七田っ子の活躍
たった2ヶ月で!
年中クラスに昨年の春から、入室されたK君。
入室された当時は結構自由で、レッスン中一人だけ、違うことはじめたりすることがしばしばありました。
お母様がレッスンに入って頂いているので、まだおさえがきいていたような気がしました。
そして10月。年中クラスは母子分離がはじまりました。
お母様がお部屋から出てしまうと、おさえがきかなくなってぜんぜん講師の話は聞かない。
考えもせず、わからないからイヤだと言って放棄してしまったこともありました。
またトイレ行きたいと言ってお部屋から出てしばらく戻らなかったり。
私はどうしたらよいのだろうかと考えてしまいました。
お母様も少し不安になられたようです。。
しかし母子分離から、2ヶ月が経ったころから劇的に変わりました。
現在のK君は、凄く落ち着いてます。
初めはレッスン途中からお母様にお部屋から出てもらっていたのですが、それを止めて最初からお部屋に入っていただかないように切り替えたら諦めがついたのか徐々にレッスンに集中できるようになりました。
取り組みも積極的にやってくれてます。
「わからない!」も言わなくなりました。
たった2ヶ月でこんなにも変わったことに驚きです。
もともと暗唱が得意だったこともあり、暗唱で賞状をもらってますます自信が倍増です。
レッスン中ずっと集中して楽しそうに参加してくれてます。
なにかのきっかけでこんなにも変わるのですね。
たった2ヶ月で!
すごく頑張っているK君がとてもいとおしく感じます。
七田式葛西教室 戸梶先生より
1歳児クラス みんな本が大好き!
1歳のAクラスは本が大好きです!
昨年11月から入室されたMちゃんは、4ページ絵本はお家でももちろん愛読書です。箱ごと持ってきて、お父様のお膝の上で順番に読んでもらうのが習慣になっているそうです!お気に入りを重点的に読んでもらうのも好きです、とレッスンには必ずご両親でみえてお家での様子をお話くださいます。
Iちゃんは、ご両親が口を揃えておっしゃるほど本が大好き。お家は読んで欲しい本を本棚から持ってきて、毎日好きな本を読んでもらう習慣があるそうです。好きなページがあって一緒に音読もしているそうです!最近言葉が沢山出てきて、はっきりとお話してくれるIちゃんの秘密は本が大好きな所にありそうです!
そしてRくんも本が大好き!一番のお気に入りは‘’いないいないばぁ‘’だそうで、いないいない~とご両親が言うと「ばぁ!」と一緒に音読しているそうです。ご両親が本を沢山読んであげたいとお話されていて、その気持ちが伝わって本をどんどん好きになっていっているのだなと感じました。
皆さん、お家でもご両親が積極的に本を読んであげていたり、忙しくても毎日必ずCDの聞き流しをしていたりと(Mちゃんのお父様は12月の歌を一緒に歌って下さいました!)、
七田の理論をご理解下さり、ご自宅でも実行なさっていて、講師としても同じ親としても頭が下がります本当に頭が下がります。
これからもご両親の大事なお子さまの成長を一緒に見守っていく喜びを感じながらレッスンにのぞみたいと思っています。
七田式船橋駅前教室 黒沢先生より
明るい未来とはどんな未来?小学2年生
明るい未来とは、どんな未来のことだと思いますか?
「優しい心を持った未来」(Hちゃん)
「グッとくる未来」(Hくん)
「悲しい人や暗い人を励ます未来」(Sちゃん)
「助けられる未来」(Rくん)
「出来る、出来る、出来た!が存在する未来」(Hくん)
小学2年生のクラスでのことです。
魂を磨く言葉の
「明るい未来は、自分が決める。」を考える問いに対して、最初はピンとこなかったらしく
「お日様が出ている未来?」と聞いてきました。
「それも明るいけれど、気持ちや心の面から考えて」
と言うと、しばらく考えてから出てくる出てくる。
キラキラの言葉達が!
ノリに乗って「次も書いていい?」
次の問いは「反対に、明るくない未来とは、どんな未来のことでしょうか?」
「人の悪口を言う未来」(Rくん)
「人の邪魔をする未来」(Sちゃん)
「そうそう!それについついやっちゃう未来」とHくん。
「どんなことを?」と聞くと、
「例えば、邪魔したり、悪口言ったり、なんか悪いこと」
「あるある!」とHちゃん。
「やろうと思ってやったんじゃないけど邪魔しちゃったりってある」
ウンウンとみんな頷いています。
「それは自分を振り返って考えたのね」と聞くと、更にみんなしてウンウン。
「そんな時どんな気持ち?」と聞くと、すかさず
「やな気持ち」
「あっ、しまったって気持ち」
我がことを振り返られるってすごいです!
更にRくん「ボケーとすると未来も明るくないよね。」
Sちゃんが「そうそう、それ楽しくない!」
また、「人に助けられない、人を助けられない未来」とHちゃん。
それを聞いたHくん「それ、悲しくなる。」
お互いの言葉に共感して頷きあっています。
いつの間にかディスカッションになっていました。
予定をだいぶ過ぎてしまい、もっと聞きたいけどそろそろ締めなければと、「じゃあ、あとひとつ、これだけは言いたいこと書いてくれる?」というとHくん
「前に戻ってもいい?」と明るい未来について、
「普通がすごいになる未来」Hちゃん、明るくない未来について
「もっと先の未来を想像できない未来」
みんなの言葉魂を磨く言葉そのものです!
その後だいぶ押してしまった予定を、ノリノリの集中と閃きで一気にこなし、いつも通りの時間でレッスンが終わりました。
この子達がいる限り未来は絶対明るいと確信しました!
七田式葛西教室 武藤先生より
お友だちに自然に拍手ができる3歳の子どもたち
「わぁ!○○ちゃん、すごいねぇ!」
新浦安教室の水曜日の午前中は、いつも温かい雰囲気に包まれています。
レッスン前のロビーでもお母様方が楽しく話されていて、周りにいる子どもたちの様子を話したり、色々な情報が行き来しています。
レッスンが始まっても、お母様方の温かい眼差しで、出欠をとり、一人一人お名前を言うところから、一人が言い終わると「すごいねぇ」とお母様方から拍手!
子どもたちも嬉しそうです。
レッスン後半の取り組みの時間も、下の弟くんがぐずってお母様が一緒にできないHくんのことを、隣にいるお母様が、我が子と同じように手伝ってくださることもあります。
最後のご挨拶が終わり、暗唱の時間になっても、お母様方が一人暗唱するごとに「すごい!じょうず!」と拍手してほめてくださるので、みんな暗唱がどんどん進みます。
四字熟語も終わり、いよいよイマージェリーという右脳記憶の課題をスタートしたSちゃん。
Sちゃんが、ちょっとドキドキしながら暗唱終えると「わぁ!じょうず!」「すごいねぇ!」とひときわ大きな拍手!
本当に温かく、素敵な雰囲気に包まれました。
そんな中でお友だちにも自然に拍手ができる3歳の子どもたち。
思いやりの心と、挑戦する心がすくすく育っている素敵な素敵なクラスです!
毎週毎週、私もみなさんに会えるのが楽しみでなりません。
七田式新浦安教室 木内先生より
我が子の作品に感動!小学1年生 イメージ作文
小学1年生のクラス。
Aくんは考えることは好きだけど、書くことが苦手だと思い込んでいる。
Bくんは書くことは得意だけど、考えることを面倒くさがってしまう。
小学生は考えること、書き出すことがとても多いので、ふたりは途中で挫折してしまうことが多々あるが、先日は違った。
その日は出だしの内容が、明るい未来を考えるという内容で、それがとてもハマったようだ。
AくんもBくんも明るい未来はすでに見えていて、書きたいことが沢山ある。
ずっと笑っている未来、家族と仲良く過ごしている未来など。
Aくんは書くことは苦手だけれども、どう書き起こすのか聞きながら頑張って書いた。
Bくんも楽しそうに想像しながら書いている。
ふたりのワールドがとても楽しく、書き進めていた。
その後イメージ作文が内容に入ってきた。
これはお題に対して、想像しながら五感を使った作文を書くというもの。
この日は車というテーマ。
Aくんは車の中に特殊な機能がついた車を想像した。
Bくんは空飛ぶ車を想像した。
このあと作文を書き進めるのだが、いつもは書き出しに時間がかかってしまう。
悩んで集中が切れてしまうからだ。
どうするかな~とみていると、ノンストップでふたりとも書き進めていた。
今までのレッスンの中で伝えていた書き出しをしっかり覚えていて、想像の世界が止まらないうちにスラスラ書き終えてしまったのだ。
その間一回も、どう書くのか、もういいや、だの言うこともなく、はみ出すくらい書いてしまった。
内容もとても面白い。
お母様に見せると、本当にひとりで書いたのかと何度も聞かれるくらい驚いていた。
書けない子なのではと悩んでいたAくんのお母さんは、感動して何度も読み返す。
集中が出来ないと悩んでいたBくんのお母さんは、あまりの出来映えにずっと強くBくんを抱きしめてBくんは照れて逃げようとしていた。
私は気付いていなかったが、ふたりにはふたりの世界感があり、そこを刺激出来ればこんなにも未知の可能性があったということに気づかされた。
それに気付かせてくれたAくんとBくんに感謝し、明日からも刺激的なレッスンが出来るようにしたい。
七田式葛西教室 渡部先生より