七田っ子の活躍
すすんでお手伝いしてくれる七田っ子
土曜日の夕方は、1歳児クラスの可愛いクラスです。
丁度、小学生の生徒達のクラスと重なることにより、小学生のお姉さんたちが、Aクラスのリトミックやベビーマッサージを見守ってくれたり、励ましてくれたりします。
また、レッスンが終わると、お姉さん達があやして遊んでくれ、Aクラスの赤ちゃん達も大喜びです。
その様子を見ていると、さすがみんな七田っ子だなあ、と思います。
小さい子を可愛がり思いやる心が育っているのだなあと思います。
土曜日のレッスンが終わり、小学生のKちゃんのお母さんが、武藤先生と面談の間、Kちゃんが、
「先生、何かお手伝いすることない?」と、聞いてきました。
私は、Kちゃんのその思いやりある言葉が嬉しく、丁度、教材を片付けていたので、そのお手伝いを頼むことにしました。
Kちゃんに、実験の洗い物を頼んだり、チップの片付けも頼みました。
Kちゃんは、私の説明を聞くと、右脳の回路が開いた子供らしく、飲み込みが早く、また手早くさっさと手順良く片付けてくれました。
七田で育った生徒は、学校の勉強ができるだけでなく、仕事も良くできる人になれると聞いていましたが、Kちゃんは、本当にそのように育っているのだなあと感じ、嬉しくなりました。
七田式新浦安教室 佐々木先生より
ゆずりあえる七田っ子
ある日、木曜Babyクラスでのことです。
K先生の生徒のAくん(1歳)は振替レッスンに来ました。
アクティビティの時、クレヨンが必要で、二人で1箱です。
クレヨンをAくんに渡す時、
「Please share the crayons with S (2歳)」と指示を出しました。
Aくんはクレヨンを受け取って、隣のSちゃんに「どうぞ。」と言い、渡しました。
Sちゃんのお母様は「Sちゃん、ありがとう!いってね。」と言いました。
そして、Sちゃんとお母様、ほぼ同時にAくんに「ありがとう!」と言いました。
他の保護者様も
「素晴らしい。えらい。すごい。」と笑いながら、ほめました。
私は驚きながら
「You are so great. You are a nice boy. You are a nice girl.」と感激して言いました。
Sちゃんもお姉ちゃんの本能を発揮して、Aくんの面倒を見るようになりました。
なんでもAくんに「どうぞ!」って譲っていました。
この暖かい、楽しい雰囲気の中、あっという間にレッスンが終了。
レッスンの後もほめ言葉が聞こえました。
生まれて1、2年しか経ってないのに、思いやりの心はここまで育って来ています。
この子たちを取り囲む環境、そして接している人がいい影響を与えているはずです。
七田の先生の一員として誇りに思います。
七田式千葉駅前教室 サリ先生より
歩けるようになりました~
ハイハイがとっても得意な1歳未満のNちゃん。
お姉ちゃんがレッスンに入っている間、ロビーでママと待っています。
部屋中を所狭しと動き回り、ふと視線を感じて振り向くと、いつの間にかNちゃんが後ろにいてにこにこしている、というくらい元気です。
一緒にロビーで待っている生徒さんやお母さんもNちゃんを微笑ましく見守り、時には遊び相手になってあげます。
ある日、Nちゃんはママに手を引かれて歩く練習をしていました。
「もうすぐ歩きそうですね!」と話していた翌週。
Nちゃんが生徒さんに手を引かれて歩いていました。
びっくりして、「いつから歩き始めたんですか?」とお聞きしたら、「たった今、七田に来てMちゃんに手を取ってもらったら歩いたんですよ!」とお母さん。
周りにいた人たちも「すごいね!」と驚いていました。
みんなでNちゃんの成長を見守った、その気持ちがNちゃんに伝わったのかな。
そんな温かい雰囲気をいつもお届けできるように、
心地よい教室づくりを心掛けたいと思いました。
七田式千葉駅前教室 加藤先生より
恥ずかしがり屋さんもしっかり成長
Yちゃんがついにやってくれました!
2歳の2を指2本ブイを出して応えてくれたんです!
お母さまも最初はいつものニコニコ顔で後ろからYちゃんをただ見ていましたが、「えっ!」っと驚いて身体を乗り出してしまったくらいでした。
私も一瞬目を疑い二度見してしまいました。
そうなんです、Yちゃんはとっても恥ずかしがり屋さんなんです。
お名前を呼んだだけでも、私を見る事はせずに、後ろに座っていらっしゃるお母さまの方へ身体ごと向けてしまう。
「よく出来たね~」っと顔を近づけただけで、どんどんお顔を下に向けてテーブルの下に隠れてしまう事もあります。
何を聞いても何も答えずに照れ笑いのYちゃん。
でも、私は知っています。
Yちゃんがとても明るく元気がよくて、なんでもできるスーパー女の子だって言う事を・・・。
紐通しも集中してサクサクこなしてしまうし、動物、野菜、果物、乗り物、鳥、魚、分別も間違える事なく素早くできます。
そしてお母さまに「他に知っている果物は?」っと聞かれて「みかん」っとちゃんと答えている事も。
照れてしまうYちゃんの邪魔をしないように、私はYちゃんをこっそり見ながら微笑ましい2人のやり取りをしっかり聞いています。
Yちゃんは絵本が大好きで、読み聞かせマラソンでは、お母さまがお仕事の合間をぬって沢山の絵本を読んで下さり、見事園長賞。
そして、今年はお母さまに読んでもらうだけではなく、自分でも読めるようになったと、お母さまからご報告もありました。
Yちゃんは来春にはお姉ちゃんになります。
下の子が生まれたらきっと絵本を沢山読んでくれる事でしょう。
毎週会う度に少しずつYちゃんとの距離が縮んでいくのがとても楽しみでなりません。
七田式 船橋駅前教室 佐野先生より
お父様との素敵な関係性
読み聞かせマラソンで、集中的に本を読んでる子供達は月の真ん中ぐらいから口から出てくる言葉の数が急に増えだしたり、表現力が豊かになったり、思考力に磨きがかかったり。
子供ってすぐに効果が出てすごいっ!と感じさせられます。
その中でも、この月間を上手に過ごし、光り輝いて見えた年少クラスのRちゃん親子。
いつもお父様と一緒で、私はお母様の姿を見たことがありません。
このお父様、一見強面で、寡黙で本当に怖そう。。。なのですが、一言口から言葉が出ると優しい表情で、子供に対する愛情が伝わってくるお父様です。
このRちゃん親子。
夏頃までは母子一体感の問題だなと思われるような行動ばかりで、お名前を聞いても、あっかんべーをしてくるし、レッスンも反抗的な態度で、レッスン中Rちゃんのことをお父様はしかってばかり、お父様から反抗的で困ったと、言葉が出てきたりしました。
その中で沢山ハグして下さいね。
たくさん言葉をかけて下さいね。
一緒にいる時間を楽しんで下さいね。
と隙間を見つけてはお父様に言葉をかけ、そして受付の永井先生にもRちゃんの事情を話し言葉かけを出来るだけたくさんかけてください。とお願いをしました。
でも、永井先生は普段からどんな方でも、お声をかけて素晴らしいです。
先生の一言って保護者の方々、生徒さんに響くんですよね。
いつも感謝してます。
そんなRちゃんは少しずつ明るい声になり、レッスン中も、笑顔が多くなってきました。
読み聞かせマラソンが始まって、お父様は寝る前にに必ず二冊本を読んであげることを目標にし、次の週では読んであげないと寝てくれないと報告してくれました。
その頃からです。
Rちゃんのレッスン中の表現力が変わって、豊かになりだしたのは。。。。。
思考の取組で、仲間外れを探すさがすなか「何でこれが、仲間外れになるの?」の問いに違うことは言えても理由を尋ねると表現が難しくなる中、Rちゃんは的確な答えを全問話してくれました。
その瞬間私は感動で、震えが来てしまいました。
レッスンの後、こんなに豊かな表現力はお父様の努力のおかげだと思います。
と伝えると、今度はRちゃん親子はフロアーで、お父様のひざの上で、じっと座って楽しそうに絵本を納得するまで読み続けていました。
今ではキラキラの目、明るい顔をして、楽しそうに発言し、なんでも興味を持って取り組んでくれるRちゃん。
先日4枚のカードで、お話作りの取組も、面白いお話を作ってお父様が、声を出して笑ってました。
このRちゃん親子の楽しみは図書館で借りた俳句の本が、とても気に入り、娘と俳句の言い合いっこをしてるとのことです。
本当に楽しそう。
動画にでも取れたらその光景が見てみたいです。
七田式船橋駅前教室 中山先生より























