分数、展開図、マス計算、掛け算文章題、速読の定着。七田式年長クラスのカリキュラムの一部です。右脳で楽しく定着できます。
キラキラ、ピカピカ、ギョロギョロ。
今日も元気な瞳が、いっぱいです。
立派、立派。
ここは、年長さんクラス。
6名様の満席クラスですが、そのうち5名さんは、3年前3歳さんの時に担当しておりました生徒様がおられます。
あの時は、暗唱がやっと少しずつ出来る様になったり、恥ずかしさのあまり教室では、お声が出しづらかったりと、いろいろでした。
3年ぶりですが、今年度担当になりました松村です。
子供達も覚えてくれていたようで、そこからやってくる「僕をみて」「ほら、出来たでしょ」「よし、わかった」「準備できたよ。やっていい?」 こんな言葉が、レッスン50分の中で、飛び交っております。
そして、12個の瞳が。
2023年度が、始まりました。
この輝きが、さらに輝くのが、七田式年長さんクラスです。
分数、展開図、マス計算、掛け算文章題、速読の定着。
リズムとスピードの中で、好きな分野が広がる右脳真っ盛りの1年となる事でしょう。
頑張ろうね。
年長クラス、みんなでファイト!
七田式船橋駅前、葛西、新浦安、千葉、津田沼教室 松村先生より
初めての暗唱。また来週もチャレンジしたい!教室でたくさんほめてもらえると、頑張れます。
今日初めて暗唱にチャレンジした、1~2歳児クラスのAくん。
スタンプ帳に初めてのハンコ。
たくさん押したくて、お母様に取り上げられたハンコに納得せず大泣き。
外の冷たい雨にも負けず、熱気のこもった熱い大涙。
普段は、お兄ちゃんのSくんのハンコやシールも欲しがらず、本当によく我慢が良くできているだけに、今回ばかりは、初めて自分の力でGETしたご褒美に対して、どうやってほめてたたえてあげればよいのか、お母様も困惑。
Aくんにとって、自分の頑張りはハンコたくさんの意義が有ったのです。
お母様は、根気よくお話をして、「プリントのご褒美だってお母さんはきちんとお約束守っているでしょ?Aくんができれば、お約束通りにするからAくんだって頑張っているんだよね・・・・。」
だんだん落ち着いてきたAくん。
「本当によく頑張ったから、もう1つだけハンコを押させてもらおうか?でも、暗唱スタンプ帳にはダメだよ!」その言葉に、コクンとうなずきました。
裏紙を1枚差し出すと、堂々と真ん中に力を込めて1つきれいに押しました。
とてもきれいにしっかりと押せたマンボウのスタンプ。
満足した顔で、ロビーの皆さんに見せてニコニコでした。
そして、皆さんに褒めてもらい、次も頑張る!という意気込みが感じられました。
すてきな暗唱デビューになって良かったです。
七田式新浦安,葛西,船橋駅前,津田沼,千葉駅前教室 林先生より
七田式英語教室は、工夫いっぱいのレッスンで楽しみながら、英語を吸収できます。
私のあるクラスには、3人の兄弟と1人の年長の女の子がいます。
3人の兄弟は、年長の双子の兄と2歳の弟です。
このクラスの保護者の方々は忙しく、宿題と暗唱は他の生徒より随分遅れています。
CD流しの時間も短いです。
しかし、このクラスでは、レッスン中に私が言った英語を真似して大きな声でリピートすることで、皆さんが常に取り組んでいます。
レッスンの回を重ねて、名前や年齢、好きなもの、今の気持ちなどについて質問をするたびに、元気に答えてくれます。
フォニックスや色の名前などを覚え、楽しそうに早口で言い出した。
暗唱にはまだ慣れていませんが、レッスン前に私と一緒に楽しく読書することで楽しんでいます。
女の子のYちゃんはお母さんが仕事復帰のために忙しく、寂しくなってしまったため、今年の初めから2、3回教室に来られなくなりました。
Yちゃんの幼児の先生と私は保護者の方と連絡を取り、原因を理解しました。
お母さんは忙しいために、家での学習ができず、暗唱ができない。
レッスン中、難しさに苦しく感じてやる気がなくなった。
「暗唱できなくても大丈夫です。Yちゃんは英語を習う時間が短いが、レッスン中に先生の真似をして、沢山言えてすごいです。まず来て、いつかうまくなることでしょう」と伝え、お母さんにお願いしました。
その後、微笑みながら教室に入るようになりました。
3人の兄弟に負けず劣らず、Yちゃんも大きな声で英語を話しました。
3月初めに、姉妹がこのクラスに体験レッスンに来ました。
最初は2、3歳の妹は興味がないように見え、パパの膝に座っていましたが、このクラスはいつも元気いっぱいで、何でも楽しそうに行っている雰囲気の中で、いつの間にか妹はテーブルに座ってきた。
「Eyes, nose, mouth, ears」という歌に合わせて、楽しそうに踊っていました。
姉妹は楽しい体験をした後、4月から英語教室に通うことになりました。
家庭事情により、家庭での学習が上手くいかない場合もあるかもしれませんが、沢山の工夫をしたレッスンを受けることで、子供たちは成長に伴って、いつかは自分から学ぶようになるでしょう。
その日はそう遠くないと思います。
七田式葛西,新浦安,船橋駅前,津田沼,千葉駅前教室 サリ先生より
必ずできると信じ待っていてくれる先生。そんな素敵な先生がたくさんいる教室です。
年少前クラスに通ってくれているKくん。
とっても元気いっぱい!
でもちょっぴり恥ずかしがりやさんな男の子です。
大好きな電車の話になると、キラキラの瞳を輝かせて一生懸命お話をしてくれます。
Kくんのいるクラスでは、皆さん暗唱の取り組みを行っています。
とはいえ、月齢や言葉の発達もまだまだかなり差がある学年なので、一人一人お子様のご様子を見ながら、発表出来て楽しい!みんなの前で言えて嬉しい!先生に聞いてもらいたい!の気持ちを一番大切に、お子様のペースで取り組み始めて頂きます。
電車の話をしている時のKくんは、大きな声で流暢に沢山の知識を私に話してくれるのですが、暗唱の発表の時間になるとピタリとお口をチャックしてしまいます。
ご家庭ではお母様がたくさんの絵本を繰り返し読んで下さるのをとてもよく聞きていて、お話をスラスラ話してくれるんですよ!と伺いましたので、お家で暗唱しているところを動画で撮ってきていただくことを提案させていただき、それを発表の時間に流していただきました。
レッスンの時とはまた違ったリラックスした格好でおはなし絵本を楽しそうにスラスラ読んでいるKくんのカッコいい事!
お風呂上がりだった様で、ちゃんとその事も私に説明してくれて、暗唱が終わった時にはキラキラの笑顔で嬉しさを全身で表現してくれました。
お教室の中での発表は、まだまだ先でも大丈夫!
Kくんのスイッチが入ったら必ず出来ると信じて、お母様と一緒に見守り続けていきたいと思います。
今はまだまだ芽が出る前段階の大切な時期。
必ずできると信じ、でも繰り返しのインプットは忘れずに、後はKくんから出てくるのをひたすら待っていてあげる。
これからのKくんのたくさんの出来た!!に立ち会える日を楽しみにしています。
七田式 葛西教室 船橋駅前教室 津田沼教室 千葉駅前教室 吉野先生より
『作文は苦手』だった子が『作文得意だから!』に変わる魔法。作文力は、一生の宝です。
七田式寺下グループでは、年度末に小学生のみなさんには、修了作文を書く取組みがあります。
学年ごとにテーマがあり、ダビンチマップ書きから始めて文章を作っていきます。
レッスン中にも作文のカリキュラムがあり、1年間トライしてきた作文ですが、修了作文を拝見すると、今年度の成長が伺えます。
皆さん最初は「作文は苦手」とおっしゃいます。
保護者の皆さんも、「子供の頃苦手でした」とお聞きする事も多いです。
カリキュラムでは、いろんな角度からのアプローチで文章の元になる言葉を引き出し、五感を使って生き生きとした作文となっていきます。
子供達の自由な発想がら出てくる言葉が文章になって行くのは、まるで、素朴な糸を紡いでいき、やがて大きくてキラキラと素敵な織物が出来上がって行くようです。
修了作文は、出来上がりまでに可能な限り添削もします。
その時にインタビューをしてみると、生徒さんの口からは更に素敵な文章が溢れてくるのでいつも驚いてしまいます。
本当に素晴らしいですね!
「また書いて来たよー!」と作文だけでなく、生徒さん本人の顔もキラキラしていきます。
今年度、私の担当させていただいた生徒さん達も、たくさん優秀作品受賞者としてロビーにお名前が掲示されました。
いつの間にか「作文、得意だし!」と言ってくれている子供達の誇らしげな顔は、素敵な成功体験となり、また頑張る力の源になりますね。
ご家庭での保護者の皆さんのサポートにも感謝いたします。
七田式 新浦安,葛西,船橋駅前,津田沼,千葉駅前教室 和田先生より
























