子も可愛いと思う私の愛が伝わるレッスンをしていきたいです。

右脳は、愛しか無い!と、先日の、里美先生の講演でも聞かせていただき、愛を伝えるのは、言語では無い、本当にそう思っていることが、言葉から波動となって伝わると、教えていただきました。

できるよ、できるよ、できた!をたくさん体験していただき、ワクワク感と、愛に溢れたレッスンをしていきたいと思います。

津田沼教室 笠原先生より