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津田沼教室

2018.02.12

もしも魔法使いになったら

幼児クラスではレッスンの最初に生徒さんに名前、お誕生日、歳と学年別に色々な質問をします。

年少前の生徒さんはみんなの前で発表するのが恥ずかしくて、もじもじしながらお母さんと一緒に頑張って応えてくれます。

年少くらいになると自分で考えた事を言えるようになってきます。

それでも子供達は突然の質問に対して瞬時に考えをまとめて応えないといけないので大変です。

ある週の年中クラス。

このクラスはレッスンに保護者さまは入らず、生徒さんだけのレッスンになります。

今週は「もしも魔法使いになったら」っと言う質問でした。

子供達は「えっ」っと一瞬戸惑った顔をしました。

「ん~空を飛びたいかなあ」っとRちゃん。

「小さいものを大きくしてみたい」っとM君。

皆んなその応えにびっくり!

「えっ、何を大きくするの~」っとS君。

M君は特に何を大きくしてみたいかは決めていなかったらしく困った顔をしました。

「蟻がこ~んなに大きくなったらどうする??」R君が手を広げて見せます。

すると女の子達が「キャー」皆んなで大笑い。

R君の番

「泣いている人のところへ行きたいです」

「え~・・」

「なんで泣いている人のところへ行きたいの?」っと聴くと

「可哀想だから」講師の私もお友達もびっくり。

一瞬涙が溢れそうになりました。

本当に心が育ってくれているのだなあ~ととても嬉しくなりました。

七田式津田沼教室  佐野先生より

2018.02.11

あきらめないで良かった!

早生まれの1歳児Aちゃん。

3か月前まで、お母様と毎レッスンのたびに苦笑いしていました。

最初の歌とご挨拶が終わると、お母様のおっぱいを欲しがり、満足すると眠ってしまうからです。

「どうぞ」と「ちょうだい」がとても上手なのに、もしかするとレッスンは、その最初の10分だとおもっているのではないか、と思うほど、決まって。

確かに、家ではこの時間にいつも寝ているらしく、お母様と習慣って怖いですね~、と笑っていました。

それでもお母様は諦めず、

「寝ていても耳からは先生の声が聞こえているはずだから」と、眠ってしまったAちゃんを抱き抱えて、お母様がレッスンを受けていました。

時々、お母様ご自身も

「大丈夫かしら?聞こえているかしら?」と疑心暗鬼に駆られながら、信じてAちゃんの耳元で囁くレッスン

そんな日々のある日のレッスン。

いつものように、おっぱいが終わり、

「寝ちゃうのかな?」と見ていたら、ちゃんとイスに座りました!

お母様と「おぉ!?」と目が合い、そのままレッスンを続けていると…

50分ちゃーんとレッスンを受けてくれました!

起きていたことがない=見たこともないレッスンなのに、まるで流れを知っているかのように、最後まで頑張っていました!

「諦めなくてよかったね!」とお母様の根性が勝利を納めました!

もし、お母様が諦めてお休みする等、選択していたら、また1からのスタートだったでしょうし、こんな喜びが得られる感動は味わえなかったのではないかと思います。

今やAちゃんは、一睡もすることなく、積極的にレッスンに参加していて、お母様と微笑ましく見ています。

そんな母子さんの姿を見ていて、講師の私の方も、もっともっと、成長のアドバイザーとして進化しなくては!

と、心新たになりました。

七田式津田沼教室 石上先生より

2018.02.06

信頼関係が大切!

面談の時期になりました。

Rちゃんは、4月生まれで、クラスでもお姉さん。

クラスを引っ張っていく存在感のあるお子さんです。

最近では、2歳に近づくからか、好奇心が大いに芽生えレッスン中に座っていることが難しくなってきたことが、お母様のお悩みでした。

色々とお話しを聞かせていただき半年後の目標や、日々の過ごし方についてなど、ゆっくりお話し出来ました。

そのためお母様との信頼関係もよりしっかりとできました

すると、今まで一人でトコトコ歩きながら私たちの様子を見ていたRちゃんが、ニコニコしながら私に向かい歩き始めたのです。

思わず両手を広げると、腕の中に飛び込んできてくれたので、ギューっと抱きしめました

すると嬉しそうに小さな手で、私を掴んでくれるのです!

天にも登るような喜びを感じた瞬間でした!

「Rちゃん、先生にギューさせてくれてありがとう!」

子どもとの距離を縮めようと、たくさん褒めて、良いところをいっぱい見つけようと努力してきたつもりですが、ママとの距離感も、子気づきをくれました。

まだまだ身につけるべきことはたくさんありますが、1日1日を大切に、勉強させていただきながら、保護者様にも、子ども達にも信頼していただける講師に成長したいと、強く思いました。

Rちゃんの小さな手に勇気をもらいました。

 

七田式津田沼教室 笠原先生より

2018.02.03

なんて素敵な七田のお母様!

秋にレッスンをスタートした2歳クラスのRくん。

レッスン初日は、泣いてしまいました。お母様は、周りのお友達に迷惑をかけてしまうのではないかと、気にされていました。

すると、周りのお母様達が、

「うちも始めは泣くこともありましたよ。」

「気にしないでくださいね。」

「来週はきっと大丈夫ですよ。」などなど、次々に声をかけてくださいました。

レッスン中には困り顔だったRくんのお母様の表情も和らぎました。

次のレッスンでは、ニコニコでレッスンできたRくん。

お母様も安心された様子。

そして、周りのお母様が、

「頑張ったね。」

「よかったね」

「来週も一緒にやろうね」と声をかけてくださいました。

周りのお母様のあたたかいお言葉。

素晴らしいです。

『認めてほめて愛して育てる』を、子育てだけでなく、周りの人に対しても実践している七田のお母様。

そんなお母様に育てられる子供たちは、幸せですね。

すっかりレッスンにも慣れたRくん。

時計が大好きで、数に興味津々。

一人でしっかりと椅子に座り、フラッシュカードも取り組みも楽しんでレッスンしています。

あたたかなお母様たちのこのクラスでは、レッスン中に、ほめ言葉があふれています。

わが子だけではなく、周りの子供たちへも、たくさんのほめ言葉と拍手をしてくださるお母様たち。

まさに、七田のお母様です。

七田式津田沼教室  稲冨先生より

2018.01.26

心あたたまるお話

年少前クラスに通っているTくんはとてもシャイな男の子。

土曜日のレッスンに来て待合室に溢れているお兄ちゃんやお姉ちゃん、大人達の中で、とても恥ずかしそうにママの胸に抱かれて大きな目で周りを見ながらしがみついています。

Tくんは時計が大好き、レッスンの時は時計が見えると「時計??」っと言いながらニコニコして、時計の歌が流れると曲にのせて身体を動かしてくれます。

ある日のレッスン、いつもはニコニコのTくんがなぜかグズグズ泣いてばかり。

どうしたのか、レッスンが終わってお母様に体調が悪いのではないか伺ってみると「実は2人目が・・まだ安定期に入ってはいないのですが」っとお母様が話をして下さいました。

「おめでとうございます。それでTくんがグズっていたのかな?もうTくんにお兄ちゃんになることは話してあげましたか?」っとお聞きしたところ

「はい。それが私より先にTが私の妊娠がわかったみたいなんです」とのこと。

お母さまがまだ妊娠に気がつかないときに、Tくんは自分のTシャツのお腹のところに、おもちゃを詰めてお母さまのところに来るようになったそうです。

それから暫くしてお母さまは妊娠に気がつかれたとのこと。

お母さまはとても嬉しそうにTくんの頭を撫でいました。

Tくんはちゃんとわかっていたんですね。

お母さまはつわりが始まりちょっと辛そうですが、きっとTくんが沢山ママを助けてくれることと思います。

七田式 津田沼教室 佐野先生より                            

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