七田っ子の活躍
イメージ豊かな小学生 キーワードは『全集中』
シーン…。
小学生のレッスンの中のメンタルトレーニングでは、誰一人話しません。
目をつぶって、自分の世界に集中しています。
小学生1年生クラスでは、このメンタルトレーニングの時間だけは「全集中」というお約束になっています。
鬼滅の刃効果は素晴らしく、みんな目をつぶり、イメージすることに集中!
先ほどまで、賑やかにしていたのが嘘のようです。
先日新浦安教室で
「わたし、○○をイメージしたよ」
と楽しそうにYちゃんが話し始めると
「僕はね」と話し始めるHくん。
みんなイメージが大好きです。
千葉駅前教室の高学年クラスでは、それはそれは見事な集中力です。
5年生のNちゃんやSちゃんは、驚くほどの速さで集中してイメージも鮮やかに見えるようです。
イメージをしながらのメンタルトレーニングが終わると、その後の記憶の能力が格段に高くなっています。
高学年にもなるとオンとオフのスイッチ切り替えが大変素早く、それが普通の状態。
「毎週見ているけどすごいね」
と声をかけても、本人たちは
「いつも先生そういうけど、そんなにすごいことなの?」
とまるでその集中力や記憶力が特別なことに思えてない様子が、本当に素晴らしいです。
毎週のメンタルトレーニング、本当に毎回楽しみです。
七田式葛西、千葉駅前、新浦安、船橋駅前、津田沼教室 木内先生より
心を揺さぶられた言葉とは
年長クラスでは感情推理という取り組みがあります。
ある事象でその時その立場に立ってどう思ったか、反対の立場だったらどう思うのかを考えていきます。
その日は、新しいおもちゃを自慢して、お友達に貸さないでお友達を泣かせてしまう男の子を、その場にいた女の子がどう思うか?
という課題でした。
その日たまたま女の子ばかり4人のレッスンでした。
最初口々に
「貸してあげればいいのに」
「貸さなきゃダメだよ!って言う!」
「あ~ぁ.泣かせちゃった。」
と、どちらかというと、貸せない男の子をいけないと見る意見が出てきました。
その様な中、Sちゃんが、
「貸してあげると優しい気持ちになれるよ!」
その言葉で、はっと気づいた様に、先程までは、泣いてしまった子の立場で発言していた生徒さんたちが、
「大事なおもちゃだったのかも」
「(貸せなかった男の子は)悪かったと思ってるよ。」
「大丈夫!貸してあげられるよ!」
と、貸してあげられなかった男の子に寄りそう言葉が出てきました。
Sちゃんの一言でお教室の空気が一変してしまいました。
お教室がとても暖かい空気に満たされていきました。
責めるのではなく相手の立場に立って共感する言葉を選んで口にできるSちゃん。
年長さんでそれが出来るってすごいことだと思います。
また、その言葉にはっと気づき、素直に逆の立場も考え、暖かい言葉をかけられる生徒さんたちに、深く感動いたしました。
おもちゃを貸せなかった男の子は、この子達の言葉を聞いたら、きっと貸してあげられたのではないか。
とそう思えてしまうくらい。
人の心や行動を動かすのは、責める言葉ではなく
寄り添う言葉の方がより大きなパワーを持つことがあることに改めて気づかされました。
このことは子ども達の社会ばかりではなく大人の社会でも言えることです。
とても大切なことを教えられた思いでした。
この子達の素直な澄んだ心に大きく心を揺さぶられました。
七田式葛西,千葉駅前,船橋駅前,津田沼,新浦安教室 武藤先生より
「自分もできる!」
「せんせー、わたしもできるよー!」
3歳児クラスのSちゃんは、ニコニコ笑顔で暗唱する四字熟語カルタを手にもって近づいてきました。
Sちゃんはお話が得意ないつも
夏休み明けぐらいから、
「なんで?なんで?」
といろいろ質問するようになり、日に日に言葉がニコニコ笑顔の女の子です。増えていっています。
11月に一ヶ月行った読み聞かせマラソンで、お母様が四字熟語かるたを、カードホルダーに入れて毎日毎日何度も何度も読んでくださったようです。
12月に入ってSちゃんは毎週5~10個四字熟語を発表してくれるようになりました。
嬉しくて嬉しくて、合格スタンプをしながら、さらにニコニコ笑顔です。
そんな様子を見ていて同じクラスの男の子たちが2人、同じ四字熟語の暗唱を始めるようになりました。
みんなSちゃんが楽しそうに暗唱を発表しているのを見て、
「自分もできる!」と思えてきたようです。
一緒にいたお母様もできるイメージをご覧になったので、毎週毎週楽しく取り組んでくださっています。
来年の春からは幼稚園に入る3歳児さん達、入園後もさらにいろんなことにチャレンジして、ニコニコ笑顔がいっぱいになることと思います。
毎週毎週、教室の中がプラスのパワーでいっぱいになります!
七田式葛西、千葉駅前、新浦安、船橋駅前、津田沼教室 木内先生より
キラキラ笑顔はどこから?
キラッキラの笑顔は…達成感から誇れる自信から出来ています!!
いつも元気な年長さんクラス。
みんな仲良しで笑顔いっぱいのレッスンです。
去年の読み聞かせマラソンも、お友達同士で頑張りました!
今年も「メダル頑張る?」とお喋りしながら用紙を受け取っていました。
読み聞かせマラソンは、11月の間に開催されるイベントです。
ひと月、ご自宅でママやパパと一緒に何冊絵本を読むか(読み聞かせてもらうか/小学生は自身で読む)
冊数の記録を取って貰い、その冊数により級段位が与えられます。
1級以上の生徒さんは、園長賞として、メダルやトロフィーが授与されますが、その冊数はかなりの頑張りが必要です。
去年、トロフィーが貰えて嬉しかった生徒さんは、
「また今年も欲しいから頑張る!」
去年、園長賞に届かなかった生徒さんは
「今年こそ!!」
とやる気いっぱいで11月に突入しました。
締め切り後、最初のレッスンで用紙を提出して下さり、まずは参加賞のプレゼントをゲット。
今年も園長賞の冊数に達している生徒さんが何人もいらっしゃいます。
渡してくれた時に、キラッキラの目でニコニコしながら、
「せんせー、読み聞かせ!持ってきたよ。」
と元気良く提出してくださりました。
毎年、色々なドラマがありました。
お友達が貰っているメダルが自分も欲しかった!と貰えないのがくやしくて号泣したり、
貰えるのがメダルだと思っていたのに、
「トロフィーなんて(去年はトロフィーでした)」と号泣したり
(幼児さんには、トロフィーの方が豪華なんだよ、と言っても
「そんなの知らない」
「メダルを首から下げたかった」
と残念がったりとか。
年長クラスの皆さんは、読み聞かせて貰うマラソンは今年が終わりです。
最後にふさわしい頑張りを見せていただきました。
ありがとうございます。
これからも本を好きになってね!
読み聞かせマラソンは、冊数が届かなかったご家族はダメ、な訳ではありません。
それぞれのお子さんやご家族なりの取り組んでいただいた結果ですので、
その大切な時間を親子で共有していただけた事はとても大切です。
皆さんとても素晴らしい結果となりありがとうございました。
また今年も、皆さんのキラッキラの笑顔が今年も楽しみです。
七田式葛西,千葉駅前,船橋駅前,津田沼,新浦安教室 和田先生より
認めてほめて掲示する
小学二年生のレッスンでの事です。
A君は、作文を書くことが面倒だと思っているようでした。
「今日は、みんなで頑張って、半分でもいいから、少しでもいいから、終わりの余韻を残す書き方を練習しようね。
みんなの力作を、お教室に、掲示させて貰おうかなぁ。」
と、提案しました。
すると、A君が1番最初に、短い作文を仕上げました。
「先生!書いたよ!」
と、元気に見せてくれました。
文章の結びは、お母さんが喜んでくれて嬉しかったというものでした。
技術以前に、優しい気持ちが現れていて、
「A君優しいね!素晴らしいよ。良く書けました!」
と、褒めてはなまるを付けて返しました。
すると、
「先生、これ、掲示する?」
と、聞いてきたので、
「そうね、皆んなと、今日の作文は、全員分掲示しようね!」
と、言いました。
親御さんに、今日のレッスンでの説明をして作文の取り組みが、皆んな熱心で素晴らしかったと、お伝えしたところ。
A君のお母様が、
「先生、うちの子、これでいいのでしょうか?」
と、聞いてこられました。
私は、
「いいんですよ。A君のお母様への優しさが、良く現れていますよね!
技術は、教える事ができますが、感性は、その子のものです。
教えてどうにかなるものでもない。
ご家庭で、お父様お母様から、愛情をたくさん受けて優しく育った感性を褒めましょう。
面倒だと思っていたのに、書いた事をまず、褒めましょう。
だんだん自信がつけば、技術的に工夫したり、長く書く事が面倒でなく、楽しくなってきますよ!」
と、お話ししました。
お母様は、
「ありがとうございます。わかりました。」
と、納得してくださいました。
それから、作文のたびに、A君は、
「先生、これ、教室に貼る?」
と、聞いてきて、少しずつ頑張り始めています。
小さな努力、小さな成長を、近い親子関係の中で見つける事は、意外と難しい事のようですね。
だからこそ、講師が、沢山見つけて、一緒に、認めて褒めてを実践するお手伝いをしたいと思います。
みんなが、私の可愛い子どもです。一緒に楽しくレッスンができて幸せです。
七田式 葛西 新浦安 船橋駅前 津田沼 千葉駅前教室 笠原先生より






















