新浦安教室
スタッフの心が暖かくなりました
いつもハニカミ笑顔の素敵なHくん。
ある日のレッスン後、疲れたのかフロアでぐずぐず泣きを始め、お母様もお疲れでいらしたのか、特になだめることもされず途方にくれてらっしゃるようでした。
そっと見守っていると、お母様が、壁に貼り出してある我が子の描いた絵を見つけられて、Hくんに「わぁー見て、Hくんの描いた絵を飾ってくれてるんだねぇ 嬉しいねぇ」と声をかけられ、Hくんもほわぁーっと笑顔になり、親子二人、絵について「これは誰かなぁ?」 「この色はなんだろうねぇ?」とお話されていました。
そのまま、お母様が上手に誘導されてHくんのご機嫌が良いままお帰りになられ、フロアに居るスタッフもとても心が暖かくなりました。
新浦安教室 高山紀美子より
コピー記憶ができちゃいます♪
面談時期に入りました。
新浦安教室の年長クラスは、2~3歳児の時の幼児クラス、年少時の英語クラスを担当し、昨年は担当する機会なく、1年ぶりに担当することになりました。
幼児期の1年間とは、こんなにもお子さま方が成長するものか!とそれぞれの成長を実感しつつ、毎週楽しくレッスンしています。
その中の一人Mちゃんは、1歳前から通ってくださり七田歴は6年になります。
先日Mちゃんのお母様と面談したときに伺ったお話です。
Mちゃんは小さい頃から暗唱をコンスタントに発表するお子さまです。
英語でもなんでも、そのままコピー記憶ができます。
なので、担任ではないときも「Mちゃん、暗唱たくさんできたね。Mちゃん暗唱得意だもんね」と声をかけることがしばしばありました。
先日の面談でお母様から「Mは木内先生に『暗唱得意だもんね』と言われるのが嬉しかったみたいです。最近は自分で、だって暗唱得意だもん!って言うんですよ」とのお話を伺いました。
お母様いわく、「なんだか自分で自分に暗示かけてるみたいですよね~♪」と。
こんなふうに、たくさんの子どもが、自分が得意なことを楽しそうに話すようにしてあげたい!
とMちゃんのお母様の話を伺って強く思いました。
七田式新浦安教室 木内先生より
集中力がとぎれた時の指導法
楽しかった幼稚園・保育園が終わってから、可愛らしい園服のまま、七田のレッスンにいらしてくださっているお子さんもいる、夕方の年中さんクラスでのお話です。
日中の疲れが出てくる時間帯なのもあり、ちょっとぐずってしまうお子さんがいたり、逆に、園とはまた違う七田のお友達との時間が始まって、楽しさのあまりテンションが上がってしまったり。
レッスンが始まってもちょっとガヤガヤしています。
いつもはきちんと自分の椅子に座れるのですが、この日は椅子も、お母さまのお膝の上もちょっとムズムズしてしまいます。
そこで、ちょっと聞いてみました。
「かっこよく座れるお友達はだぁれ?」
その時はビシッとするのですが、またしばらくするとちょっとムズムズ。
「わるい虫がいるみたいね!」
「深呼吸して追い出しちゃって!」
「きれいな空気と良いエネルギーをいっぱい吸おうね♪」
またみんなかっこ良いお顔にキリッ!
集中してカードを見て、取り組みも一生懸命できました。
皆すごいすごい!!
でもやっぱり、さすがに疲れてきてのか?
後半は、またちょっとみんなガヤガヤ…また先生、聞いてみました。
「あらら~。今のみんな、どうかしら?」
そうしたら、それまでふざけていたR君がまっすぐ私の顔をみて
「…かっこよくない!」
周りのお友達のハッとした顔!
ママたちも、先生もビックリしました!
「そうだよね!R君の言うとおりだよね~」
子供たちもみんな、ママと顔を見合わせて、
「そうだよね~」
そして、最後のご挨拶はしっかり出来ました。
さすがだね!
とってもかっこよかったよ!
七田式新浦安教室 和田先生より
七田の講師であることを誇りに思います
新年度、新しい生徒さんとの出会いがたくさんあります。
土曜日の賑やかなKファミリーの皆さんを今年度から担当させていただくことになりました。
3兄妹で朝から元気に来てくださいます。
3人とも英語を受講しているので、日本語と英語を3人分、合わせて6コマのレッスンをお父様とお母様が協力して時間割を縫うように、上手に受けてくださっています。
平日もお仕事でお忙しくされていることと思いますが、3兄妹を見ているとご自宅での取り組みをしっかりされているのがよく分かります。
お父様とお母様を見ていると、3人それぞれに真っ直ぐに向き合っている姿勢が本当に素晴らしく、6コマという長い時間について「土曜日は我が家は七田で過ごす日なんです」と言ってくださっているところに、ご両親の「全力」が垣間見えます。
そんなKファミリーの3兄妹真ん中の3歳Hちゃん、先日お母様が急なお仕事で来られず、おばあちゃまと来てくれました。
でもおばあちゃまは末っ子のMちゃんを抱っこしていて、レッスン中に泣き出してしまったMちゃんにテンヤワンヤ!
そんなことは慣れっこなのか、Hちゃんは動じません。
でも、アクティビティでチップを動かすときにどうして良いか分からなくなってしまいました。
困ったHちゃんの手が止まってしまいます。
すると隣に座っていたY君のママが助けてくれました!
Y君ママは両手を使ってY君とHちゃんのチップを同時に動かしながら大きな声で発声してくれています。
まるで「大丈夫だよ、さぁ一緒に大きな声で言おう!」と言っているかのように私には映りました。
Y君ママの優しくも自然な振る舞いに私は感激してしまいました。
そしてアクティビティが終わり教材を回収していた時のこと、HちゃんがY君ママの方を見て「Thank you!」と言ったのです!
もう、本当に感激です!
助けてくれた人に対してきちんと感謝できること、お礼が言えること、さらにそれが英語だったこと!
なんと素晴らしい!
このような素敵な場面に遭遇すると、本当に幸せを感じます。
七田の講師であることを誇りに思います。
一歩ずつ確かに成長する生徒さんたち、我が子だけでなくクラスの子どもたちみんなを温かく見守ってくださる保護者の方々。
心がほかほか温まり、幸せな気持ちになりました。
そんな皆さんにもっと英語レッスンを楽しんでいただけるよう、私も頑張らねば!とパワーを頂けます。
今年もたくさんの成長を見られることが楽しみでなりません!
七田式新浦安教室 武井先生より
ただ英語を学ぶだけではなく心も育つ感動エピソード
土曜日小学生英語クラスの3年生Yちゃんから、とても素敵なお話を聞きましたので紹介させてください。
Yちゃんは習い事でテニスに通っているそうです。
7人クラスの中に1人外国人の女の子がいて、名前はイザベラというそうです。
コーチは全く英語が話せず、イザベラも全く日本語が話せません。
そんな2人のためにYちゃんは通訳をしているそうなのです!!
先日のテニスレッスンではコーチから「10回練習したら1ポイント。みんな5ポイント取ってください!」の指示をイザベラに伝えてあげたとキラキラした目で教えてくれました。
うーむ、なかなか難しそうなことを伝えなくちゃいけないんだなぁと思い、どうやって伝えたの?と聞いてみると、
「Ten try, one point. Get five points!!!」だよ、と。すごい!とてもシンプルで分かりやすい!!
イザベラはすぐに「OK!」と理解したそうです。
でも時には複雑な内容を英語で伝えることが難しいこともあるようです。
そんな時はどうするの?と聞いてみると、「自分がボールになったフリをしてコートの中をあっちへこっちへ動いて、分かる単語だけ使いながら、身振り手振りでとにかく伝えるの!!」と。
とにかく伝える、この気持ちがあれば多少拙くても伝わるものです。
幼少期から英語に触れてきたことで、英語を話すことに躊躇がなく、さらに自分が助けてあげなくちゃというYちゃんの正義感と優しい気持ちが、イザベラの心を温かくしているんだろうなぁと思います。
人に優しくされた記憶って心に残りますよね。
私にも経験がありますが、特に外国で親切にしてもらうと、その国全体の印象がとても良いものになりますよね。
イザベラが自分の国に帰って、「日本の子はみんな優しくて良い国だった」と話してくれるならば、それはYちゃんの行いのおかげです。
同じ日本人として大変誇らしいことです。
このような子どもたちの小さくても素敵な繋がりを、私たち大人が大切にしなくてはならないと感じます。
Yちゃんが純粋にイザベラの為を思って行動したこと、そして何より英語という道具を使ってコミュニケーションを自由に取っていること、素晴らしいなぁ!と感心したエピソードでした。
七田式新浦安教室 武井先生より























