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お母様の声

2019.05.23

七田のフラッシュカードは愛情のかけ橋

私が最初に七田を知ったのは、七田のフラッシュカードからでした。

様々な数のドットが描かれたカードを購入して、まだ赤ちゃんだった長女に見せました。

なので、親の立場でカードを使う気持ちは、よく分かります。

最近、フラッシュカードについての出来事が2件ありました。

その1:英語体験レッスンを受けたNちゃんのお母さんとお話した時に分かったこと。

Nちゃんのお母さんは、七田のフラッシュカードを購入してご自宅でNちゃんとよく練習しています。

お母さんもNちゃんも、とても楽しんでいるみたいです。

それを聞くと、Nちゃんたち親子が楽しく練習している場面が想像できました。

その2:先週、レッスンのあとAちゃんが事務カウンターの上に置いてある一束の小さいパンフレットを手で持って、私に言いました。

「先生、見て!」 

そして、私がカードをフラッシュする時の真似をして、1冊ずつ手前へ送る動作をしました。

とても可愛かったです。

私は思わず、「素晴らしいアイデアですね」と言いました。

そして、Aちゃんとお母さんに、家で硬めの紙を使って自分で好きな英語のフラッシュカードを作ってみませんか?と提案しました。

次の日、幼児コースに来た時、Aちゃんがまた私に

「先生、見て!」と言いました。

そして今度は、手作りの大文字と小文字のアルファベットのフラッシュカードを手に持っていて、私にフラッシュして見せてくれたのです。

Aちゃんは「お母さんと妹と一緒に作ったの」と言いました。

本当に素晴らしいです。

なるほど、七田のフラッシュカードは、先生と生徒の間で使う教具というだけではなく、親子が繋がるかけ橋にもなりますね。

七田式葛西教室 リュウ先生より

2019.05.21

お友達が成果を一緒に喜んであげられる心

先日、幼児英語クラスで微笑ましい出来事がありました。

そのクラスは年長さん1人と年中さん2人のクラスです。

3人とも頑張り屋さんで英語絵本の暗唱も英検J r.も積極的に取り組んで下さっています。

最近は特に3人のペースが上がっているように感じ、頼もしく思っています。

そんなある日、嬉しいことがありました。

なんと3人同時に表彰となったのです!

まずは年長のHくん。

この数ヶ月、英検J r.に取り組み、3レベルあるグレードのBronze、Silverと順調にクリアしてきました。

そしていよいよ最後の難関Goldに挑戦です。

英検J r.はリスニングが中心ではありますが、Goldのレベルになるとリーディング力も必要になってきます。

Hくん、頑張れ!と応援していましたが、あっさり「先生、Goldクリアしたよ!賞状来た?」とHくん。

心配なんて全く必要なかったようです。

そして待望の賞状が届き、その日に表彰となりました。

”Congratulations!!”と賞状を渡すと、賞状を右手で高々と掲げて誇らしげな表情。

まるでオリンピックの金メダリスト!かっこいい!!

2番手は年中のAちゃん。

Aちゃんも英検J r.にここ2ヶ月ほど挑戦し既にBronzeをクリアしています。

今回はSilverの賞状が届きました。

Aちゃんもあっという間に各グレードをクリア。

賞状を渡すと「やった~!」と大喜び。

大きな声で喜びを表していましたが、記念の写真を撮るときには恥ずかしそうにはにかんだ笑顔。

とっても可愛らしかったです。

最後は年中のSちゃん。

Sちゃんも英検J r.は既にSilverまでクリア済み。

今回は暗唱絵本Speak Up Stories 26冊の暗唱達成の賞状とメダルが届きました。

メダルを首にかけると「このメダル重たい!こんな重いメダル始めて!」と感想を言ってくれました。

喜んでもらえて先生も嬉しいよ!

3人の頑張りで達成した事柄も本当に素晴らしいのですが、今回私が感動したのは、この3人とそのお母様方が他のお友達が達成した成果を一緒に喜んで下さっていることでした。

さすが七田のお子様とお母様!

自分だけでなくお友達が成果を一緒に喜んであげられる心がしっかり育っているんだなと嬉しくなりました。

これからも切磋琢磨してみんなで英語楽しみましょうね。

 

七田式船橋駅前教室 石原先生より

2019.05.11

簡単に愛情を伝える秘訣とは⁉

昨日面白いニュースを見ました。

確か宮崎県の小学校だったと思うのですが、毎年バレンタインの時期になると全員に宿題が出されるのです。

それは「おうちの人と愛情を確かめあうこと」2月は毎日1分間親が子どもを抱きしめるのです

低学年は『うれしい』、中学年は『恥ずかしい』、高学年は『嫌だ』と分かりやすい反応。

母さんから逃げ惑う小6男子の姿には爆笑しました。

結果お母さんに背後からタックルされ無理矢理抱き締められる格好に。

苦笑い半分不機嫌半分の男子でしたが心の底では嬉しかったはず。

ただ「思春期」という名前の可愛い悪魔ちゃんが邪魔しているだけですよね。

とても良い宿題だと思いませんか?

出来れば宿題でなくて習慣にしてほしいくらいです。

私もそれを見てから自分の娘も生徒たちも全員とはいきませんが抱きしめるようにしています。

まだ小学生たちにはハグ(タックル)していませんが、そろそろ始めちゃいましょうかねぇ()

私は常々、親より深い愛情を与えてくれる存在はいないと信じています。

親は自分の命を引き換えてでも我が子を守るものだと思います。

しかしながら昨今、親が子を殺める事件が増えてきていますね。

きっとその親たちは自分の親からの愛情が不足していたのではないのでしょうか?

皆さんは子供たちを毎日抱きしめていますか?

1分とは言いません、数秒でいいので抱きしめてください。

その愛情の蓄積が子供たちの生きる力の源となります。

抱きしめるだけ、こんな簡単に愛情を与え受け取れる方法は他にはありませんよね。

さあ、早速今からお子さんを抱きしめてください。

そして『大好きだよ』と言いましょう。

はい、お子さんの明るい未来がみえてきましたよね?

七田式千葉駅前教室 伊藤先生より

 

2019.05.05

この子はこうだ!と決めつけない

2歳児クラスのHちゃんは、とても人見知りが強くてお母様は気にされていました。

人見知りは、大人だけでなくて、同い年くらいの子供でも同じで、怖い怖いとお母様の影に隠れてしまったり、もう帰りたいと言ったり。

周りは大人ばかりなので慣れないのでしょう、無理させない範囲で公園や子供がいるところで慣れさせてあげてくださいね。

あまり気にされずに、そういう時期なのかとおおらかな気持ちで見守ってください。と、お話ししていました。

そんな状態が4月から続いていましたが、最近子供がたくさんいるところへ行ってみたら怖がらずに、普通にコミュニケーションが取れたと、うれしい報告をいただきました。

お母様は教室を続けて来た効果が出ました!と、言ってくださいました。

子供はまだまだ未来形でたくさんの可能性を秘めています。

この子はこうだ!と、決めつけないで、やさしく、大きな心で見守ってあげると素晴らしい成長をしてくれます。

お母様、うれしい報告をありがとうございました。

葛西教室、近澤先生より

 

2019.05.01

暗唱で自信がつくと日常生活にも変化が

英語クラスに通う年長さんのRちゃん。

一年程英語を担当していますが、最近Rちゃんの成長が驚くほど素晴らしいです。

まず暗唱です。

Rちゃんはとってもとってもシャイな女の子。

いつもお母様と一緒に暗唱するのですが、最近はお母様と一緒でなくても、一人で暗唱出来るようになりました。

時々暗唱がうまくいかず「次回、もう少しこのページを大きな声で聞かせてもらいたいな」と伝えると必ずと言っていいほど「もう一回やる!!!」と、レッスンが終わってからでも合格するまで頑張ります。

本当に頑張り屋さんなのです。

そして、最近暗唱絵本全チャプターを誰よりも早く達成されました。

また、先日驚くことがありました。

レッスンでは必ず暗唱絵本を皆で読む時間があるのですが、ある日ひときわ大きな声が。

なんと声の主はRちゃん!あの控えめなRちゃんが誰よりも大きな声で絵本を読んでいるのです!

もうページをめくり忘れそうになるほどびっくりして、同時にとても嬉しい気持ちになりました。

暗唱時、いつも控え目な声のRちゃんが、あんなに大きな声で、しかもハキハキと絵本を読めていたのです!!

Rちゃんの変化はそれだけではありません。

Rちゃんは先日、英検Jrに初挑戦!

そして見事ブロンズで80%以上のスコアを取りました。

突然だとびっくりさせてしまうので事前にRちゃんに「次のレッスンの時に、みんなの前でRちゃんがブロンズ80%以上だったこと、お話してもいい?」と聞くと「うん・・・。」と控えめなお返事が。

母様も大丈夫だと思うとのことでしたので、次の週、みんなの前でRちゃんのことをお話させていただきました。

表彰が終わった後正直Rちゃんの心の内が心配でした。

それから少ししてRちゃんが暗唱絵本の全チャプターを達成されました。

英検Jrと同様Rちゃんに確認すると「うん・・・」との控えめなお返事が。

そしてお母様から予想外のお話が!なんとRちゃん、表彰を楽しみにしてるとの嬉しい情報が! Rちゃんの本当に気持ちを知りとても嬉しい気持ちになりました。

Rちゃんのお母様とお話をすると、日常生活にも嬉しい変化があったそうで、前までは幼稚園でお母様とバイバイする際に涙していたのですが最近ようやく慣れてきたとのことでした。

あまり好きではなかったドリルも少しずつやるようになったとのこと。

できるという経験値がRちゃん自身のやる気や自信につなげ、Rちゃんをぐんぐん成長させています。

今後もRちゃんの成長に期待大です!

七田式船橋駅前教室 坂本先生より

 

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