2人でがんばりました!
発想力が豊かでユーモアもありクラスのムードメーカーの1年生のHくん。
先日のレッスンで、作文がとってもたくさん書け、自分でもとても喜んでいました。
「先生~、読んで~」と大きな声で私を呼んでくれました。
作文は、毎週あります。Hくんは書きたくない時や、書けない時もありました。
けるタイミングや状況がいつかは来る!と必ず信じていました。
そして、その日がきました。
レッスンのお迎えに来てくださったお父さんも、私が褒める間も無く
「先生、こんなに書いていてびっくりです」
と目にうっすら涙を浮かべ感動していました。
1年生の年度末に修了作文の提出があります。
他の子は下書きや案が決まりつつある中、Hくんは手付かずの状態なのはわかっていましたが、焦らせず私もとにかく時期を待っていました。
そして、今日は親子共々喜びと自信が溢れていたので、お父さんに
「Hくんは、こんなに書ける子です。必ずできる子です。でもまだ一緒に向き合い、励ます必要があるので。パパ、ちょっと頑張って一緒にやってみてください!」
とパパの背中をぐっと押しました。
すると、次の週。なんとHくんは下書きを完成してきました。
私は本当に嬉しかったです。
Hくんもたくさん褒めましたが、お父さんにも
「パパ、頑張りましたね!」
と伝えると
「はい、夜まで2人でがんばりました!」
とキラキラしていました。
作文を通して親子の素晴らしい時間を築けたと思います。
七田式船橋駅前・葛西・津田沼・新浦安・千葉駅前教室 古河原先生
しっかり心も育っています。
4歳の男の子R君、毎回暗唱を沢山頑張ってきます。
俳句は一度に10句はさらっと暗唱してくれます。
素晴らしいですね。耳が育っていますね。
そして、お母様ができたねハンコを暗唱チャレンジbookに押そうとした時、ランダムに俳句を暗唱しているため、押す場所を見つけるのが大変でなかなか見つからなかったそうです。
そこでR君は、お母様に大丈夫だよ。見つかるよ。最初の文字を見ていけばいいんだよ。とそっと優しい声がけをしてくれたそうです。
お母様はその優しさにとても嬉しくなったそうです。
困ってる事に安心を与え、的確なアドバイスをおくれるR君。
しっかり心も育ってくれていると先生も嬉しくなりました。
七田式葛西教室・千葉駅前教室・津田沼教室・船橋駅前教室・新浦安教室 山口先生より
ダジャレの魔法
小学生高学年のクラスでのお話。
Aくんが
「きぱじゃまをきたきーぱーじゃま」
と言い出した。
しかも「きーぱーじゃま」の時,手を思いっきり広げた。
クラスのお友達みんな、えっ!!!目が点になった。
先生もわからない。
するとBちゃんが
「黄パジャマを着たキーパー邪魔」
と説明すると、クラスのお友達が
「あーーーー」
と納得。
Aくんわかってもらえた事がとっても嬉しそうにニッコリ微笑む。
理由がわかるとあまりのゴロ並びの美しさに先生は感動してしまう。
Aくんすごい!
どうやらAくんは1週間かけてこのダジャレを考えたそうだ。
YouTubeやどこからか仕入れて来たわけではなく、あくまでもオリジナル。
もうクラスのお友達みんなで「すご~い」と笑いの渦。
その笑いが柔らかい空気になってクラスが温かい一体感に包まれる。
Aくんありがとう。
すると次の週にまた違うダジャレを考えてくる。
「ふくそうじゅうしなふくそうじゅうし」
みなさんはこのダジャレの意味がわかりますか?
七田式津田沼、葛西,新浦安、船橋駅前,千葉駅前教室,中山先生より
たくさんのことを覚えてたくさん成長してね
3歳児クラスはレッスンの取り組みで、毎週国旗をやっています。
レッスンでの国旗遊びから興味を持って、今は国旗をたくさん覚えてきてくれるようになりました。
今後もレッスンから興味があるものに繋げて、たくさんのことを覚えてたくさん成長していって欲しいと思いました。
保護者様も、お子様の興味をいち早く見つけて学びに繋げており、素敵な子育てをされています。
七田式葛西、新浦安、船橋駅前、津田沼、千葉駅前教室 腰塚先生より
七田の英語の方が面白い!
もう直ぐ2025年度のレッスンが終わります。
毎年この時期に新年度のレッスン時間のご希望アンケートをお願いしています。
年長クラスのAくんは来年度から小学生クラスになり日本語のレッスン時間も50分から90分に、英語は40分から60分に変わります。
英語は進級テストもあるので、今はテストの練習も頑張っているところです。
Aくんは暗唱も素晴らしく、一年前に終わった文学の暗唱も覚えていてスラスラ暗唱してくれたりします。
ある日お母さまから「来年度の英語ですが進級を迷っていて。幼稚園でも英語をやっているのでそのまま小学生になってもそこの英語ができるようなので・・」とご相談がありました。
するとAくんが近寄って来て「嫌だ~辞めない~」っとママの腕を持ってゆすります。
「え~だって幼稚園と同じ英語でいいじゃない」「やだぁ~」
お母さまは困ったご様子。
英語の先生にもお話をしてみることになりました。
一週間後、その後の様子をお伺いしたところ「こちらで続けることにしました。」と。
自宅に帰ってAくんともう一度話をしたところ、Aくんは幼稚園の英語では物足りない、七田の英語の方が沢山やって面白いっと話をしてくれたそうです。
母さまがおっしゃるには、Aくんが沢山と言うのは、単語の数とかフレーズの数が幼稚園の英語より多いと言っているようです。
Aくんは泣きながら「辞めたくない」っと言っていたようで、そこまで本人が言うのならばと、七田の英語を続けることを決めて下さいました。
辞めたくない気持ちをきちんと話をしたAくん。素晴らしいですね。
楽しい英語教室は沢山ありますが、七田の英語はそれだけでは終わりません。
それを比べてちゃんと感じたAくん、来年度からがまた楽しみです。
七田式葛西、新浦安、千葉駅前、津田沼、船橋駅前教室佐野先生より






















