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2016.06.19

「アルキメデスのお話」~入選紙芝居 紹介~(葛西教室・中山晶詠ちゃん)

七田式寺下グループ(葛西・新浦安・船橋駅前・津田沼・千葉駅前)の公式ブログです。 

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毎年学年末に作文に挑戦し、8名が入選し、ずっとご紹介してきました。

本日ご紹介するのは、今回より新設された「紙芝居の部」で見事、小学4年生以上の部で入選された、葛西教室の中山晶詠ちゃん(当時小6)の作品です。

紙芝居の部は、今回よりスタートした新部門ですが、題材や文章、イラストもすべて生徒さんのオリジナルになります。

小学生とは思えないほどの、クオリティの高さをぜひごらんください。

入選紙芝居:「アルキメデスのお話」

葛西教室 中山晶詠

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①むかし むかし、シチリアという町に王様が 居ました。
王様は、職人に純金の王冠をいつくらせたのですが、ちょっと気になることがありました。
「職人は わしの王冠に、銀を混ぜて、与えた金を少し盗んでいるのではないか。」
けれど、王冠の重さは、与えた金と同じでしたし、少しばかり、銀が混ざっていても、色は、区別がつきません。

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②そこで、王様は、アルキメデスという学者に混ぜものは、ないか調べるように言いました。アルキメデスは、毎日いろいろ考えましたが、いい考えが思いつきませんでした。
 しかし、ある日、たっぷりお湯がはったお風呂に入ったアルキメデスは、さけびました。

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……続きは、「教室の実績」の中の「作品・入賞暦歴」でごらんください。

 

晶詠ちゃんの素晴らしい発想に拍手を贈りたいですね♪

今後の晶詠ちゃんの活躍が楽しみですね!

 

 

 

2016.06.17

外科医になった自分 ~入選作文紹介~(船橋駅前教室・関くん)

 七田式寺下グループ(葛西・新浦安・船橋駅前・津田沼・千葉駅前)の公式ブログです。 

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本日ご紹介するのは小学4年生以上の部で入選した、船橋駅前教室の関 健吾くん(当時小6)の作文です。

関くんの文章を読んだあと、この内容は関くん自身が体験したことなのか?と錯覚するくらい鮮やかなイメージができあがってることに驚きます。

故七田眞氏は生前「イメージが鮮やかであればあるほど、そのイメージは実現の可能性が高くなる。」と言っていました。

この関くんの文章から受ける、鮮やかで映像を見ているかのようなイメージ。これこそが「七田のチカラ」です。

ここにある将来に向かって、関くんが充実した中学生生活を送られていることを、心からお祈りいたします。

入賞おめでとうございました!

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【入賞】「将来、どのように社会に役に立ちたいか」

「いつも、ありがとうございます」
患者さんの声が聞こえる。それもたくさん。僕は患者に向かって笑った。何百回も、何千回も笑った。そう。ぼくは医者、外科医だ。
 ある日、ドアをノックして、102号室へ入った。その人は、白い部屋でベッドに横たわり、ないていた。とてもおびえた顔だった。ぼくは、この人を笑わしたかった。つくり笑いもしたし、話しかけたりもした。でも、やっぱり泣いたっきりでなにもこたえてくれなかった。この人は、明日手術の予定が入っている人だった。心配だったのだろう。「もしも、失敗したら。」と、その人はしゃべった。ぼくは、患者の手をにぎり、
「絶対に手術を成功させる。」と、笑顔でいった。ぼくは、本気だ。その気持ちをうけとってくれたか、
「ありがとう。」
小さい声だったけど、はっきりと聞こえた。
 そして、手術日、あの人が手術室にはこばれてきた。手術は、30分予定より早くおわった。その何時間か あと。あの白い部屋へ入ると、あの人は みたことのない笑顔で笑ってくれた。笑ってくれたことが、なによりうれしかった。その時のことは、いつまでも忘れられない思い出になった。これがぼくの将来です。

医者

2016.06.15

だいすきなバイオリン♪~入選作文紹介~(船橋駅前教室・高橋さん)

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ヴァイオリン

 本日ご紹介するのは小学1年生の部で入選した、船橋駅前教室の高橋 理桜さん(当時小1)の作文です。

高橋さんは、バイオリンに対する自分の思いを、文章いっぱいに表現しました。ここまで打ち込めるものがあることは、高橋さんの宝物ですね❗

入賞おめでとうございました!

 

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【入賞】がんばってできるようになったこと

船橋駅前教室  高橋 理桜 (小1)

わたしが、がんばってできるようになったことは、ヴァイオリンのゆみのもちかたをなおしたことです。
がんばったりゆうは、ひけない自分がくやしかったからです。一年生になって はじめたヴァイオリン。音ぷの名前も音かいもわからなかったけど、音を出すのは すぐできました。
先生ががくふに ゆびばんごうをかいてくれたので「ぜったいにひけるぞ。」とおもって、たくさんのきょくが ひけるようになりました。そして、はるにはっぴょう会をやることがきまりました。そして今までの ゆみのもちかたが すこしかわりました。
すると、ゆびがいたくなって ひけてたきょくも ひけなくなりました。なんどもなんども そのもちかたでれんしゅうしたら いつのまにか できるようになりました。たくさんのれんしゅうのせいかが 大きなぶたいでだせたら うれしいなとおもいます。

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イメージしてから舞台に立つと、イメージどおりに綺麗なメロディがかたでることができるでしょうね。

たくさんの思いが、文章全体から溢れてますね!

これからの高橋さんのバイオリン、楽しみです。

 

 

高橋理桜

 

2016.06.13

世界の子どもたちに学校を♪~入選作文紹介~(葛西教室・堀江さん)

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 世界の子供

本日ご紹介するのは小学4年生以上の部(スーパーエリートコース)で入選した、葛西室の堀江 莉奈さん(当時小4)の作文です。

4年生以上のテーマは「将来、どのように社会に役立ちたいか」。

高学年ならではの視点とイメージの豊かさにもご注目ください。

 

堀江さんは、おおらかで、とてもバランスの良い、そして自分の進みたい道に信念を持つ女の子です。

入賞おめでとうございました!

 

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【入賞】将来、どのように社会に役立ちたいか

葛西教室  堀江 莉奈 (スーパーエリートコース・小4)

 私は、しょうらい日本ではなくて他の国で勉強できない子に勉強をおしえてあげたいです。

なぜなら日本などは学校があり子どもがふつうに学校にかよっていますが、まだ学校にかよえる子が少ない国もあります。

ぞういう国に学校を何こかたてていろいろな科目、じゅぎょうなどを教えてあげたいです。

 なぜなら他の国はできていない国もあるのに学校がないのはおかしいとおもうからです。

なので他の国にも勉強ができるくにと同じぐらい勉強ができるようにしたいです。


 そのためには、他の国に学校を作ることが大切です。

勉強ができたりすれば、その国の人たちもちがう国であそんだりいってみてどんな国なのか、いろいろなけいけんができるかのうせいが広がります。

なので、私は、他の国の人たち、大人から子どもまでが勉強ができればいいなとおもいます。


 なので私は、しょうらい他の国も勉強ができるように社会にやくにたちたいです。

 

堀江莉奈世界の友達

2016.06.11

憧れは七田の先生♪~入選作文紹介~(千葉駅前教室・菊池くん)

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本日ご紹介するのは小学3年生の部で入選した、千葉駅前室の菊池 朝陽(あさひ)くん(当時小3)の作文です。

3年生のテーマは「憧れの人」。菊池くんは、好奇心旺盛、お話が大好きで、作文ででも絵でも、表現するのが大好きな男の子です。

入賞おめでとうございました!

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【入賞】憧れの人

千葉駅前教室  菊池 朝陽(小3)

「ほら、できたじゃん。おめでとう。」
木内先生にこの言葉を言われると元気がでます。だからぼくは毎週楽しく七田に通えています。その先生である木内先生がぼくのあこがれの人です。
 なぜなら、ぼくのわからないこともいろいろ知っていて、それにやさしいからです。たとえば、せつめいがとても分かりづらく使い方の分からないマジックセットの使い方を、分かりやすくせつ明してくれたり、暗しょうができない時にはげましてくれます。ぼくが、毎回テキストのうらに、しつ問や自分がむずかしいと思った問題をだしてもきちんと答えてくれます。
 ぼくは、物事をネガティブに考えがちだったのですが、先生は、両うでを前に出してうでをおされても下がらないように、かけ声を言いながら力を入れる実けんで、「できる」と言いつづける時と、「できない」と言いつづけた時では、「できる」と言った方が強い力を出せることを実さいの体けんで教えてくれました。それに、レッスンでも前向きに考えるように毎回言ってくれます。そのおかげか、今では自分でも少しはネガティブな言葉を言うくせが直ったと思います。
 だから、ぼくも先生みたいにやさしくて、なんでも知っていて、人を元気にでき、暗い心を明るい心にできる人になりたいです。

 

菊地朝陽

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