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2017.01.03

読書マラソンのため、図書館を利用するようになりました

七田式寺下グループ(葛西・新浦安・船橋駅前・津田沼・千葉駅前)の公式ブログです。

年中クラスのKちゃんのママより、素敵なお話を伺いました。

「今月の読書マラソンのため、図書館を利用するようになりました。」とのこと。

そこでKちゃんの好きな本とママ自身が読みたい料理の本を借りて、お家に帰ったそうです。

お家ではKちゃんは借りてきた本を読み終えると、ママが借りてきた料理の本を読み始め、そして「作りたい」と言い出し、ママと一緒に料理をするようになりました。

これがきっかけで、料理に興味を持ち、ママと料理をする時間が増えたそうです。

ママは、

「本1冊でこんなに子どもが変わるなんて驚きました!」

と喜んでくださいました。

確かに「読書マラソン」はたくさんの本と出会えるチャンスです。Kちゃんのママのうれしそうなお顔が印象的でした。

本当によかったです。

七田式葛西教室 瀬尾先生より

2017.01.01

2017年の教室の目標とは

あけましておめでとうございます。

七田式寺下グループ(葛西、新浦安、船橋駅前、津田沼、千葉駅前教室)の今年の目標は、    「改善・改革」です。

七田式教育は、まだ確立されていません。

常に進化し続けています。

それを短所と思う人もいるかもしれませんが、私は最大の長所だと思っています。

七田眞名誉校長は、常にアンテナを張り、新しい事を吸収し、理想の教育を目指してきました。

「右脳」という言葉がまだ社会的に認知されてない30年以上前から、「右脳教育」「脳力開発」を唄ってきました。

七田教育は、時代の最先端を走って来たのです。

そして七田教育は、まだまだ、進化、成長、発展して行きます。

今年も、さらにより良い教育を目指して   「改善・改革」していきます。

今年もよろしくお願い致します。

 

 七田式寺下グループ  (葛西、新浦安、船橋駅前、津田沼、千葉駅室)

    代表  寺下和也

2016.12.29

いよいよ幼稚園の受験

クラスのお子さんは、いよいよ幼稚園の受験が始まりました。

皆さんそれぞれ不安を抱えながら説明会や、申し込みなどに行かれています。

その中でも、改めて自分のお子さんのために何が必要か、悩まれ一生懸命考えられている姿が見られました。

初めての選択。幼稚園といえども、大きな選択です。

それぞれのお母様方が、自分のお子さんと向き合い考えられている姿がとても印象的でした。

特に印象的だったのが、自由に動くことが大好きなK君のお母様。

いざ受験が近づいてきた時、公立の幼稚園も良いのではないかと悩んでしまったと。

普段は決断も早く、とても頼り甲斐のあるお母様の悩まれている姿が、驚きでした。

けれども、一つに的を絞らずあらゆる角度から調べているお母様、とても素敵だなと感じました。

公立、私立それぞれの良さがあると思います。

その中で一番大切なのは、

お子さん、お母様がのびのび居心地良く楽しめる幼稚園であるかということ

だと思います。

改めて、立ち止まって考えることの大切さを教えていただきました。

そんなK君、「第一志望の幼稚園に受かりました。」とご連絡を受けました。

たくさん行動され悩まれた姿を見ていたのでご家族の晴れやかな笑顔を見たときとても嬉しかったです。

周りに振り回されず、お子さんのことを思う姿、とても素敵だなと感じました。

七田式新浦安教室 松本先生より

 

 

2016.12.27

歴史人物をゲーム感覚で覚える

七田の3年生クラスでは、2年生の20人に引き続き、40人の歴史人物の顔と名前、時代と3つのキーワードを1年掛けて覚えていきます。

10月からレッスンの時にパソコンを使い一人一人何人間違えずに答えられるか、ゲーム感覚でテストをやっています。

歴史人物が大好きな子もいれば苦手な子もいます。

パーフェクトにできる子もできない子も、

まるで自分のことの様に、必ず全員で応援します。

途中で間違えると皆んなで「あ~」っとがっかりし、毎回とても盛り上がります。

3月までに全員がパーフェクト達成するよう頑張ろう~「エイエイオー??」

七田式津田沼教室 佐野先生より

2016.12.25

骨折しても幸せ!その秘密とは?

葛西教室年少クラスのSくんが、腕を骨折しました。

入院するほどの怪我でしたが、1週間お休みしただけで、ギブスを付けてレッスンに来たくれました。が、入り口の外で「入りたくない」と駄々をこねていました。

さては、お母さんと一緒に入院していて、すっかり甘えんぼになったんだな・・・

と思い、お母様にそのように声を掛けたところ、

「そうなんです!!」と少し、ニッコリされました。

普通なら、困った顔をするところです。

Sくんは3人兄弟の真ん中、お母さまは入院したことで、今までSくんのことをあまり見てあげられていなかった事に気づいたとの事。

入院中、2人っきりで

「すごく、幸せでした。だから、今は甘えさせてあげたいんです。

それから、お教室からお見舞いの花が届くなんて思ってもみなかったのですが、

届いた瞬間、パーっと気持ちが明るくなって、

七田でいつも言われている、今のままで100点。

骨折しても、甘えんぼでも受け止めてあげればいいんだと、

気持ちが軽くなったんです。」

お母さんその調子で、一緒に子育てがんばりましょうね。

Sくん早く治りますように。 

  七田式葛西教室 林先生より

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