1…と1…は…1。1…と2…は…2。1…と3…は…3。

とーってもゆっくりテンポの年長さんの掛け算九九の暗唱。

「初めはこれでいい。だけど、どんどんテンポを上げれるようにまず、答えまである一覧をみながら練習してみようか!」

と言うとお父様が携帯でポチポチ打ちだす。

打ち終わって

「先生ーこれでもいいですかぁー」

と、覗いてみれば、なんと,全部日本語!!

いちといちは いち、いちとにはに、いちとさんはさん、いちとよんは よん、いちとごはご…………

私は今まで、掛け算九九を日本語に変換した人を見た事がなく、お父様の斬新さにビックリと感心です。

思わず

「お父様みたいに日本語に変換した人は初めてです。すごい!柔らか頭ですね!」

と言うとニヤリッと笑ったお父様の顔がとってもチャーミングでした。

「ほらっ!これで言ってごらん。」

と子供に差し出した顔がとっても嬉しそうで、親子で楽しんで来てくれて、楽しんで取り組んで,微笑ましい姿でした。

ゴールは掛け算九九の高速暗唱。

そこまでに辿り着くまでの手段はいくらでもあるんだ!と感じ新たな方法を見せていただき、目から鱗でした。

ありがとうございます。 

七田式津田沼、葛西、新浦安、船橋駅前、千葉駅前教室,中山先生より