葛西教室
かくれんぼ
授業中、椅子に座っていられなくて教室から出てくることの多い女の子。
何度も説得しに出てくるお母さんもなかなか大変そうですが、お母さんは何度でも出てきてきちんとお話をされています。
ある時、女の子が玄関に置いてあるダックちゃんの後ろにすっぽりと隠れてしまいました。
良い隠れ場所を見つけたとニコニコご満悦ですが、もちろんお母さんはどこに隠れたか分かっています。
そこでお母さんと私がかくれんぼの鬼になり、「どこかな?」と探すととても嬉しそうな顔をしてダックちゃんの影から顔を出したりひっこめたりし始めました。
それでも気づかないふりをして「どこかな?どこかな?」「見つかったらお教室に帰ろうね」と言うと、「え~ヤダー」とのお返事。
すかさずお母さんが「みーつけた」。女の子はお母さんに抱っこされて嬉しいような残念なような、何とも言えない顔をして教室に戻っていきました。
お母さん、今は大変だけど、その苦労はもうすぐ終わりますよ!!と思った出来事でした。
七田式千葉駅前、葛西、新浦安、船橋駅前、津田沼教室 小峯先生より
瞬時に感じられる直感力
いつもワイワイ賑やかな楽しい2歳児さんクラス。
このクラスは、お父様やお母様が子供達と同じくらいにとっても楽しんでレッスンを受けてくださっています。
リトミックの時には皆さんで和やかに参加してくださり、お歌の時はお子様たちと一緒に手拍子をしたり、体を優しくトントンと叩いてリズムをとってくださったりと、とても積極的な姿勢でレッスンに臨んでくださっています。
そんなお父様、お母様の姿勢を見ているので、まだ小さなお子様たちですが、しっかり集中してレッスンに参加してくれているのが目を見るとわかります。
七田では幼児期はたくさんの入力をしますが、そういった保護者様のレッスンに対する積極的で、肯定的な姿勢も大切な入力の1つだと実感しています。
そんな素敵なクラスで、先日とてもびっくりする出来事がありました。
箱の中に隠れている動物さんは誰かな?と、カードの中から隠れている動物さんをあてっこするお取り組みです。
保護者の皆さんが並べてくれたカードから、小さなお手手で触ってくれたカードを皆さんに持っていただきました。
なんと、生徒さん全員が大正解!しかも迷ったり躊躇することなく、カードをタッチしてくれたのです!
そしてよくよく表情を見てみると、まるで「わかるんだよ~」と言っているかの様な余裕のお顔!
どんなに小さくても、瞬時に感じられる直感力を既に持っているんですよね。
クラス全体が驚きと感動で温かい空気に包まれた、素晴らしい出来事でした。
七田式 葛西教室 船橋駅前教室 津田沼教室 千葉駅前教室 吉野先生より
聞いて、声に出す。これが英語上達の秘訣です。
英語の絵本の暗唱がとても上手にできるようになってきた3才のSちゃん。
イントネーションやリズムがオリジナルの音源をよく再現できていて、この時期の耳の柔らかさを実感します。
ご家族もSちゃんの口からスラスラ出る英語に驚いていらっしゃる様子。
「聞いて」「声に出す」というシンプルな経験をたくさん重ねることで、
英語を特別なものではなく身近なことばとして受け入れている様子が伝わってきて、とても嬉しく思います。
七田式千葉駅前,葛西,新浦安,船橋駅前,津田沼教室 多田羅先生より
友だちがそばにいるだけで・・・
Sくん(年少)、Yくん(年中)、Kくん(年中)の英語クラスでの出来事です。
英語レッスンが始まった頃、YくんとKくんのお母さんたちは、まだ幼児レッスンのお部屋で子育て講座に参加されていました。
YくんとKくんは先に英語のお部屋に来て、自分たちの席に座りましたが、少し不安そうな様子でした。
「ママまだ?」「まだ?」「まだかなあ~」
すると、その時Sくんが突然、こう宣言しました。
「ぼく、大きくなったら、一人でレッスンやります!」
その言葉を聞いたYくんは、すぐにピンと背筋を伸ばし、堂々と宣言しました。
「ぼく、大きくなったら、たし算やります!」
Kくんも、うんうんと頷いていました。かっこいいね!!
後ろの席に座っていたSくんのお母さんは、温かく微笑みながら見守ってくださいました。
私も胸が熱くなって、たまりませんでした。
わずか4歳の子どもたち。自分で状況を見て、感じて、反応し、お互いに育ち合っています。
少し緊張したり、不安になったりしても、友だちがそばにいるだけで、お互いに支え合い、安心できるのですね。
しばらくすると、YくんとKくんのお母さんたちも英語のお部屋に入り、みんなで楽しく「ほめほめタイム」を行いました。
愛に満ちた、あたたかなひとときでした。
七田式葛西,新浦安,船橋駅前,津田沼,千葉駅前教室 りゅう先生より
2年生の成長には驚きより感動を覚えました。
新年度になると前年度とは数週間しか経っていないのに
「こんなに成長するの!」
と驚かされることがあります。
私が担当している2年生達にもとても驚かされました。
彼らが1年生の頃は皆さんマイペースのノンビリさんという印象でした。
「 Open your textbook. Page 7!」と最低3回は言わないとテキストは開かれることはなく、テキストに手が伸びてもニッコリしながら「何ページ?」と質問。
「Page#7!」と更に最低3回繰り返し…そんな1年生が2年生となり4月初めての初級レッスンで新1年生が入り、上級生となりました。
なんとなんと、「テキストはこっちだよ。7ページ開けて」「 今度はワークブック、こっちだよ」 と1年生に優しく教えてあげているではないですか!
また「一緒にこの文章読むよ」と言っても、今までは「読めない~」と言っていたのに、率先して声を出し、元気に読んでくれるではないですか!
この変化には驚きより感動を覚えました。
春休みの間にこんなにも成長なさるんだな~と!
2年生、これからも優しく1年生を引っ張っていってあげてね。
頼りにしてます!
七田式船橋駅前、津田沼、葛西、千葉駅前、新浦安教室 石原先生より























