お母様の声
1週間でこんなに変わる時期
1歳児クラスのお母様達は第一子の方が多く、子育てはじめての初々しい感じが伝わります。
私にもこんなドキドキの顔の時期があったのかしら。。。
なんてつい微笑ましくなってしまうのですが、皆様に近況報告を伺ってる中で、Rくんのお母様が
「普段うるさい時はネットの動画をみせると大人しくなるので、みせてます。」でした。
こちらが「例えばどんな時にみせることが多いですか?」と聞くと
「ご飯の時です。」と。
あーこんな言葉を聞いてしまうとやはり黙ってられません。
「すみませんお願いです。この時期のお子様はまだ脳の回路が出来てないのでできればテレビ、ネットの動画は見せないで下さい。」と伝えました。
この思いが、どうかRくんのお母様に届きますように。
次の週のRくん。
レッスンを始めた途端、絵本を見てゲラゲラと笑い出しました。
名前を呼んでも、すごく嬉しいそうに大きく笑います。
まるで感情というビンが、あるのなら その感情のビンのふたが、開いた瞬間をみたようです。
この一週間テレビや動画を見てないと、確信しました。
この時期一週間はこんなに違うんだ!と、こちらの方が驚きです。
今までのRくんて、なんだったのだろう。。。そうです。こっちが正解です。
だって人間なんです。
喜怒哀楽があります。
生きてるんです。
まわりのお母様達も、1つ1つの取り組みに全部大きくリアクションをしてくれるRくんに、微笑んでくれます。
レッスン後あまりにも嬉しくてお声をかけさせて頂きました。
やはりテレビや動画を見せてなかったようです。
お母様もこの反応の違いにビックリしてたようです。
それから 生き生きとした反応で、取り組みをみてくれます。
今ではクラスのムードメーカーです。
Rくんのリアクションで、クラスがパッと明るくなります。
私も、このGoodリアクションに答えるだけでレッスンが楽しくなって、嬉しいです。
これからもよろしくお願い致します。
七田式船橋駅前教室 中山先生より
おばあ様もレッスンの虜に…
1才~2才クラスのR君はとても凛々しい男の子です。
教室ではいつもお椅子に座りながら、カードもお歌も取り組みも一生懸命です。
そんなR君がお母さまのご都合でしばらくご実家に帰られていたときのことです。
初めておばあさまに送っていただいてレッスンに参加しようとしたところ、R君はおばあさまとのお別れが悲しくて大泣きになってしまいました。
お母さまもあの手この手でなだめようとしますが悲しさが勝ってしまいその日はお二人とも肩を落とされて帰られました。
次の週、お母さまとR君はその経験を踏まえておばあさまも一緒に教室に上がっていらっしゃいました。
するとR君はニコニコ。
人数に余裕もあったのでおばあさまも一緒にレッスンに入って頂いたところ、いつも通り楽しく取り組むことが出来ました。
そんなことが2、3回あった後、R君はおばあさまが入らなくても大丈夫に。
そして何度かレッスンに参加したおばあさまは「私もとっても楽しくて、すっかり七田のファンになりました。お家で先生の真似をしようとするんですけどなかなかうまくいきませんね。でもお歌は歌えるようになりましたよ。」と笑顔でお話して下さいました。
R君もお母さまもおばあさまもみんなニコニコ。
レッスンに入って頂けて本当に良かったです。
七田式船橋駅前教室 倉内先生より
将来、社会に貢献し、国際的に活躍できる人になってほしいというのが七田式
いつも元気にハロー、と言って教室に入ってくるYちゃん。
英語で元気に挨拶できて感心します。
入るなり、すぐに暗唱をはじめます。
誰から言われるわけでもなく、自分から「暗唱しまーす。」と言って、教室に入るとすぐさまカバンから暗唱教材を取り出します。
学んだ事を自ら発表しようという自立心や積極性が感じられて感心させられます。
暗唱も大きな声でしっかりできて、お家でたくさん練習してきたのだろうなぁ、と感心します。
それも、小さい頃からこの七田式に通い、自然と身につけた事なのでしょう。
小学校に入ると人前で発表したり、声に出して読んだりする機会が増えます。
Yちゃんのように、この七田式で発表する経験を積んでおくと、小学校に入ってから、その真価を発揮する事でしょう。
英語で元気にハローと挨拶できるなんて、ステキな事です。
子供達が将来、社会に貢献し、国際的に活躍できる人になってほしいというのが七田式の思いです。
Yちゃんは将来きっとステキな国際人に成長している事でしょう。
七田式葛西教室 富安先生より
親子の絆やお守りにもなる七田式
『右脳開発イマージェリー』教材は右脳開発だけがすばらしいのではないんです。
小学1年生のTくんがボックス13を暗唱できたので、聞いてほしいと来ました。
少し考えながらでしたが、きちんと言う事ができ、本人も満足でした。
すると、隣で聞いていたお母様が、「じゃあ、今度わたしね!!Tより早く言えるから。」と言うや否や、ポンポンとボックス13を暗唱されました。
Tくんは、チョッピリはにかんで、まったくもう~みたいな表情。
でも親子で一緒にがんばっている姿に、いい時間を共有しているな~とうらやましい気持ちになりました。
その後、小学2年生のTちゃんのお母様が、暗唱するときに使う小冊子を持って、「どうしても新しいものが欲しいんです。」と、ぼろぼろクシャクシャ、テープ修正のある小冊子を大事そうに見せてくださいました。
お母さんの影にTちゃんが寂しそうな目で除いています。
全部覚えたのですが、やっぱりがんばったこの小冊子はそばにおいておきたいし、がんばった自分のお守りに、何度でも開いて見ていたいとのことでした。
覚えて右脳開発するだけでなく、親子の絆やお守りになるんですね。
がんばるって、すてきなことですね。
七田式 葛西教室 林先生より
最近あまり暗唱をしたがらない・・・
毎週暗唱に取り組む頑張り屋さんのAちゃん。
しかし最近の暗唱はいつもお母様の言葉を追っており、あまり自信がない様子。
レッスン終了後、Aちゃんのお母様にAちゃんの自宅での取り組みについて聞いてみると、Aちゃんが最近あまり暗唱したがらないとのご相談を受けました。
理由を聞いてみると、どうやら暗唱絵本の絵が気に入らない様子。
現在Aちゃんは旧教材で暗唱を行っており、全チャプター暗唱達成まであと少し!
お母様もなんとかして暗唱させたい様子。
私も七田に通わせている4歳の息子がおりますので、Aちゃんのお母様のお気持ちが物凄くわかります!!
でも…お母様のお気持ちが強すぎてしまい、一番悲しいのはそれによってAちゃんが英語を嫌いになってしまうことなのです。
Aちゃんのお母様にはここは切り替えて新しい教材の暗唱絵本に取り組んでみませんか?
旧教材の暗唱がやりたくなったらいつでも戻れます!とお勧めしました。
Aちゃんには「新しい暗唱絵本で、可愛い絵の本があったら先生に教えてね!Aちゃんが見つけた可愛い絵本で暗唱してみようか」と話してみました。
翌週、Aちゃんのお母様が暗唱があります!と。
Aちゃんの手には新教材の可愛らしい表紙の暗唱絵本が!
お母様と一緒の暗唱でしたが先週とは違って自分の力で暗唱している姿に思わず感動してしまいました。
恥ずかしがり屋なAちゃん、先生はレッスン中いつもAちゃんが頑張っていることを知っています。
Aちゃんの姿を見て取り組みなどを真似ている新入室の生徒さんもいらっしゃいます。
英語のレッスンを通してAちゃんの更なる成長のお手伝いができればいいなと思います。
七田式船橋駅前教室 坂本先生より






















