七田式幼児教育
自由な視点で意見を言えること
高学年クラスでのディベートのレッスンでのこと。
その日の課題は宿題はあった方がよいか、ない方が良いか。のテーマでした。みんなが自分の意見を出し合います。
レッスンではディベートでも相手の意見を否定するのは禁止です。自分はこっちがいい、もっとこれの方が良い、は言っても良いけど、それダメじゃんは禁止ね。でも、でも、だって、はナシ!と伝えて意見交換をはじめます。
漢字が嫌いなんだよね。覚えている漢字10回書くとか無しでいい。宿題無し派。
学校の宿題がないと、ママにもっと勉強させられる!!!から学校の宿題でいい。宿題あり派。
などなど楽しい意見が飛び交います。自分の好きな勉強がしたい、とか、何を勉強したら良いかわからないから宿題でいい、とか。色々な意見が出る中、5年生男子。
「宿題はみんなが同じものをやってるから、コミュニケーションの手段になるんだよ。宿題やった?って同じクラスなら仲良くない子にも話しかけられる。」
勉強、の視点ではなくコミュニケーションの手段、とした意見に一同納得。まとめは宿題はあった方が良い、という意見に落ち着きました。
自由な視点で意見を言えることって素晴らしいですね。
七田式津田沼教室 葛西 新浦安 船橋駅前 千葉駅前 清水先生より
思いが文章にスラスラ表現できます。
毎年7月に開催する読書感想文講座。応募開始後、あっという間に満席になってしまう人気講座です。
今回、会場受講した2年生のYちゃん。とても楽しく参加できたと聞きました。
最後の感想では、自ら挙手して感想を発表したことに、お母様は驚いたそうです。
シャイなYちゃんの大きな成長を嬉しく思いました。
6月に開催された読書フェスでもたくさんの本を読んで感想を提出してくれました。
たくさんの本を読み、自分の中で様々なイメージが膨れあがっている状況での参加は、アウトプットする手法を学び、思いが文章にスラスラ表現できていくことに心が満たされたと思います。
Yちゃんが夏休みに書く読書感想文が楽しみです。
七田式葛西,千葉駅前,船橋駅前,津田沼,新浦安教室 湯川先生より
積極的に色々なことにチャレンジしてくれるDくん
先日の保護者様との面談でのことです。
いつも穏やかながら、興味津々に様々なお取り組みをしてくれるDくん。そのDくんのご両親が「毎日「金言」を読んでいるんです」とお話してくださいました。
七田式では【七田眞の金言】というメルマガを毎朝配信しています。短い文章で、七田式教育の創始者・七田眞の教えをひとつひとつ、わかりやすく説明したものです。こんなふうに考えると、きっといい結果が得られますよ!という、子育ての悩みを解決してくれる知恵、「金言」が詰まった、子育て中のお父様お母様にぜひおすすめしたい内容となっています。
Dくんのお父様は、そのメルマガを会社のPCに届くようにしていて、毎朝目を通していらっしゃるそうです。短い文章で読みやすく、毎日目にすることで子育ての参考にしたり、気持ちを新たにできますと嬉しいお言葉もいただきました。
お教室に来て、積極的に色々なことにチャレンジしてくれるDくんと、Dくんを優しく見守ってくださるお父様お母様のあたたかな空気はとても素晴らしいです。
その素敵な雰囲気を形作るスパイスとして、金言を取り入れて下さっているのかなと思うと、感謝の気持ちで胸がいっぱいになります。
これからも、レッスンや金言を通して、Dくんの成長のお手伝いをさせていただけたら嬉しいです。
七田式 葛西,船橋駅前,千葉駅前,新浦安,津田沼教室 蔭山先生より
1人で頑張れました!!
年長さんになったAくん
昨年度、母子分離のお話を聞いて、お母さんがAくんと相談。
少しずつ1人でレッスン頑張る!と決めて、レッスンに臨んでくれました。
まだ少し不安はありそうでしたが、自分から発言もどんどんしてくれて、楽しくレッスンできました。
Aくんとお母様の頑張りと成長をこれからも見守っていきたいと思います。
七田式葛西、新浦安、船橋駅前、津田沼、千葉駅前教室 腰塚先生より
毎日色んなクイズを作って、みんなを楽しませています。
七田式の小学生クラスでは「調べ学習」という取り組みをしています。
テーマは自由、自分の好きな事や、不思議に思った事を調べて、簡単にまとめてクラスのみんなへのクイズを作り、レッスンの中で、クイズ大会をするというものです。
1年生の時は、お母さまと一緒に調べたり、問題を作ったりしていたお子さま達も、2年生になると、自分で、テーマを見つけて、クイズも上手に作れるようになってきます。まさに「自学自習」がしっかりできるようになります。
2年生のK君は学校で、みんなで図書館に行き、好きな本を選んで、その中からクイズを作るという授業があったそうです。
K君は、いつも七田で調べ学習をやっているので、簡単にテーマを見つけクイズを作ってしまいました。しかし、学校のお友達はみんな、どうやってクイズを作っていいのか、とても困っていたそうです。そして、K君にはそれがとても不思議だったそうです。
K君は、毎週調べ学習をやっているうちに、たくさんの本からテーマを見つけ、クイズを作るというすごい能力を身につけたんですね。
K君は今学校では、「楽しませる係」という係で、毎日色んなクイズを作って、みんなを楽しませているようです。
K君もクラスのみんなも楽しく、どんどん知識が増え、頭も良くなりますね。
本当に素晴らしいです。
七田式船橋駅前、津田沼、千葉駅前、葛西、新浦安教室、塩川先生より