3歳のAくんは,最近なにやらわ、ざ、と、イヤイヤ期突入の様子に見える。

だってね、いつもAくんは、人の話をよく聞いて,聞いてるから取り組みも自分で創意工夫が出来てとっても上手。

先生にはAくんの瞳には,「ほんとはどうしたらいいのかよくわかってるもーーん」と語ってるように見える。

この横でお母様にイタズラばかり。プリントはやらない。取り組みもやらない。ピタッ!!とお母様にくっついたまま離れない。ママはAくんに困りはててる様子。

そんな日々が続いてるある日お母様は寝る前に

「なんでこんなに暴れるの?」

と聞いたところAくんは

「だってママの事が大好きだから!!」

と答えたそうです。

私はお母様がAくんの事を子供扱いせず,1人の人間として向き合ったから聞く事ができた言葉だったと思います。

そして、その事にきちんと向き合えるAくんはやっぱりわざとイヤイヤ期だったのでは。。。

小さくても子供扱いせず1人の人間として、向き合うと、こんな素敵な会話が出来るんだ。

大切なのは年齢ではない。人として認める事だと改めて実感しました。 

七田式津田沼、葛西、新浦安、船橋駅前、千葉駅前教室,中山先生より