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お母様の声

2020.04.05

短所を見ずに今の姿を認めてあげる事

先日お教室で保護者の方から聞いた、とても素晴らしいお話をご紹介致します。

0歳の頃から幼児クラスと英語クラスに通われているYちゃんは現在3歳児さん。

イメージ力がとっても豊かなお子さんです。

ロビーに飾ってあるハロウィンのコスチュームを着た生徒さん達の写真の中から、アナと雪の女王の主人公のドレスを来たお友達を見つけた途端、Yちゃんのイメージはエルサに変身~!

レッスン中も様々なイメージの世界に入りながらお取組み!

なんて事もあったりと、とっても感性の優れた可愛らしい女の子です。

最近3歳になった事でYちゃんのもっぱらの口癖は

「あたし3歳だから出来るよ!」と立派な成長の姿を見せてくれる一方で。

時にはレッスンの最中にイヤイヤ虫が現れてしまい、お母様も困られている姿も見受けられました。

先日今年最後のレッスンの終わりに、お母様方全員から今年のお子様の良かった出来事を発表して頂きました所、Yちゃんのお母様がこの様におっしゃって下さいました。

「イヤイヤ!と最近主張がたくさん出てきて困ってしまう事もいっぱいありますが、人に迷惑をかける事以外は、今のこの子のやる事を認めて受け止めよう!と思って日々過ごしてます!」っと力強くおっしゃって下さいました。

いつも明るく、子育て講座では熱心にペンを取りながら聞いて下さり、また七田式をより理解して頂く目的のイベント、スターターガイダンスに積極的に出席して頂いた事で、七田式の肝の部分である「短所を見ずに今の姿を認めてあげる事」を理解し、実践されようとするお母様の言葉、とても素晴らしくさすがだな!

と大きな拍手を送らせて頂きました。

Yちゃんのそのままを受け止め寄り添われているお母様の笑顔に、私の気持ちも和んだひとときでした。

七田式葛西教室 吉野先生より

2020.04.03

金言メールの素敵な活用法

Aくんのお母様から、金言メールの素敵な活用法を教えていただきました。

金言メールとは、毎朝配信されている七田眞先生のメールマガジンのことです。

忙しい毎日を過ごしているお母様方のにとって、一冊の本を読む時間を確保することは容易ではありません。

でも、スマートフォンに送られてくるメールマガジンなら、気軽に読むことができます。

七田先生の数多くある著書の中から、子育てに役立つメッセージが毎朝送られてきます。

Aくんのお母様は、そのメールマガジンをお母様だけでなく、お父様にも登録してもらい、毎朝読んでもらうことにしたそうです。

すると、以前はあまり子育てに協力的でなかったお父様の様子が変化してきたそうです。

お母様の言葉で色々と伝えるよりも、とても効果的だったそうです。

また、七田先生の金言は、子育てだけでなく、人生を豊かにする言葉がたくさん含まれています。

お父様は、仕事においての人間関係にも応用しているそうです。

宝物のような言葉がたくさん紡がれている七田先生の金言メール。

ぜひ、みなさんも活用してくださいね。 

 七田式津田沼教室 稲冨先生より

 

2020.04.01

『なんで”k”は発音されないの?』

英語kidクラス年少のYちゃん。

Babyの頃からの生徒さんです。

おうちでの取組をしっかりやってくださるお母様のもとで着実に実力をつけてきました。

暗唱もサラサラ、あっという間に暗唱教材のSpeak up Stories 1だけでなくその上のレベルの2までも完了してしまいました。

素晴らしいですね!

そのYちゃんがある日お母さまに尋ねてきたそうです、

『なんで”k”は発音されないの?』と。

I Knowという絵本が大好きでよく眺めているYちゃん、ふと疑問に思ったのでしょう。

しかしですよ!

まだ4歳の子どもがknowを見て『ノゥ』と発音することを知っているのです!

これってどういうことでしょう?

子どもたちは小さい時から沢山の英単語や英文のシャワーを浴び続けることで何度も何度も同じ言葉に出会います。

聞くだけでなくレッスンではフラッシュカード、自宅ではテキストを見て絵やワードの視覚情報も同時に入力します。

勿論一度や二度で身につくものではないことは分かりますよね?

Yちゃんの耳や目が何度もknowという言葉に会っていた、そして音と文字が一致したということです。

お母さま、お父さま、雨の日も風の日も教室へ子どもたちをかよわせてくださり、ご自宅では毎日必ずCDかけ流しとテキストで意識学習をしてくださりありがとうございます。

Yちゃんだけでなく沢山の子供たちがキラキラの心で頑張っていますよね!

頑張る子ども達とお母さま、お父さまを私たちは応援しない訳にはいきません!!

今年も沢山の良いレッスンをしていきますね☆

七田式千葉駅前 伊藤先生より

2020.03.27

大好きな七田を卒業

小学生3年生のH君は赤ちゃんの頃から七田に通ってに来てくださっている生徒さん。

集中力、柔軟性、適応力がある上に、とても優しいお子さんです。

その彼が七田を卒業することになりました。

自分の夢となったお父様と同じお医者さんになるため、進むべき目標を定めた結果、どうしても通うことが出来なくなったからでした。

小学生コースでは、将来のことを考える取り組みがたくさん出てきます。

小学生になったばかりのH君は、将来の夢がなかなか決まらす、大工さん、宅配の人、レゴビルダー等、そのとき興味があるものを発表してくれました。

お母様もときには喧嘩しつつ、あたたかく見守られていました。

学年が上がっても、いつも七田を楽しんで、その才能をぐんぐん伸ばしていく様子を見るのは、とても喜ばしいものでした。

そして最近では

「お医者さんになりたい」

と変わることなく発表してくれていました。

H君が最後のレッスンで持ってきてくれた俳句です。

「大好きな七田を卒業 かなしいな」

ちょっと涙が出ました。

いつ来ていいんだよ。

待ってるね。

ギュっとさせてもらいました。

七田の卒業式にはクラスのお友達と一緒に出れるといいな。

H君が大好きな七田は、いつでもH君を待ってるよ。 

七田式船橋駅前教室 倉内先生より

 

2020.03.21

読み聞かせの効果

私どもの教室では、毎年絵本の読み聞かせを奨励するコンテスト、

「読み聞かせマラソン」を行っています。

読み聞かせマラソンの効果は、12歳のお子さんに顕著に現れます。

それを見た保護者の皆さんは、びっくりするとともに、本読みの大切さに気づかれます。

ようやく話始めた2歳児クラスのS君が、

「ぼくは、・・・・」と話し始めたのに、ロビーの皆さんがびっくり。

きちんとみんなにわかるようにお話したのです。

1歳児クラスのYちゃんは、

「きっとこれがそう。」と大人びた答えかたをしたので、これもびっくり。

お母さまたちも一所懸命本を読み聞かせてくださったのでしょう。

ロビーは、感動の渦でした。

お子さんの反応を見ると、読み聞かせも楽しくなりますね。

お母さまたちも子育てに一歩前進です。  

七田式新浦安教室 林先生より

 

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