船橋駅前教室
英語がしっかり入っていると実感
幼児英語クラスでは年度末に1年間の総まとめとしてチャレンジテストを行居ます。
テストというと身構えてしまうお子様や保護者様もいらっしゃいますが、点数を気にするのではなく、お子様の成長をご本人や保護者、そして講師の我々が実感できる良い機会だと思っています。
3歳児クラスの生徒さんから受けて頂きますが、初めてテストという物に触れるお子様も多数いらっしゃいます。
20分強のテスト、最後まで取り組めるか、まずそれが第1の関門です。
年中、年長の生徒さん達はさすが!お母様方は教室の外でお待ち頂き、1人での挑戦ですがしっかり最後まで集中力を切らすことなく取り組めていました。
年少さんの生徒さん達は普段のレッスンはお母様と一緒ということもあり心細そうにしていましたが、1人で挑戦する生徒さんもいらっしゃいました。
お母様がお部屋に入られた場合もヘルプはなしで皆さん頑張りました。
素晴らしい!
リスニング中心のテストで、問題がしっかり聞き取れると、皆さんパッと顔が明るくなり
「これだ!」と自信たっぷりに回答していきます。
小さいお子様も
「今、grapeって言ったね!」
「sadだからこれ!」とテスト中、声に出すのは本当は良くないのでしょうが、とても嬉しそうにでも小さな声で話している様子を見てとても微笑ましくこちらまで嬉しくなりました。
点数に関係なく「テストが楽しかった!」という生徒さんが多数いたのも嬉しい発見でした。
保護者様からも
「レッスン中はあまり聞いていない様子なのにテストをしてみて、しっかり英語が入っていることを実感できました。」や
「去年より理解できているのがよく分かりました。」などの感想を頂きました。
成果を実感して頂けてとても嬉しく思います。
ですが、講師とてはこんなに幼いお子様がテストに挑戦して下さっただけで全員100点!生徒さんにとって良い経験になってくれたらなと思います。
七田式船橋駅前教室 石原先生より
子育てはこれでいいのかな?の積み重ね
小学2年生のK君は、年少さんで入室した時から、とても明るくて積極的で元気な男の子です。
レッスン中も、たくさん発表もしてくれますし、いろんなことに興味津々でいつもとても楽しそうで、七田にぴったりのお子さんだなぁと思っていました。
しかし、お母さまは、そんな元気すぎるKくんが心配なようで、「いつもKは、七田楽しい!七田大好き!と言っていますが、楽しいだけで、続けていてもいいのでしょうか?本当にKに七田が、合っているのか、このまま続けていてもいいのか、本当に成果が出るのか、悩んでしまいます。」
と何度もご相談を受けてきました。
そのたびに私は、「Kくんなら絶対大丈夫ですよ。まず、大好きになることが一番大事です。大好きで楽しいなら、そのとき見たもの、聞いたもの、やったことは、どんどん吸収していきますよ。Kくんに七田はぴったり合っていますよ。」とお伝えしてきました。
そうしたら、先日、お母さまから嬉しい報告がありました。
「先生、最近、Kに七田の成果がすごく出てきたと思うんです。まず、本を読むのがすごく速くなって、初めは、本当にちゃんと読んでいるのか不安だったんですが、それがちゃんと内容もわかっているみたいなんです。それから、歴史にもすごく興味が出てきたみたいなんです。それに、学校の面談でも、先生にほめられたんです。よく発表もしているし、悪い子がいると、きちんと注意してくれたりするみたいで、これはみんな七田のおかげだとおもいます。それから、私は、今まで七田でいいのかなぁと悩んでいましたが、Kに七田の成果が出てきた!七田をやってきて良かった!と思い始めたら、みんなすごく体調が良くなったんです。
いつも、寒くなるとすぐ風邪をひいたり、インフルエンザにかかっていたのに、今年は、寒くても風邪もひかないし、鼻水も出ないんです。
それに、私の体調もすごく良いんです。
七田をやってきて、良かったです。」と。
とてもうれしそうにご報告して下さいました。
お母さまは、まるで霧が晴れたようにさわやかなお顔で、本当に幸せそうに話してくださり、私まで、すごく幸せな気持ちになりました。
子育てを一生懸命していると、これでいいのかと、あれこれ悩むのは当然のことだと思います。
Kくんのお母さまも悩みながらも、私の言葉を信じて頑張ってくださったことで、Kくんに素晴らしい成果が見えて、Kくんとお母さまのお身体まで健康にしてしまったのでしょう。
何より素晴らしい成果ですね。
それからKくんは、学校の授業で、「長」を使った文を考えましょうという問題を出されて「織田信長」。
「戸」を使った文を考えましょうという問題を出されて、「江戸幕府」と答えて、先生を驚かせ、またまた、みんなの前で「Kくんは六年生で習うことを知ってるね」と言われて、ほめられたそうです。
Kくんは、ますます歴史が好きになって、これからもどんどん歴史のお勉強を楽しんでしていくのでしょうね。
Kくんのこれからがとても楽しみです。
七田式 船橋駅前教室 塩川先生より
0・1歳児クラス 1人1人の成長
3月生まれが3人いる0才から1才クラスのレッスンはとても穏やかな空気が流れています。
カードを楽しそうに見ていたかと思うと、一瞬後におめめがトローンと眠りに落ちかけている状態になり、そこに鈴の音が鳴るとパッと目を開けては手を伸ばしたりします。
最近その中の一人のM君が指差しが出来るようになりました。
お姉様のいるM君はとても軽快で動きも速く好奇心旺盛。
レッスン中も時々お母さまのお膝の上でたっちします。
おめめパッチリY君は少しハイハイが出来るようになってきました。
お母さまが足の裏をそっと押さえてあげるととっても上手におててが動いています。
共感力が強くお友達が泣くと僕も悲しくなるやさしいお子さまです。
慎重派で周りを良く観察しているKちゃんのダンスはとても楽しそうです。
歌や音に合わせてフリフリ、ぱたぱた。
とても素敵に踊ります。
クリスマスのときには手が出せなかった消しゴム選びも、お正月の消しゴムでは自分で選ぶことができました。
5月生まれのMちゃん。
椅子に座ることもできて取組ものなかのこまかい作業も上手に出来ます。
なんといってもお片付けが素晴らしいです。
きちんと自分で先生どうぞまですることが出来ます。
我が子の成長具合はとても気になるもので、ついつい他のお子さまと比べてしまいがちになりますが、一人一人素晴らしい成長をしています。
その成長の一部に参加させていただいて本当に幸せと感じます。
七田式 船橋駅前教室 倉内先生より
年長さんクラスの感動的な一コマ
先日行われた年長さんクラスであった心温まる出来事です。
年長さんのレッスンの中で、毎週必ず私達講師から子供達へ1つ質問をし、その質問に自分の意見で答えるという取り組みがあります。
その日のレッスンは「どんな人になりたいですか?」という内容でした。
初めは子供達も「う~ん…」「どうしようかな…」となかなか答えが出ず考えている中、最初に口火を切ったKくん。
大きな声で「人に親切に出来る人になりたい!」このKくんの勢いと強い気持ちを聞いた瞬間、一気に教室の中の雰囲気が変わった様に感じました。
その暖かい雰囲気が他の2人にも伝わった様で今度は一番考え込んでいたMちゃん。
「みんなに食べてもらいたいから、お菓子屋さんになりたい!」そして今度はEちゃん。
「困ってる人を魔法を使って助けてあげたい!」子供達の口からキラキラした言葉がどんどん溢れ出てくる素晴らしさに感動していた所、KくんがEちゃんの目を見ながらすかさず「魔法をかけてどんな風にしてあげたいの?」まさに私が聞こうと思っていた言葉をそのままKくんに言われてしまい、驚きと共に少し子供達同士の会話を見守ることにしました。
Eちゃんは「魔法を使ってボロボロの洋服を来てる人を綺麗な服に変身させてあげたいし、寒そうにしてる人がいたら、あったかくしてあげたい!」スラスラと言葉に詰まる事もなく真っ直ぐな目で自分の思いを話してくれました。
教室全体が「愛」に溢れた淡いピンク色に感じられるほど、発表した3人の表情はとても穏やかで暖かく立派に見えました。
「みんなからのお話、とっても素敵だったからお父さん、お母さんにもお話させてね!」と伝えると「えー!恥ずかしいから言わないで~!」とお家の方に聞かれるをちょっぴり恥ずかしいと思う感情も出てきた年長さんですが、私の熱意に押されて承諾してもらい、母親講座の時にしっかりとお父様お母様にお伝えさせて頂きました。
親の知らなかった我が子の一面や発言、心のしっかり育った優しくも子供らしいこのエピソードを聞いて、そっと涙を拭われるお母様もおり、こんな素晴らしい瞬間に立ち会えた事、
子供達のまっすぐな純粋な心に触れ合う事が出来た事、改めて感動いたしました。
Kくん、Mちゃん、Eちゃん、ありがとう!
七田式 船橋駅前教室 吉野先生より
ご両親の愛情をたっぷり・・・
小学3年生のAくんは、とても明るくて、みんなを笑わせることが大好きです。
レッスンが始まる前も、いろんなところにかくれていたり、おもしろいことをして、みんなを笑わせたり、レッスン中もおもしろいことを言って、クラスを明るくしてくれます。
先日、「Aくんは、学校でもそんなに、みんなを笑わせて、明るいの?」と聞いたら、「うーうん、学校では、僕はしないよ、学校では、ぼくは静かなんだよ。」と言いました。
びっくりして、「どうして?」と聞くと「ぼくは、七田が大好きだから。」と言いました。
またまた、びっくりしました。
なぜかと言うと、Aくんは、いつものレッスンで、100マス計算があると、「わぁ、たくさんあって、大変だなぁ」とか短文記憶で、長い文章を書き出さないといけないときも、「全部覚えたんだけど、書くのめんどくさいなぁ。全部口で言ってもいい?」などと、言っていたんです。
そのたびに、「Aくんなら、すぐできるよ」「Aくんなら、ぱぱっと書けちゃうよ」などと、はげましながら、やっていたので、「もしかしたら、Aくんは、七田は大変なところって思っているかなぁ」と私は、勝手に思ってしまっていたのです。
そんなAくんから、「ぼくは、七田が大好きだから。」という言葉を聞けて、勝手な思い込みをしていた私は、びっくりして、とても反省して、そして、なによりとてもうれしかったです。
それから、Aくんの良いところは、妹のSちゃんと家族が大好きなところです。
レッスンが終わると、すぐにSちゃんのところに行って、だっこします。
だっこして、みんなのところに連れてきて、「Sちゃんって、○○なんだよー、かわいいでしょう」などと言って、Sちゃんをみんなの仲間に入れてくれます。
本当に仲良し兄妹で、見ていてほほえましいです。
そして、Aくんは、家族も大好きです。
先日のレッスンで、「当たり前だけど、とても幸せなことは何ですか?」という質問にAくんは、「恥ずかしいから言わない。」と言ったんですが、テキストには「家族が最高!」って書いてありました。
Aくんは、ご家族の愛情をいっぱい受けて、幸せに育っているんだなぁと思いました。
またAくんは、お父さまとお母さまの愛情に感謝して育っているんだなぁ。と感動しました。
そんなふうにご両親の愛情をたっぷり受け取っているからこそ、妹のSちゃんにも優しいんだと確信しました。
先週の記憶の取り組みでは、Aくんは、長文を全部書き出して「先生、全部書けたよ!」と言って見せてくれました。
「Aくん、すごいね!お母さん喜ぶね!」と言ったら、恥ずかしそうな笑顔で、「うん!」と言って、とてもうれしそうでした。
そんなとても優しくて、おもしろいAくんのこれからが、とても楽しみです。
七田式船橋駅前教室 塩川先生より























