こんなにスゴイ!七田の英語
聞いて、声に出す。これが英語上達の秘訣です。
英語の絵本の暗唱がとても上手にできるようになってきた3才のSちゃん。
イントネーションやリズムがオリジナルの音源をよく再現できていて、この時期の耳の柔らかさを実感します。
ご家族もSちゃんの口からスラスラ出る英語に驚いていらっしゃる様子。
「聞いて」「声に出す」というシンプルな経験をたくさん重ねることで、
英語を特別なものではなく身近なことばとして受け入れている様子が伝わってきて、とても嬉しく思います。
七田式千葉駅前,葛西,新浦安,船橋駅前,津田沼教室 多田羅先生より
2年生の成長には驚きより感動を覚えました。
新年度になると前年度とは数週間しか経っていないのに
「こんなに成長するの!」
と驚かされることがあります。
私が担当している2年生達にもとても驚かされました。
彼らが1年生の頃は皆さんマイペースのノンビリさんという印象でした。
「 Open your textbook. Page 7!」と最低3回は言わないとテキストは開かれることはなく、テキストに手が伸びてもニッコリしながら「何ページ?」と質問。
「Page#7!」と更に最低3回繰り返し…そんな1年生が2年生となり4月初めての初級レッスンで新1年生が入り、上級生となりました。
なんとなんと、「テキストはこっちだよ。7ページ開けて」「 今度はワークブック、こっちだよ」 と1年生に優しく教えてあげているではないですか!
また「一緒にこの文章読むよ」と言っても、今までは「読めない~」と言っていたのに、率先して声を出し、元気に読んでくれるではないですか!
この変化には驚きより感動を覚えました。
春休みの間にこんなにも成長なさるんだな~と!
2年生、これからも優しく1年生を引っ張っていってあげてね。
頼りにしてます!
七田式船橋駅前、津田沼、葛西、千葉駅前、新浦安教室 石原先生より
長い間英語学習を積み重ねてきたことで、自然と出てくる英語
小学5年生のTくんのエピソードを伺いました。
夏頃、南アフリカからの短期留学生Xくんがクラスにやってきました。
Xくんは日本語が分からなかったため、先生が
「英語ができる人はいますか。学校の案内をお願いできますか」
と声をかけました。
そのとき、Tくんは手を挙げて
「自分ができます」
と申し出て、Xくんに向かって
「Follow me, please.」
と声をかけました。
そして、これまでに習った英語が自然に口から出てきたそうです。
二人は楽しそうに会話をしながら、T君が学校を案内しました。初めてネイティブの方と上手に交流することができ、本人もとても嬉しかったようです。
Tくん自身の話では、「Follow me.」という表現は知っていたものの、具体的な意味を深く理解していたわけではなかったそうです。しかし、実際の場面で使うことで、自然と意味を理解することができました。
最後にお母様は
「英語ができるおかげで、このような貴重な体験ができました。本人にとってとても良い経験になりました」
とおっしゃっていました。
長い間英語学習を積み重ねてきたことで、いざという時に自然と英語が出てくる“英語脳”に切り替わり、想像以上に言葉が出てくるのだと感じました。
私自身も同様の経験があり、このような積み重ねが大きな成長につながると実感しています。
Tくんにとっても、大変有意義な経験になったと思います。
七田式葛西,新浦安,船橋駅前,津田沼,千葉駅前教室 サリ先生より
大切なのは信じて待つ心
年中さんから2年担当させていただいているSくん。
レッスンでいつもニコニコしていますがアウトプットが少なめ。
年長さんになってやっと夏すぎくらいからママから離れてレッスンできるようになりました。
1人で受けられるようになってからはだんだん小さい声でもアウトプットが出てきました。
お家ではアルファベットの練習をママと一緒にコツコツやり続け先日の小学生に進級するためのテストではアルファベット、リスニングも完璧。素晴らしい成長です!
お母様もとても喜んでいらっしゃいました。
口からなかなか英語が出てこないと心配されるお母様もいて相談されることもありますがしっかりインプットをしていれば大丈夫。ちゃんと聴いていますし、頭に入っているのです。
信じて待つ心。大事です。
七田式千葉駅前、津田沼、船橋駅前、葛西、新浦安教室 中島先生より
英文が本当に好きになりました。
葛西教室土曜日クラスの年中Aくんは、年少の秋頃に英語コースへ入室しました。
当初はお母様のサポートのもとで学習していましたが、現在は自立して家庭学習に取り組んでいます。
保護者様のお話によると、ほぼ毎日自室で20分間、CDのかけ流しを行いながらテキストを見て練習しているとのことです。
その結果、入室から半年足らずで暗唱絵本「Speak up Stories」Stage1・Stage2を発表しました。
さらに、テキストを丁寧に音読し、「in」と「into」の違いについて質問するなど、理解を深めようとする姿勢も見られます。
Aくんの例を参考に、家庭学習に課題のある保護者様へ「毎日20分の英語時間を確保する」ことを具体的に提案しています。
その取り組みの一例として、これまで小学生英語教材「言えちゃいマスター」の単語学習がなかなか進まなかった船橋教室初級のIさんも、継続的に取り組むことで、現在は1週間で5Day分の単語を練習・発表できるようになりました。
昨年末には単語発表を終え、現在はセンテンス読みに進んでいます。
また、中級Aくんは英文を読むことへの意欲が高まり、以前使用していたKID用テキストを活用し、CDを繰り返し聞きながら音読練習を行い、ご家庭でも発表しているとのことです。
保護者様からは「英文が本当に好きになった」との嬉しいお声をいただいております。
家庭学習の習慣化と継続が、確実な成果につながっていると実感しております。
七田式葛西,新浦安,船橋駅前,津田沼,千葉駅前教室 サリ先生より





















