葛西教室
長い間英語学習を積み重ねてきたことで、自然と出てくる英語
小学5年生のTくんのエピソードを伺いました。
夏頃、南アフリカからの短期留学生Xくんがクラスにやってきました。
Xくんは日本語が分からなかったため、先生が
「英語ができる人はいますか。学校の案内をお願いできますか」
と声をかけました。
そのとき、Tくんは手を挙げて
「自分ができます」
と申し出て、Xくんに向かって
「Follow me, please.」
と声をかけました。
そして、これまでに習った英語が自然に口から出てきたそうです。
二人は楽しそうに会話をしながら、T君が学校を案内しました。初めてネイティブの方と上手に交流することができ、本人もとても嬉しかったようです。
Tくん自身の話では、「Follow me.」という表現は知っていたものの、具体的な意味を深く理解していたわけではなかったそうです。しかし、実際の場面で使うことで、自然と意味を理解することができました。
最後にお母様は
「英語ができるおかげで、このような貴重な体験ができました。本人にとってとても良い経験になりました」
とおっしゃっていました。
長い間英語学習を積み重ねてきたことで、いざという時に自然と英語が出てくる“英語脳”に切り替わり、想像以上に言葉が出てくるのだと感じました。
私自身も同様の経験があり、このような積み重ねが大きな成長につながると実感しています。
Tくんにとっても、大変有意義な経験になったと思います。
七田式葛西,新浦安,船橋駅前,津田沼,千葉駅前教室 サリ先生より
誰かを喜ばせる魔法
「あのね、一気にお皿が洗われてるの」
「あのね、おかずが沢山出てくるの」
「お部屋が綺麗になり、お母さんが沢山休めるのー」
これは、年長さんのイメージトレーニングの取り組みで出てきた子供達の言葉です。
この日のお題は「もしも魔法が使えたら?」です。
もちろん、年長さんらしい魔法も出てきました。
「新幹線の運転手になってる」
「空を飛んで一気にUSJに行ける」
などなど。
しかし、私が「よし、次は、お母さんが喜ぶ魔法は?」と言った瞬間にこれらの言葉が飛び交いました。
むしろ自分の為の魔法より誰かを喜ばせる魔法を考えている時の方が皆イキイキしてました。
部屋中がキラキラの波動で包まれ素晴らしイメージトレーニングでした。
いつも感動をありがとう!
七田式 船橋駅前、津田沼、千葉駅前、葛西、新浦安教室 手塚先生より
生徒さんの達の素敵な作品
お教室には、生徒さんが描いたり、作ってくれた作品がたくさん飾られています。
作品を持ってきてくれたときには、生徒自ら、一生懸命に作品のことを教えてくれます。
工夫したところやこだわったところ、自分の素直な気持ちをみんな目を輝かせてのびのびと説明してくれるのです。
小さいながらも頑張ってお話をしてくれる姿に、毎回心打たれます。
周りのお友達も作品を見ながら、ここがすごいね、あそこが素敵だねと、ロビーに優しい空間が生まれたりもします。
七田式は様々な面から心を育てていきます。
お教室にお越しの際は、ぜひ生徒さんの作品にも目を向けてみてください!
七田式 葛西,船橋駅前,千葉駅前,新浦安,津田沼教室 蔭山先生
やったー!発表してくれたー!
わー(^^)、T君が発表してくれたーー!
私、もちろんお母様も、そして周りの保護者様からも喜びの声があがりました。
レッスンが始まり、ご挨拶をして、それぞれのお名前を呼び、その後は本日の質問をします。
「今日は、小さな動物さんってどんなのがいるかな?」
「お友達と一緒でもよいんだよ」と安心させる言葉かけをしても、T君は毎回モジモジさんでした。
お母様の方をグルっと向いてしまったり、お母様に言わせみたり。
お母様はその度に少し残念そうな表情。
そのまんまで100点。来てくれただけで100点。
まずは、声に出せなかったけど言おうとした事に褒め褒めから始めました。
「沢山考えてたね」
と声かけするとT君は
「うん」
と頭を縦にふりました。
年度末に向かい、そろそろ一皮剥くお手伝いをしようかと、私もスイッチオン!
先にお題を伝えお家で答えを2つ程用意して来てもらう事にしました。
当日は2つのうちどっちを発表するかをT君が決める。まずは決めた事に褒め褒め。
そうしていくうちに、ある日「あり」と堂々と答えてくれたのです。
みんなで喜んだ瞬間でした(^^)
認めて褒めて愛してを土台に、沢山のお手伝いをしていきます。
七田式船橋駅前教室、津田沼、葛西、千葉駅前、新浦安教室 手塚先生より
素敵な作品を持ってきてくれました!
目の前に、海をテーマにした作品が一点あります。
構造は一見シンプル。白い紙コップの外側に、一回り大きな透明コップを重ねた二重構造です。中の紙コップには、三段に分けて絵が描かれています。
一番上の段は、鮮やかな青色。海面の色です。あえて塗りムラを残すことで、白い地の色が透けて見え、まるで海面に差し込む光のようです。
一番下の段も同じく青色ですが、こちらは海底の世界。黒い岩や、ゆらゆらと揺れる緑の水藻が描き込まれています。水藻の間を、赤と黒の縞模様をした小さな魚が悠々と泳ぎ、ここにも白い光が差し込んでいます。
さて、不思議なのは真ん中の段です。なぜかここだけ背景が白のまま残されており、そこを赤い魚の群れが泳いでいます。
コップを回すと、魚たちは終わりなき旅を続けているかのようです。
「なぜ海なのに、ここだけ白いのだろう?」
その謎は、透明コップを重ねた瞬間に解けました。透明コップの真ん中には、二匹の大きな魚が描かれていたのです。一匹は青い魚。体の三分の二を占める大きな頭に、欲張りそうな丸い目。大きく開けた口には、黒い歯がずらりと並んでいます。
もう一匹は真っ黒な魚。サイズこそ青い魚に譲りますが、どこか獰猛な雰囲気です。
透明コップを被せてくるくると回すと、素晴らしい光景が広がりました。二匹の大きな魚が、必死に逃げる赤い魚の群れを追いかけ始めたのです!
見ても見ても飽きないその仕掛けに、私はすっかり魅了されてしまいました。
作品を提出する際、保護者の方はこうおっしゃいました。
「学校で作ったのですが、『七田の先生に見せたい』と言って持ってきたんです」
作者は、小学2年生のK君。口数が少なく、とてもおとなしい男の子です。
「先生大好き!」なんて言葉を彼から聞いたことは一度もありません。ですが、K君はいつも彼なりの方法で愛情を伝えてくれます。
海の生き物が大好きなK君は、よく海をテーマにした絵や工作を見せてくれます。自分にとって一番大切なものを、大切な人にシェアする。それが彼の愛情表現なのでしょう。
K君、ありがとう。また素敵な作品を見せてくれるのを楽しみに待っています。
七田式新浦安,葛西,船橋駅前,津田沼,千葉駅前教室 りゅう先生より























