七田の小学生、みんなキラキラの瞳で元気いっぱいです。

90分のレッスンを休み時間もなく集中してやりきり、それでも「えー?もう終わり?」と意欲は尽きません。

教室でのレッスンお家での暗唱やプリントもちろん学校生活も全力で楽しむがんばり屋さんたちです。

でも何より七田の子の素晴らしいのはやさしい心。

先日も七田の子らしいキラメキにふれました。

その日、小学1年生クラスの担当講師はお休みでした。

「先生!きょうどうして○○先生お休みなの?」

「○○先生ね、コロナのワクチンの副反応で少しお熱があるだけだから、今日はお休みだけど大丈夫よって。」

ふと、Aくんがそっと近寄ってきて小さな声で「あのね、コロナのことについては、色んな人が色んなことを思っているから、言わなくていいよ」。はっとさせられました。

コロナ対応についてはオトナたちが色々な主張を掲げるセンシティブなところであることを理解し、人を傷つけない優しい言葉を選び、的確に伝えてくれるAくんの理性と知性と優しさに、感動しました。

Aくんのお母さまにこのことをお伝えすると「コロナについてのオトナたちの議論について本人に話したことなどありませんでした。子どもなりに理解しているんでしょうか。」

Aくん、オトナたちのモヤモヤについて、誰に教えられたわけでもなく、察して感じとっていたのです。

私(教室スタッフ)の立場を配慮しての言葉選びのあたたかさにも、涙ぐんでしまうほどの感動をおぼえた出来事でした。

七田式 葛西教室 千葉駅前教室 船橋駅前教室 津田沼教室 新浦安教室 植村先生より