小学生のレッスンでは、毎回「魂を磨く言葉」という取り組みをします。

今週の魂を磨く言葉は明るい良い言葉を、笑顔で口にしましょう。すると、周りも良いことばかり起きてきます。」というものでした。

そこで、まず「明るい良い言葉って、どんな言葉かな?」と質問したら、すぐにMくんは「でんき」と書きました。

かわいですね。

まだ1年生になったばかりのMくんは、明るいのは、電気と思ったんですね。

でも、瞬時に連想できるのは、すごいです。

「では、良い言葉はどんな言葉があるかな?」と聞いたら「ありがとう」「うれしい」「かっこいい!」「きれい!」「元気」等々、さすが七田っ子です。

どんどん出てきました。

次々に明るい良い言葉が飛び交って、教室の中も、パァッと明るくなって、幸せな気持ちでいっぱいになりました。

そして、次は「じゃあ、誰かからそんな言葉を言われたら、どんな気持ちになるかな?」と質問をしました。

次は、Kくんが真っ先に「ぼく、照れちゃう」と言いました。

「そうだよね。照れちゃうね。どうして、照れちゃうのかな?」と聞いたら、みんなが「うれしいから」と口々に言いました。

「そうだね。明るい良い言葉を言われると、うれしいね。それから、周りに良いことばかり起きてくるんだよ」と言ったら、みんなキラキラな目で「どんな良い事?」「何が起きるの?」と、みんな興味津々です。

どんな良い事が起きるか楽しみだね。明るい良い言葉をニコニコ笑顔で、たくさん言ってたら、必ず、良い事が起きるから、家族やお友達に、たくさん言ってみてね」と言って、取り組みは終わりました。

その取り組みだけで、みんなキラッキラの目で、ニッコニコの笑顔になり、教室中が幸せな気持ちでいっぱいになりました。

みんなが、ニッコニコで、たくさんの良い言葉を言ってくれてこんな良い事が起きました。

ありがとうございました。 

 

七田式 葛西、千葉駅前、船橋駅前、津田沼、新浦安教室 塩川先生より