お母様の声
ご家庭での取り組みでの「残念あるある」
幼児年中クラスのNちゃん頑張り屋さんでレッスンも一生懸命です。
楽しかった幼稚園帰りのレッスン時間は、ちょうど眠くなってしまう時間になってしまい、目をこすりながらいらしてくださる日もあります。
レッスン途中でママと顔洗ってくることもある位です!
自宅でもママとしっかり取り組んで下さっています。
レッスンプリントもプリントコースも毎週たくさん持ってきてくれます。机に向かう習慣もついてきたようで嬉しいですね!
暗唱の取り組みも、クラスのお友達に負けないように一生懸命練習してきて先生の前で発表してくれます。
この前の暗唱では、少しうまくできないものがありました。
友達と同じところまで暗唱したかったのですが、すらすらと出てこないところがあったので、最後まで暗唱を終えることが出来ませんでした。
Nちゃんは悔しくて涙が出てしまいました。
でも次レッスンでは、しっかりと発表ができスタンプをもらうことができました。
達成できたことで、自信に満ち溢れたニコニコ笑顔!
ママもとても喜んで下さりました。
これが七田ではとっても大事です!目標を達成することも勿論大切です。
七田ママ(&パパ)にお伝えしたい事。
ご家庭での取り組みでの「残念あるある」としては、「次回のレッスンでの暗唱を成功するために、ガミガミ叱りすぎてしまい、お子さんのやる気がなくなる/暗唱の目的が変わってしまう」これはとっても残念なパターンです。
暗唱はたとえ成功したとしても…将来のお子さんの学習への意欲はどうでしょうか?「ママに怒られたから/怒られるから頑張った」そういうお声を生徒さんからたまに聞くこともあります。
その日のスタンプはもらえますが、お子さんの目を見てやり遂げて嬉しい顔かどうか??とても残念に思います
できないことを指摘するより、次の意欲に繋がるよう、できたところをいっぱい褒めてあげて下さい。
お子さん自ら意欲的に次の課題へ進んでくださります。
お子さんたちは、叱られてもママが怒らないように、更には、ママがしかめっ面から笑顔になってくれることを望んで頑張っているともいえます!それって誰の為の暗唱??
それ程までにしてもママやパパが笑顔でいて欲しくて頑張っているのではないでしょうか?
「ガミガミ言わないとやらないの」と思われているご父兄の方々には、スイッチ入れ替えてみて下さい。
今のまま、大人になるまで?大人になっても??親が口酸っぱくゲキを飛ばさなくてはならなくなる方が手がかかりますよね。
また、暗唱の本来の目的はどうだったでしょうか?
各教室にも掲示されている、暗唱の取り組みの目的、今一度ご確認いただけたら、と思います。
頑張る過程も、ママと一緒に楽しめることが大切です。
今回のNちゃんも、ママが笑顔で寄り添ってくれていることも、Nちゃんがより次の挑戦に向かって意欲を持って取り組めるポイントになっていると思います!
お母さまありがとうございます!!
のびのびと大きなおめめでニコニコとして毎週レッスンにいらしてくださるNちゃん、
最近とてもお姉さんになったように見えます。成長が見られてきました、これからも楽しみです。
七田式新浦安教室 和田先生より
お兄さん お姉さんになるための練習
土曜日の朝一番に行うEクラスでは、お兄さん・お姉さんになるための練習を始めました。
母子分離で行うクラスに向けて、教材の出し入れやレッスン準備を子どもたち自身に行ってもらえるように練習中です。
どのような準備をしてもらうのかというと、具体的には、レッスンプリントや暗唱の本を自分で出し、使う順番に重ねておくことと、使い終わったものは次々にその教材の山の一番下にしまうことです。
最初は、机の上に置きっぱなしになる教材が気になって触ってしまったりレッスンに集中できない生徒さんたち。
新しいことを始めたのですからできなくて当たり前です。
でも週を重ねるうちに、だんだんと、できるようになってきました。
今では、私が「はい、お片づけ」の声をかける前から、きちんとお片づけをして「先生、できた!」と声をかけてくれます。
お母様・お父様方も、その嬉しい変化には驚いていらっしゃいます。
ひとつずつ、できるようになることが増えて行くことが、毎週のレッスンでの1番の喜びです。
七田式新浦安教室 木土先生より
3歳で育つ『人を思いやる心』
3歳のYちゃんは、とてもイメージ力のある、かわいい女の子です。
イメージトレーニングでネコになるイメージトレーニングをすると、鳴き声もしぐさも、身体の動きもネコちゃんそっくりになります。
そんなYちゃんには、人の気持ちを思いやる気持ちがしっかり育っていて、Yちゃんは、とっても優しい心の持ち主です。
ある時、私はのどを痛めて、声がかすれてしまい、いつもとは全く違う声になってしまった事がありました。
Yちゃんは、私の声を聞くと、「せんせい!声、大丈夫?のど痛い?」と優しい言葉を、かけてくれました。
そして、レッスンが終わり、帰る時にはまた、「先生、大丈夫?声、治る?早く治ってね」とまたまた優しい言葉をかけてくれました。
本当にうれしかったです。
そして、ちょうど次の週は、レッスンがお休みでした。
そして、2週間後、私の声はすっかり治っていて、私も2週間前に、声がかすれていたことはすっかり忘れていました。
ところが、2週間後、Yちゃんは、教室に来るとすぐに、私のところに走ってきて、あいさつより先に、「先生、声治った?」と、言ってくれたのです。
声がかれていた事も忘れていた私は、びっくりしたのと同時に、涙が出そうなくらいうれしかったです。
そして、お母さまが、「お休みの間中、Yは「先生の声、治ったかなぁ?」と、ずっと心配していたんですよ」とおっしゃって下さいました。
Yちゃんの優しい気持ちは、本当にとてもうれしかったです。
Yちゃんは、まだ3歳なのに、もう自分の事より人の事を思いやれる素晴らしい能力が育っているんですね。
そんなYちゃんは、これからもどんどん、素敵な女の子になって、たくさんの素敵なお友達に囲まれていくんでしょうね。
Yちゃんの明るい未来が目に浮かびます。
七田式 船橋駅前教室 塩川先生より
子どもは何でも出来ると信じてあげる心
お父さまお母さまが、七田の卒業生です!と入室される方が増えてきました。
1歳児クラスのYちゃんのお母さまも、七田卒業生です。
弟さんと通っていたのをよく覚えています。と、体験レッスンでおっしゃっていました。
Yちゃんは、ジーっと観察するタイプのお嬢さんなのですが、お母さまは、たのしいね~!面白いね~!この本良かったから買っておうちで一緒に読もうね~!!とお母さま自身が七田を楽しんでいる姿を見ています。
Yちゃんは1歳なのに、本を読み聞かせていても、取り組みをしていてもじっと座って確実にこなしています。
お母さまがお手洗いに行ってしまっても、ここは、楽しくて安全な所だから安心して一人で遊びながら待っています。
お母さんの気持ちはお子さんにしっかり伝わっていて、幼児教育に親子の心の絆が、心の安定につながって、学習に結びつくことが本当によくわかります。
お母さまが七田の卒業生ですと、お子さんには何でも出来ると信じてあげる心や、自己肯定感で、少しくらいできないことがあっても、100点と見てあげられる。
心の広い子育てをされていると、感心します。
これからも、堂々と子育てを楽しんでくださるのでしょう。
Yちゃんの成長が本当に楽しみです。
新浦安教室 林先生より
僕の妹も七田に通わせてほしい
小学校2年生のA君は、いつも明るく元気。
A君が教室に入ってくると、教室全体が活気で一杯になります。
1年生の頃は、多少やんちゃな面がありましたが、最近は集中して、テキストに向かうようになりました。
お母様にお声かけしたところ、お家でも自分から取り組む姿勢が増えたことを聞きました。
先日、お母様との面談時に、お母様がご自身の意識が大きく変わられたことを伺いました。
そして、その事がA君に良い影響を及ぼしている事を認識しました。
子育ては、一筋縄ではいかないことばかり。
親のこころの変化が大きく子供に反映する姿を目の当たりにしました。
お母様、素晴らしいです!!
夏期講習の作文講座と実験にはお父様と一緒に参加。
ご家族でしちだを楽しまれています。
しちだが大好きなA君は、昨年、誕生した妹さんもしちだに通わせて欲しいとお母様にお願いしているようです。
とても嬉しい言葉です!!
また、A君は回りの事がとても良く見えていて、特にお友達の事に対しては、とても優しい配慮ができます。
その優しさは、しっかりお友達に伝わり、沢山のプラスのエネルギーを発生させています。
小さな頃から、お教室に通われ、しっかり「こころ」が育っている事を強く感じました。
これからのA君のますますの成長が楽しみです。
七田式葛西教室 湯川先生より























