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七田式幼児教育

2025.07.25

子供たちの笑顔を見られるから

英語の中級クラスで「先生になりたいですか?」というテーマについて討論しました。

Sくんは、この質問に対して「はい」と即答しました。

その理由として「子供たちの笑顔を見られるから」と。

そのSくんの言葉を聞いた時、私はとても感動しました。

子供たちの成長を間近で見守り、その喜びを分かち合える先生という仕事の尊さを改めて感じさせてくれたからです。

Sくんの純粋で温かい気持ちが伝わってきて、その言葉は私の心に深く響きました。

七田式新浦安,葛西,船橋駅前,津田沼,千葉駅前教室 リュウ先生より

2025.07.25

様々な博士がいます。

七田の教室には様々な博士がいます。私が担当しているクラスにも様々な博士がいますが、今回は鉱物博士をご紹介します。

英語のレッスンで宝石や鉱石に関連した単語が出てくると、Aくんのお目々がキラ!

「先生、〇〇(宝石や鉱石の名前)って英語でなんて言うの?」と質問があります。

「じゃ、まず質問を英語で言ってみる?How do you say 〇〇 in English?」と私。

Aくんは「OK!How do you say 〇〇 in English?」と質問してくれます。

私が答えられるのは本当に名前だけで、その鉱物に関わるその他の知識はAくんに全く敵いません。

英語のレッスンからは少し脱線してしまいますが、Aくんの説明をクラスのお友達と聞くのが楽しみなっています。

英語クラスで好きな物と関連したことが出てきた時が、好きな物と同じくらい英語に興味を持ってもらうチャンスと捉え

「英語ではこう言ったらいいよ」

とお伝えしています。ですがその物に知識が乏しいと英訳もなかなか難解で、私ももっと学ばねば!と日々反省しています。

クラスには恐竜博士、昆虫博士、ポケモン博士、アイドル博士、スポーツ関連博士など様々な博士がいます。

生徒さんにきっかけをいただいて色々なことに興味を持ち、多少なりともクラスに還元できたらと思っています。

博士方、ありがとうございます!

七田式船橋駅前、津田沼、千葉駅前、葛西、新浦安教室 石原先生より

2025.07.23

心はいつでも繋がっているよ

今年度より担当させていただいている年長クラス。親子分離で頑張っています。

時には、荷物の出し入れに苦戦したり、何ページを開けば良いのか分からなくなっちゃったり。途中でお母さんお父さんが恋しくなってしまうこともあります。

そんな時に、隣のお友達がそっと手を差し伸べてくれる姿を、この1,2ヶ月で何度も見ました。

また、困っているお友達も、ちゃんと「わからない」や「先生助けて」と言えます。

フラッシュカードや取り組みでは、「なぜ?」と思いついた疑問をその場で先生に伝えてくれます。

特に、フラッシュカードでは、「なぜその地球は赤色なの?(温暖化についてのカード)」なんで昔の人は同じような髪型なの?(歴史人物)」など、なんとも鋭い質問も出てきて、私も答えるのに戸惑うこともあります。

カードの途中でこのような発言が出てくるのは、親子分離しているからこそような気もします。でもそれは、それまでのレッスンでしっかりと親子の一体感を育んで頂いたから。

みんなお父さんお母さんと、心はいつでも繋がっていることを感じながら、安心感を持って伸び伸びと親子分離でレッスンを受けてくれています。

七田式葛西、新浦安、船橋駅前、津田沼、千葉駅前教室 渋谷先生より

2025.07.23

笑顔で頑張って暗唱してくれてます。

ある面談の時の事です。現在、お兄ちゃんが小学生(年長さんの時に担当)弟君が年少クラスに通ってくれている親子さんからのお話しです。

七田式に通って良かった事は「記憶を訓練し鍛えられ」通って良かったと言ってくれました。

弟君は、レッスンに入ってもエンジンがかかるまで時間がかかり、眠いのか機嫌が悪く泣きながらのレッスンをする時もあります。

お母様も いろいろ努力し抱っこしたり、あやしながら頑張って参加して下さいます。

お母様との話し合いを進めながらですが、レッスン終わってからの暗唱のお披露目は、徐々に自信が付いてきたのでしょうか笑顔で頑張って暗唱してくれてます。

七田式に通って良かったと思って下さる事で、レッスンしている自分自身も嬉しくなって来ます。

辞める事なく、通って良かったと思え続ける様レッスンに励みたいと思います。

七田式葛西,新浦安,船橋駅前,津田沼,千葉駅前教室 加藤玲子先生より

2025.07.21

子供達の力は、立派な能力の財産です。

「よく書けてるね。」

今週の作文は?お祭りをテーマに書き出したA君。どうやらよほどお祭りが好きなようで、出店の思い出やら人混みの中での感動が溢れんばかりに浮かんでくるようです。その光景を迷う事なくこの日は、すらすらと文章にしておりました。

A君は、この春から小学生になりました。入学当時は、まだひらがなも十分にかけていなかったAくんですが、今では思った通りに文章も繋がるまでに成長できました。その喜びは、A君本人が実感できているようです。最近ではとにかく書くことが好きになり始めたようで、作文も楽しそうに書き綴っているA君です。

ただ一つ課題があり、文字が乱雑である事。春の面談時、ご両親様からもなんとかならないものかとごお話を頂いておりました。

「あらー!ちょっと待って。この「ま」の文字、まるで肉まんみたいな丸で書いてあるよ。松村先生は、肉まん大大大好きだけどデカデカすぎるから、なんとかして!」

と、一言忠告。その場でお手本を書いて見せると、A君も真剣にみてくれました。かなり形が違うことに即気づいてくれたA君。

A君は、大笑いです。

「肉まんだって」

「卵型の丸がカッコいいと思うよ」しばらくしてまた

「あ!この「お」も肉まん?」「違う違う」とまずいと思ったのか、消しゴムで消す手にも力を入れて。しっかり消しては、卵型に。

「あれーまた肉まんになっちゃった」と独り言を言いながら、消しては直して。

こんなやりとりの中、この日の作文は、全ての文字にA君の思いがいっぱいです。全ての文字が凛としており、これまで見たことのない輝かしい作品に仕上がりました。

「みんな見て見て。すごいね。こんな作文になっちゃった」

これを見たお友達も、姿勢を正し、一生懸命に作文を書いたレッスンでした。

A君の恐るべしイメージ力。文章も思いのままに文字もイメージの力からあらゆる線に思いが伝わってくる文字に早変わり。

イメージ力はもちろんのこと、文字の形の訂正に発揮した写真記憶の力、瞬時に判断し前向きに行動できる力。全てがリンクするとこんなにも短い時間で、何かが大きく変わります。

レッスン終了直後、お迎えのお父様にその作品をご覧いただきました。「素晴らしいですよ」と。

「えー!」と、驚き隠せず。

我が子の新たな実力に思わずA君の頭を何度も何度も撫でまくっておられました。

このような子供達の力は、立派な能力の財産です。素直な心、そして前向きに取り組む姿は、本当に流石ですね。

七田式千葉駅前教室、津田沼、船橋駅前、葛西、新浦安教室 松村先生より

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