船橋駅前教室
トイレトレーニングの工夫
2~3歳クラスは、この夏にトイレトレーニングをしているお友達が多いです。
そして出来れば、このままオムツを卒業させたいと思われている方も多いようです。
トイレトレーニングは、個人差があります。
まずは、おしっこの間隔がある程度空かないと難しいですよね。
トレーニングを始めても、なかなか上手くいかず悩んでいるお母様には、その間隔がどれくらいか聞いてみます。
そのお話しをさせていただくと、納得されて意識して下さり、トイレに誘うタイミングが掴めるようになり気持ちも楽になります。
2~3歳クラスとはいっても、月齢はそれぞれなのに皆さん順調に始められました。
大好きなキャラクターのパンツを買いに行って、それを汚したくないからトイレに行けるようになった。
トイレで出来たらご褒美シールを貼る。
トイレに行きたくなるよう飾り付ける。
お母様の工夫もそれぞれです。
お子様に合った方法で無理なくされてる方が多くて、とてもうれしく思います。
七田式船橋駅前教室・葛西教室 近澤先生より
少しでも早くお教室に行きたい
毎週レッスン30分前には到着して、待合スペースでレッスンが始まるまで親子で絵本を読みながらステキな時間を過ごされてるお母様。
「毎週朝早くから来てくれてありがとうございます!」っとお伝えした所、「娘が七田が大~好きでいつも早くお教室に行きたがるんです!」っと嬉しいお言葉を頂きました。
とても心温まる、光栄なお話を頂けて嬉しい気持ちと同時に、もっともっと大好きになって貰える様なレッスンをしていきたいっと身の引き締まる思いになりました。
七田式船橋駅前教室 吉野先生より
今までの英会話教室と比べて
昨年度の終わりに英語クラスの体験を受けて下さり、4月から正式に英語クラスに入室して下さった小学生の御姉妹のお母様から嬉しいご報告を頂きました。
お二人は幼児コース、小学生コースと長く七田に通って下さっていますが、英語コースは受講していらっしゃいませんでした。
数年前に体験をして下さった時には、右脳の機能をフルに活用した七田式英語メソッド(理解を求めずまずは入力から!)にはお母様から賛同を頂くことは出来ませんでした。
一般的には幼いうちはネイティヴの先生と楽しく触れ合い、少し年齢が上がったら知識を積み上げていくのが良いと考えていらっしゃるご父兄も多いのではないでしょうか?
このお母様も「理解を求めないのはどうなんでしょうか…」と当時はおっしゃっていました。
それから数年が過ぎ、他の英会話に通っていらしたそうですが、あまり期待したほどの効果は出ずにいたところ、小学生コースの他のお友達が七田の英語を体験しスタートすることになったため、御姉妹も一緒にスタートとやや消極的な入室でした。
しかし、先日の面談の際、お母様が「今までいくつかの英会話に通いましたが、まったく英語での発話がなく、どうなんだろうと思っていたのですが、七田の英語を始めてからしばらくして英語で単語が出てきたり、英語の暗唱もやるようになったんです!」と伺いました。
お母様も喜んで下さっている様子。
本当に良かったな~と思うと同時にこれからも楽しくお子様方とレッスンをしていきたいと改めて思いました。
七田式船橋駅前教室 石原先生より
あんなにスラスラ暗唱できるなんて
「すごい!あんなにスラスラ俳句が暗唱できるんですね。」
先日3歳児クラスに体験にいらしたお母様が、F君が俳句を暗唱する姿を見て、目を丸くしておっしゃいました。
実はレッスン中は、やんちゃなF君だったので、俳句をスラスラ暗唱するなど、想像できなかったのでしょう。
「お母さんや先生に怒られなくても、あんな風になれるのですか。」とお母様が聞いてきました。
なぜそのような事を聞くのかと思っていたら、
「実は最近、娘との関係が悪くなって悩んでいるんです。」とお母様。
娘さんに、色々教育しようと奮闘し、娘さんがイヤイヤを連発するようになったのだそうです。
「七田は心を育てる教育で、お子さんの将来の可能性を広げる教育なのです。ですから、お子様との信頼関係が七田教育を通じて自然と深まるのですよ。」
と言うと、安心された様子でした。
お母様は、やんちゃなF君がお母さんの膝の上で暗唱をスラスラし、「やったぁ!」と満面の笑顔でお母さんに褒めてもらっている姿に納得されたご様子でした。
七田式船橋駅前教室 富安先生より
気持ちの作り方
年長クラスに振替でA君がやって来ました。
何度か振替には来ているA君ですが、その日はなかなか気が乗らないようでクラスに入ることが出来ません。
お母さまから離れられない様でしたので「お母さまもどうぞ」とお誘いしレッスンをはじめることにしました。
ところが他のお友達の自己紹介を聞いているうちに自分にだけお母さまがいることを少し気恥ずかしくなってしまったA君は机の下に潜りだしました。
お母さまともなんどか呼び掛けたのですが出てこれません。
そして自己紹介はA君の番です。
お返事できないA君の代わりにお母さまがお返事したとたん彼の気持ちは最低ラインまで落ち込んでしまい、教室にいられなくなってしまいました。
お母さまも諦めたように今日は帰りますと肩をおとされていました。
そんなA君でしたが、教室の外に出たことで落ち着くことができたようです。
今度は一人で戻ってきてレッスンに参加することが出来ました。
それからは質問に大きな声で答えることができるのはもちろん、時間をはかる取り組みで一番だった彼は、お隣のお友達にもやさしく教えてあげることさえ出来ました。
ご挨拶の後、お母さまに抱きついた彼は満面の笑みで少し誇らしげでした。
大きくなったとはいえまだ年長さん。
A君が気持ちの作り方をちょっぴり学べた出来事でした。
七田式船橋駅前教室 倉内先生より























