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七田っ子の活躍

2019.07.25

「お片付け」の教育

どのご家庭でも身近な

お片付け」

そう一口に言っても、その規模や方法は様々ですね。

最近よくマスコミにゴミ屋敷が取り上げられる一方で、片付けの専門家が運気を上げるためにとアドバイスをしたりと、身近であるからこそ「お片付け」の話題は事欠くことがありません。

先日読んだ本の中に、

「お片づけができるという能力は、自分を大切にできるという能力」

と書いてありました。

大切なお客様を汚い部屋にお招きする、ということはないですよね。

その空間が汚れていれば、自分はその汚い部屋にいる人=大切でないというメッセージを自分自身に伝えてしまうのだそうです。

そう思うと、小さい頃からお片づけの能力を鍛えておくことは、やはり大切ですね。

私たち教室のスタッフも、朝やレッスン前後など、その時々にお教室を整えるということをとても大切にしています。

この間レッスンで使った教材を片付けていた時のことです。

年少さんクラスの生徒さんがトコトコ...と入ってきて、私の真似をして教材を一緒に箱の中に戻してくれたことがありました。

「〇〇くん、ありがとうね」と言うと、少しはにかんだ様子で、お母様の元へ戻って行きました。

教材は大切にするもの。

そしてその教材で学ぶ生徒さん一人一人は大切。

そんな気持ちが伝わっているようで、その姿が愛らしく、とても嬉しい気持ちになりました。

新浦安教室 木土先生より

 

2019.07.23

子ども達は全ての時間を学び成長しています

葛西教室には新たに入室された生徒さんや親御さんがたくさん通い始めてくださっています。

教室内に貼ってある写真や飾り物、そして置いてある絵本、すべてに興味津々で触ったり、歩き回ったりしている子供達の後ろで、優しく微笑んで見守る親御さん達がいます。

どの親も子供が新たな環境に身を置いて新しい事に挑戦する時には、心配や不安を抱えるものです。

私たち講師は、教室に通って下さる全ての子供達と親御さん達に有意義な時間を過ごして頂きたいと願い、お手伝い出来ればと思っています。

先日、七田に長年通われているお母様達が、新しく入室されたばかりの親子へ話しかけ、和気あいあいとした雰囲気がロビーに流れていました。

そんな風景を見ながら、こうしたコミュニケーション力とても大切だなぁと感じました。

子供達は、親のそんな姿勢を全て見ています。

お教室にまだ慣れていなく緊張気味のお母様への気遣い、他人への思いやりすべてが自然に振舞われていて、見ているこちらもとても優しい気持ちになり、そんな空気が教室全体を包んでいました。

子供達はレッスンの中だけの事を学んでいるのではありません。

日々の全ての時間を学び成長しています。

七田に通われている子供達は、皆、思いやりのある、人の気持ちがちゃんとわかる優しい子供達だと思っていましたが、そこに一緒に寄り添われている親御さん達が優しく素晴らしいことを改めて感じた瞬間でした。  

七田式 葛西教室 吉野先生より

2019.07.21

加藤先生にぎゅーしてもらおうか!

AちゃんとMちゃんの姉妹は、お母さんも含めてとても熱心に通ってくださいます。

特に妹のMちゃんは、午前中に自分のレッスンをした後、お姉ちゃんのレッスンにくっついて午後もお教室にいらっしゃいます。

ふたりともとても人懐っこく、礼儀正しく、いつもカウンターまで来てご挨拶をしてくれます。

ある日のMちゃんは幼児のレッスンが終わり、英語のレッスンが始まるまでの休み時間に眠くなってしまい、お母さんの腕の中でうとうとしていました。

お母さんが起きているように呼びかけますがあんまり効果がありません。

すると、お母さんが「加藤先生にぎゅーしてもらおうか!」とおっしゃいました。

そうしたら、Mちゃんがおめめがあかない状態ですっと立ち上がりよたよたと私のほうへ歩いてきてくれました

Mちゃんを抱きとめてハグしたあとMちゃんを見ると、すっかり目が覚めてこちらを見ながらニコッとしてくれました。

「加藤先生にありがとうは?」とお母さんが言うと、大きな声で「加藤せんせい、ありがとう!」と言ってくれました。

いつも一生懸命のMちゃんが、楽しくレッスンを受けられるお手伝いが出来てうれしかったです。

七田式千葉駅前教室 加藤先生より

 

 

2019.07.15

頑張って勉強して、将来、絶滅しそうな動物を守りたい

小学生高学年は、4年生、5年生、6年生の合同クラスです。

新年度、金曜日の高学年クラスは、全員が初めて合同クラスになるお子さんたちです。

しかも、初めて会うお友達です。

今まで、3年生だけのクラスだった4年生のMちゃんと、Mちゃん。

4年生だけのクラスだった5年生の唯一男の子のAくん。

3年生だけの土曜日クラスからきた4年生のKちゃんでスタートです。

みんな、他の学年のお友達と合同クラスは初めてです。

教室に入って来ると、みんな、初めて会うお友達に、緊張ぎみです。

Aくんは、一人だけ男の子で、5年生なので、いつもの元気なAくんというより、少しお兄さんになったように頼もしくみえました。

全員がそろって、新年度、初めてのレッスンが始まります。

まずは、心の話です。

「辛い事を乗り越えて、どのように自分の人生を切り開いていきたいですか?」

の問いに、真っ先にAくんが、

「頑張って勉強して、将来、絶滅しそうな動物を守りたい。」と言ってくれました。

さすがAくん!

小さい頃からずっと七田に通ってくれている七田っ子です。

素晴らしい答えに、私だけでなく、3年生の女の子たちも、「わぁ~!すごい!」と言って拍手してくれました。

Aくんが、みんなの緊張をほぐしてくれたので、その後続いて、素敵な答えを次々言ってくれました。

その後、「馬と牛。飼うならどっち?」というテーマのグループディスカッションがありましたが、本当にたくさんの意見が出ました。

レッスンが終わったら、Mちゃんが、「えー!もう終わり?」と、90分のレッスンがあっという間に感じられるような楽しいレッスンになりました。

レッスンが終わり、子育て講座中も、みんな今日初めて会ったとは思えないほど楽しそうに遊んでいました。

さすが七田っ子ですね。

誰とでもすぐに仲良くなり、どんな状況でも、しっかり集中できて、どんな時でも、自分の考えを自分の言葉で、しっかり伝えられる素晴らしい子どもたちばかりです。

レッスンをしていて、感心させられ、感動することが、たくさんあります。

こんな素晴らしい七田っ子たちが大きくなった将来は、本当に素晴らしい世の中になると思います。

みんなの将来がとても楽しみです。

 

七田式 船橋駅前教室 塩川先生より

 

2019.07.13

言葉で示すよりも行動で示す方が、効果的

3歳のTちゃんのお話です。

Tちゃんは、教室のトイレのスリッパを自分の使ったものだけでなく、他のスリッパもキレイに並べてくれます。

お母様に「Tちゃんの行動素晴らしいですね」とお話すると、「あら、気づいていませんでした」とお母様。

Tちゃんは、お母様に言われてやっていた訳ではなく、自然にやった行動だったのです。

お母様の行動を見ていると、挨拶に始まり、他の生徒さんに対する接し方、周りへの気配り、いつもお手本にしたいような振る舞いをなさっています。

Tちゃんは、そんなお母様の行動をいつも見ているからこそ、3歳であっても、自然と素敵な行動ができるのですね。

言葉で示すよりも、行動で示す方が、効果的なのです。

お母様は、「毎回の子育て講座で、自分の行動を反省しています。教室でのアドバイスのおかげで穏やかにTに接することができています。2年前に辞めなくてよかったです。」と。

お母様は、2年前に、お仕事が忙しくなり、教室を続けられるか、悩まれた時期がありました。

「無理をせず、できる範囲で続けましょう」とアドバイスさせていただき、今まで頑張っていらっしゃいます。

これからのTちゃんの成長が楽しみです。

七田式津田沼教室 稲冨先生より

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