船橋駅前教室
七田に通いはじめやりたい気持ちが芽生えてきました
4月に入室したKくん。
はじめのうちは、自己紹介をみんなの前で言うのも、お歌も、とっても控えめでした。
でもいつも講師の動きやお友だちの様子をじっと見ていて、落ち着いて取り組みなどをされるお子さまです。
6月に入り面談させて頂いた際に、お母様が
「一人でお着替え出来るようになりました」や、
「サラダの水切りを手伝ってくれます」という
嬉しい成長のご様子を伺いました。
色々やりたい気持ちが芽生えてきて、しかも頼んでないのにお手伝いもしてくれたんです!
とお母様もとっても嬉しそう。
「新しいことにチャレンジをしてすごいですね。」
「しかも自発的に出来るようになりましたね!嬉しいですね!」
とお母様と喜びつつ、その場でKくんを褒めました。
Kくんも言葉には出しませんでしたが、ニコニコしていました。
そしてまた次のレッスンの後、子育て講座で、お父様からさらに素晴らしい後日談を聞くことが出来ました。
『お母様に「いつもごはんを作ってくれてありがとう」と言えたんです!』と誇らしげに発表されました。
感謝の気持ちを持って、それをしっかり伝えることが出来る魂を日々磨いている姿勢に心から感動しました。
1週間会わなかっただけでぐんぐん成長するみんなに、私の方がパワーを貰いました。
今週もまたピカピカの笑顔に会って色々なお話を聞くのを楽しみにしています。
船橋駅前教室 黒沢先生より
お父さんが家事を手伝うようになった訳とは
年中クラスのTくんの話です。
ある夜にTくんが、「ペンギンはどうやって卵を産むの?」と、お母さんに聞きました。
そこでお母さんは、次の日に図書館で調べようねと言いました。
そして次の日に図書館で調べたところ、お母さんペンギンが一生懸命に卵を産んで疲れてしまうので、卵を温めるのはお父さんの役割りと学びました。
その夜にTくんのお父さんが電球を替えているのを見て、
「お母さんが疲れちゃったから取り替えてくれたんだね」と、言ったそうです。
それを聞いたお父さんが喜んで、それ以来お皿を洗ってくれるようになったとのこと。
お母さんも、もちろん大喜びです!
子供は本当に純粋ですね。
純粋に僕のお父さんもお母さんにやさしくしてくれてると、尊敬の気持ちを抱いたのでしょう。
Tくんのその気持ちが、ますます思いやりの温かい気持ちを家庭に循環させていきますね。
私までほっこりと幸せになるエピソードでした。
七田式幼児教室 船橋駅前教室、近澤先生より
自分の意見を発表する能力を育てる
小学校高学年クラスのレッスンで「宿題を、なくすべきか、なくさないか」というテーマでディスカッションの取りくみがありました。
真っ先にOちゃんが「宿題をなくすべきって言う人はいるのかなぁ?」と言うのです。
私は、みんな宿題をなくすべきと言うのかなと思っていたので、ビックリしました。
理由を聞くと「だって、宿題は私達のために、先生が出してくれてるんだよ。」と言いました。
ちゃんと宿題の意義をわかっているんですね。
素晴らしいです。
次にMちゃんが「楽しい宿題は好きだけど、難しい宿題は大変だから、なくすべき。」と言いました。
Oちゃんの意見とは反対意見ですが、それとは違う自分の意見をはっきり発表できるのは、素晴らしいです!
Aくんは、「毎日、漢字ドリルとか計算ドリルとかでつまらない。」これも素直な意見です。
Kちゃんは、みんなの意見を聞いて「う~ん。」と考えて「やっぱり宿題は、私達の将来のためになるから、なくすべきじゃないと思う。」と言いました。
その後、みんなの意見を、聞いてどう思ったのか、そして、結局、宿題はなくすべきなのかどうかを話し合いました。
みんな同じ意見だったのは、毎日同じような宿題はつまらないけど、宿題は自分たちのためになる。
なくすべきではない。
そして、もっと面白い楽しい宿題なら毎日やりたい、という事でした。
そして、みんな、好きな宿題もたくさんあるということでした。
宿題をなくすべきか、どうかという簡単なテーマですが、色んな意見が出て、驚きました。
また、宿題は、なくすべきとみんなが言うかと思ったら、さすが七田っ子達!み
んな宿題の意義もちゃんとわかっているし、楽しい宿題もたくさんあるという事でした。
みんな基本的にお勉強が好きなんですね!
みんな自分の意見をはっきり発表できたり、周りの子の意見について考えて、新たな意見を導き出せるのはすごい事ですね。
これからの時代、自分の意見を発表する能力が求められていくと思います。
それを、小学生からできる七田っ子達は素晴らしいです。
みんなの将来がとても楽しみです。
七田式船橋駅前教室 塩川先生より
12年前に七田を卒業した生徒さんとの再会
「先生、ご無沙汰しています。年賀状ありがとうございました。」
それは12年前にお辞めになったMちゃんのお母さまからの電話でした。
昨年度船橋駅前教室でレッスンをしていた時に卒業生の年賀状に一言書かせて頂き、それを読んでくれたMちゃんのお母さまが懐かしくなって電話を掛けててくれたそうです。
「Mちゃんお元気ですか?今、高校生?」
「あっ、はい、春から大学生です」
「もうそんなに??」
「先生、Aちゃん、覚えていますか?Aちゃんと中高一緒で・・・今度、皆んなで先生に会いに行こうと思うんですが・・」
「え~是非、遊びに来て下さい」っと電話を切り、先週MちゃんとMちゃんのお母さま、AちゃんとAちゃんのお母さまの4人で教室に遊びにいらして下さいました。
途中でクラス担任も変わっているので、13年振りくらいの再開です。
2人とも面影はありますが、もうすっかり素敵なお嬢様になっていました。
Mちゃんはよくお母さまとバトルをしていましたが、今でも同じように仲良くお互いの意見を言い合っているご様
子。
Aちゃんはとても大人しい女の子でしたが、しっかりした生徒さんでした。
大学では2つのサークルを掛け持ちし、もうアルバイトも始めて学業と両立させているそうです。
2人とも懐かしい教室を見回しながら「このロッカーは覚えている」「あれ?ここにこんなのあったっけ?」っと2人で楽しそう。
「七田に通っていて良かったって思うことあった?」っと聞いたところ、
「暗記は凄く早かったよね」
「うんうん。実験は楽しかったね~」っとのお返事でした。
Aちゃんの弟2人も七田に一緒に通われていて、皆んなそれぞれ高校、中学生になられたそうです。
ひとしきり懐かしい話をして、事務の永井先生と一緒に写真を撮りお別れしました。
七田の生徒さん達は卒業されても、よく遊びに来てくれます。
本当に懐かしい、素敵な時間でした。
七田式 千葉駅前教室 佐野洋子先生より