津田沼教室
Aくんとママ
3歳のAくんは,最近なにやらわ、ざ、と、イヤイヤ期突入の様子に見える。
だってね、いつもAくんは、人の話をよく聞いて,聞いてるから取り組みも自分で創意工夫が出来てとっても上手。
先生にはAくんの瞳には,「ほんとはどうしたらいいのかよくわかってるもーーん」と語ってるように見える。
この横でお母様にイタズラばかり。プリントはやらない。取り組みもやらない。ピタッ!!とお母様にくっついたまま離れない。ママはAくんに困りはててる様子。
そんな日々が続いてるある日お母様は寝る前に
「なんでこんなに暴れるの?」
と聞いたところAくんは
「だってママの事が大好きだから!!」
と答えたそうです。
私はお母様がAくんの事を子供扱いせず,1人の人間として向き合ったから聞く事ができた言葉だったと思います。
そして、その事にきちんと向き合えるAくんはやっぱりわざとイヤイヤ期だったのでは。。。
小さくても子供扱いせず1人の人間として、向き合うと、こんな素敵な会話が出来るんだ。
大切なのは年齢ではない。人として認める事だと改めて実感しました。
七田式津田沼、葛西、新浦安、船橋駅前、千葉駅前教室,中山先生より
ダジャレの魔法
小学生高学年のクラスでのお話。
Aくんが
「きぱじゃまをきたきーぱーじゃま」
と言い出した。
しかも「きーぱーじゃま」の時,手を思いっきり広げた。
クラスのお友達みんな、えっ!!!目が点になった。
先生もわからない。
するとBちゃんが
「黄パジャマを着たキーパー邪魔」
と説明すると、クラスのお友達が
「あーーーー」
と納得。
Aくんわかってもらえた事がとっても嬉しそうにニッコリ微笑む。
理由がわかるとあまりのゴロ並びの美しさに先生は感動してしまう。
Aくんすごい!
どうやらAくんは1週間かけてこのダジャレを考えたそうだ。
YouTubeやどこからか仕入れて来たわけではなく、あくまでもオリジナル。
もうクラスのお友達みんなで「すご~い」と笑いの渦。
その笑いが柔らかい空気になってクラスが温かい一体感に包まれる。
Aくんありがとう。
すると次の週にまた違うダジャレを考えてくる。
「ふくそうじゅうしなふくそうじゅうし」
みなさんはこのダジャレの意味がわかりますか?
七田式津田沼、葛西,新浦安、船橋駅前,千葉駅前教室,中山先生より
日々のすべての時間を学び、吸収し成長しています。
レッスン終了後のお教室内で、先日とても心温まる光景を目にしました。
七田に長年通われているお母様方が、新しく入室されたばかりの親子へ話しかけ、和気あいあいとした雰囲気が流れていました。
そんな皆さんを見ながら、こうしたコミュニケーション力、とても大切だなぁとしみじみと感じました。
子供たちは親のそんな姿勢を全て見ています。
お教室にまだ慣れていなく、緊張気味のお母様への気遣い、他人への思いやり全てが自然に振る舞われていて、見ているこちらもとても優しい気持ちになり、まろやかな空気が教室全体を包んでいました。
子供たちはレッスンの中だけのことを学んでいるのではありません。
日々のすべての時間を学び、吸収し成長しています。
七田に通われている子供たちは、みんなとっても思いやりがあり、人の気持ちがちゃんとわかる優しい子供たちだと思っていますが、そこに一緒に寄り添われている親御さん方が、とても素晴らしいことを改めて感じた瞬間でした。
七田式 葛西教室 船橋駅前教室 津田沼教室 千葉駅前教室 吉野先生より
とっても元気な2歳児さん達♡
ある日の2歳児クラスさんのレッスンです。
ロビーでのアクティビティで、春の野山を音楽に合わせてお散歩しました。
曲に合わせて、時計周り半時計周りに歩きます。
曲の途中で合図があると、休憩したり、ジャンプしたりしました。
パパママと、楽しくリトミックができましたね。
その後に、しちダックちゃんに、ボールを転がして、パスをしました。
あらあら、将来の大谷選手のように、豪速球でしちダックちゃんにパスできるお友達もいましたよ。
恥ずかしがりやさんのお友達も、勇気を出して、みんなの前でボールを渡せました。
みんなみんな、とっても成長しましたね。
七田式葛西、新浦安、船橋駅前、津田沼、千葉駅前教室 佐々木先生より
お手紙ありがとう
手紙を書くことも、もらうことも稀になった現在、ある日突然、Mちゃんから一通の手紙が届きました。
手書きの、封筒に入った、切手と消印付きの、なんとも堂々とした手紙でした。
「りゅう先生は、お元気でしょうか。わたしは、ならい事の英語の時にお世話になっている○○小学校三年〇組の〇〇〇です。英語の意味や役目についてくわしく教えてもらい、また英語の動詞についてやさしく教えてくれてありがとうございます。先生のやさしさで、もっと英語がやりたくなりました。そして、教えてもらったことを生かして、もっと英語が話せるようになりたいです…」
鉛筆で丁寧に書かれた一文字一文字を目で追いながら、私はその思いを心で受け取りました。
後日、Mちゃんのお母さんに「お手紙ありがとう」とお伝えすると、お母さんは微笑みながら、Mちゃんは学校で手紙の書き方を学び、誰かに手紙を書くという課題があり、自ら七田の先生に手紙を書いて出したのだと教えてくださいました。
そのお話を聞いて、私の感動は倍増しました。
Mちゃん、ありがとうございました。
小学校の先生方、ありがとうございました。
これからも、英語をくわしく、やさしく教えますね!
七田式新浦安,葛西,船橋駅前,津田沼,千葉駅前教室 リュウ先生より






















