小1クラス、人間学紙芝居ダーウィンで、

「あなたはどのように進化、成長していきたいですか?」との問いに、

Kくん、「優しい人。人を元気にしてあげたい!」

それまでは「サッカー選手」「アイドル」「勉強できる人」と口々に言っていたクラスの生徒さん達、ハッと雷に打たれたように何かを感じたようで、

「人を守れる強い人!」「人の気持ちがわかる人!」「思いやりのある人!」等々、内面の成長をイメージした言葉がどんどん出てきました。

するとRくん「優しい人!でも勉強もできた方がいいよね?」

そこで「勉強できることと、優しいことは一緒にはできない?」と聞くと、

みんなしばらく考えて「一緒にできるよ!」そこで「心賢い人」の話をしました。

心が育っていて頭も賢い人。

頭は賢いけど心が育っていない人。

頭はあまり賢くなく心が育っている人。

頭も心も育っていない人。

「みんなはどれになりたい?」と聞くと

一斉に「心賢い人!」

そこから、なぜ学ぶのか?まで生徒さん自ら発展していきました。

Rちゃんが「前にあったよね?そういう絵本」

以前幼児クラスの時にやった心を育てる絵本の「何のために」を思い出してくれました。

今まで七田でやってきた事が全て繋がって更に大きく成長しようとしている1年生達を見ていて、本当に素晴らしく、頼もしく思いました。

七田式津田沼、葛西、新浦安、千葉駅前、船橋駅前教室 武藤先生より