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2020.12.03

親より大量にスラスラ覚えてしまう七田の子どもたち

皆さまにとってコロナによるstay homeはどんな変化をもたらしましたか?

忙しさを理由につい後回しになってしまっていたことにじっくり向き合える時間だったことと思います。

私たちの教室もレッスン休講となり、そこで

『暗唱祭り』を提案させていただきました。

この『暗唱祭り』に取り組みをされた生徒さんたちが休講明けにしっかりした成果をおさめられたので紹介させていただきます。

「お家でどのように取り組みをされてましたか?」

お話を伺うと、そのご家族やお母さまたちにはある共通点がありました。

国旗や四字熟語、円周率など沢山いろいろある中で子供が好きなものを見つけることが出来たこと。

親がやらせたいものではなく、きちんとお子様を見ていとその表情から興味あるもの選んでいること。

毎日楽しみながら一緒に歌を歌い、掛け流しを行い、買い物や送迎お風呂などの隙間時間にクイズなど出し合って遊ぶこと。

取り組みは短い時間で終わらせること。

などです。

結果、お父さまお母さまも楽しくなり一緒に覚えてしまったケースが多発しております(笑)。

「親子で一緒にやってみて気がついたことが、親の自分たちより、大量にスラスラ覚えてしまう子どもたちに大変驚きました」

と、目をキラキラさせてお話ししてくださる親御さまの表情が素敵でとても印象的でした。

まだ暗唱をはじめてない方、興味はあるけど何からどうはじめてよいかわからない方はぜひお知らせください。

親子で一緒に感動体験を重ねていくお手伝いをさせてください。

七田式葛西、千葉駅前、新浦安、船橋駅前、津田沼教室、中村有希先生より

 

2020.12.01

世界や日本の地理について詳しい子が育つ秘訣

S3クラスのNくん、元気で、ジェントルマンな男の子です。

先日、レッスンで、わくわくの調べ学習をしました。

イギリスについて、いろいろ学び、イギリスとフランスを結ぶ世界1の海底トンネルがあることを知りました。

Nくんは、

「ぼくね、イギリスもフランスもどこか場所知ってるよ。」

と言って、教室に掲示してある世界地図を指差し、イギリスとフランスの場所を、みんなに教えてくれました。

また、Nくんは、

「海底トンネルは、千葉にもあるよね。アクアライン。海ホタルのパーキングエリアもあるよね。」

など、詳しいのです。

レッスンの後で、Nくんのお母様に、

「Nくんは、世界や日本の地理について、詳しいのですね。感心しました。」と、お話しました。

Nくんのお母様は、

「幼児教室に通っていた時に、七田の先生から、

『世界地図や日本地図を貼りましょう。』

と、子育て講座で習ったので、ずっと地図を部屋に貼っています。

今では、ぼろぼろですけど。」

と、話してくださいました。

きっと、Nくん、いろいろな国や、日本の場所を、たくさん、指差ししたんでしょうね。

「ダーウィンがきた」や「ブラタモリ」のTV番組が好きなNくん。

TVで見た場所も、地図で調べているようです。

毎日毎日、積み重ね、蓄えた豊富な知識や、オリジナルな創造力を、将来社会のお役に立つために、使ってくれることでしょう。

これからが楽しみですね。

七田式葛西,千葉駅前,船橋駅前,津田沼,新浦安教室 佐々木先生より

2020.11.29

最初は教室にすら入れなかったのに今では

水曜日のKid クラスのAくん担当の英語の先生は嬉しそうにAくんのエピソードを話してくれました。

Aくんは暗唱絵本を終わって、念願のメダルがやっと届きました。

メダルと達成証明書を貰って、うれしくて

「サリ先生に見せたい」と言ってくれたそうです。

いまの担任の先生から、このような話を聞いて、私も感激して、メダルを掛けているAくんの素敵な笑顔を頭に浮かべて。

思わず「It's cool」と伝えてくださいとお願いしました。

その後、掲示板を見に行きました。

格好いいです。

振り返ると始めの頃の彼は本当に大変でした。

教室にすら入りたがらなくて、泣いたり、逃げ出したりすることがよくありました。

お母様も諦めたときもあります。

そのときはドアを開けたまま、授業を行っていました。

アクティビティ、ダンスの時、ほかの生徒さんをロビーに連れてAくんと合流して。

みんなと一緒に勉強して、たのしさを感じさせるように工夫しました。

2、3か月が経ってやっと教室に入られるようになって、段々暗唱が発表できるようになりました。

ちょうど幼稚園に上がる前に26冊の英語の絵本の暗唱が終わりました。

この年齢では、ここまでできるお子様か本当にすくないです。

彼は立派に成長しました。

年度が変わった時、お母様から、

「先生になれているから、先生のレッスンは何曜日」と聞かれました。

「Aくんは優秀で、どの先生にもすぐ慣れて上達していくと確信しています」とお母様に言いました。

Aくんを教える過程で私自身もいろいろ学びました。

最初は英語が嫌な子供でも、保護者さまと励ましながら続けていけば、きっといい結果に繋がることをおしえてくれた宝物の生徒です。 

七田式葛西、千葉駅前、新浦安、船橋駅前、津田沼教室  サリ先生より

2020.11.27

七田式のお母様のお手本のような行動とは?

七田式のレッスンでは、たくさんのカードをフラッシュします。]

そのカードの中には、名画のカードもあります。

ゴッホやモネ、セザンヌなど、ひと月に、一人の画家の名画を見ていきます。

そんな名画の時間での、Aくんのお話です。

Aくんは、英語も堪能、ダンスも上手な男の子です。

ある日、ゴッホの名画を見ていると、

「あっ、この絵、美術館で見たことあるよ」

と、お話してくれました。

その翌週、Aくんが着てきたのは、ゴッホの名画がプリントされたTシャツでした。

「Aくん、ステキなTシャツね」と声をかけると、

「先生、今日もゴッホの絵、見せてくれる?楽しみだなぁ」とAくん。

お母様によると、どうしても今日は、このTシャツでレッスンに行きたい!

と、着替えてから、教室に来てくれたとのこと。

そして、その翌週は、ゴッホのヒマワリの絵を描いてきてくれました。

お母様にお話を聞くと、Aくんが、テレビのニュースを見ているときに、絵画に関心を持っているように感じので、美術館に連れて行ったそうです。

すると、とても興味を示したので、何度も美術館にお出かけしているとのこと。

お子様の関心のあることを敏感に感じとり、本物に触れさせる機会を作ったお母様は、まさに七田式のお母様のお手本です。

Aくんは、クラスのみんなに、ゴッホについて、話してくれました。

Aくんは、ゴッホだけでなく、他の画家にもとても詳しく、たくさんお話をしてくれました。

英語も堪能、ダンスも上手、美術にも興味のあるAくん、もちろん、お勉強もよくできます。

この先、どんな成長をしていくのか、とても楽しみです。

七田式津田沼・葛西・新浦安・千葉駅前・船橋駅前教室 稲冨先生より

 

 

2020.11.25

七田っ子が小さな国際人として意識が持てる秘訣とは

 

毎週元気に通ってくださっているK君。

幼児の頃から通い、今は小学生のレッスンを楽しみにしてくださっています。

K君は、私が話し始めると、しっかり目を見てくれます。

先日面談をした時に、お母さまからも、

「しっかりと聞く姿勢が身に付いているようです」と喜んでくださっていました。

《七田のレッスンのテンポの良さ》

これを理解して、しっかり聞いてついていくことで、

「自分自身が楽しめる」こと。

これをしっかりと習得できている証拠だと思います。

素晴らしいですね!

また、K君が自宅での最近の人種差別に関するニュースを見て、お母さまにお話されたとの事で、とても驚かれたようです。

少し前の話になりますが、春の、通室レッスンがお休みだった月に、K君は、ご自宅で動画レッスンを受けてくださりました。

その中で「人間学」では、「キング牧師」を取り上げていました。

紙芝居を動画で繰り返しご覧いただいたようです。

その後、通室レッスンが再開されてからも、今年度の人間学は、

吉田松蔭、リンカーンそしてアインシュタインなど…

人びとの平和を願った偉人たちの伝記が続いています。

この小学生のレッスンでは、全学年で同じ人をテーマにしています。

それぞれの学年なりに、感じること、思った事を話す機会は、子供達の成長もその意見に垣間見れ、

なかなか小学校でもじっくりと取り組む事は難しいとは思うジャンルだけに、子供の人格形成には大変貴重です。

七田っ子が小さな国際人として、早くから意識が持てる所がここにもあると思います。

「机上のヨソの、昔のお話」…なのではなく!

人間は平等であること、

これまでに起きたこと、

これからはどうなると良いのか

などを、レッスンで取り上げる度に、しっかり話し合っている子供たちの心にも、ちゃんと響いてくれている事が分かり、大変嬉しく思いました!

たくさんの力をつけて、自分の意見や目標をしっかりと持ち。

将来は、多くの人々のお役に立てる人に育っていってほしいと思います。

七田式葛西、千葉駅前、新浦安、船橋駅前、津田沼教室  和田先生より

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