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七田っ子の活躍

2021.04.03

キラキラ笑顔はどこから?

キラッキラの笑顔は…達成感から誇れる自信から出来ています!!

いつも元気な年長さんクラス。

みんな仲良しで笑顔いっぱいのレッスンです。

去年の読み聞かせマラソンも、お友達同士で頑張りました!

今年も「メダル頑張る?」とお喋りしながら用紙を受け取っていました。

読み聞かせマラソンは、11月の間に開催されるイベントです。

ひと月、ご自宅でママやパパと一緒に何冊絵本を読むか(読み聞かせてもらうか/小学生は自身で読む)

冊数の記録を取って貰い、その冊数により級段位が与えられます。

1級以上の生徒さんは、園長賞として、メダルやトロフィーが授与されますが、その冊数はかなりの頑張りが必要です。

去年、トロフィーが貰えて嬉しかった生徒さんは、

「また今年も欲しいから頑張る!」

去年、園長賞に届かなかった生徒さんは

「今年こそ!!」

とやる気いっぱいで11月に突入しました。

締め切り後、最初のレッスンで用紙を提出して下さり、まずは参加賞のプレゼントをゲット。

今年も園長賞の冊数に達している生徒さんが何人もいらっしゃいます。

渡してくれた時に、キラッキラの目でニコニコしながら、

「せんせー、読み聞かせ!持ってきたよ。」

と元気良く提出してくださりました。

毎年、色々なドラマがありました。

お友達が貰っているメダルが自分も欲しかった!と貰えないのがくやしくて号泣したり、

貰えるのがメダルだと思っていたのに、

「トロフィーなんて(去年はトロフィーでした)」と号泣したり

(幼児さんには、トロフィーの方が豪華なんだよ、と言っても

「そんなの知らない」

「メダルを首から下げたかった」

と残念がったりとか。

年長クラスの皆さんは、読み聞かせて貰うマラソンは今年が終わりです。

最後にふさわしい頑張りを見せていただきました。

ありがとうございます。

これからも本を好きになってね!

読み聞かせマラソンは、冊数が届かなかったご家族はダメ、な訳ではありません。

それぞれのお子さんやご家族なりの取り組んでいただいた結果ですので、

その大切な時間を親子で共有していただけた事はとても大切です。

皆さんとても素晴らしい結果となりありがとうございました。

 

また今年も、皆さんのキラッキラの笑顔が今年も楽しみです。

 

七田式葛西,千葉駅前,船橋駅前,津田沼,新浦安教室 和田先生より

 

2021.03.31

認めてほめて掲示する

小学二年生のレッスンでの事です。

A君は、作文を書くことが面倒だと思っているようでした。

「今日は、みんなで頑張って、半分でもいいから、少しでもいいから、終わりの余韻を残す書き方を練習しようね。

みんなの力作を、お教室に、掲示させて貰おうかなぁ。」

と、提案しました。

すると、A君が1番最初に、短い作文を仕上げました。

「先生!書いたよ!」

と、元気に見せてくれました。

文章の結びは、お母さんが喜んでくれて嬉しかったというものでした。

技術以前に、優しい気持ちが現れていて、

「A君優しいね!素晴らしいよ。良く書けました!」

と、褒めてはなまるを付けて返しました。

すると、

「先生、これ、掲示する?」

と、聞いてきたので、

「そうね、皆んなと、今日の作文は、全員分掲示しようね!」

と、言いました。

親御さんに、今日のレッスンでの説明をして作文の取り組みが、皆んな熱心で素晴らしかったと、お伝えしたところ。

A君のお母様が、

「先生、うちの子、これでいいのでしょうか?」

と、聞いてこられました。

私は、

「いいんですよ。A君のお母様への優しさが、良く現れていますよね!

技術は、教える事ができますが、感性は、その子のものです。

教えてどうにかなるものでもない。

ご家庭で、お父様お母様から、愛情をたくさん受けて優しく育った感性を褒めましょう。

面倒だと思っていたのに、書いた事をまず、褒めましょう。

だんだん自信がつけば、技術的に工夫したり、長く書く事が面倒でなく、楽しくなってきますよ!」

と、お話ししました。

お母様は、

「ありがとうございます。わかりました。」

と、納得してくださいました。

それから、作文のたびに、A君は、

「先生、これ、教室に貼る?」

と、聞いてきて、少しずつ頑張り始めています。

小さな努力、小さな成長を、近い親子関係の中で見つける事は、意外と難しい事のようですね。

だからこそ、講師が、沢山見つけて、一緒に、認めて褒めてを実践するお手伝いをしたいと思います。

みんなが、私の可愛い子どもです。一緒に楽しくレッスンができて幸せです。

 

七田式 葛西 新浦安 船橋駅前 津田沼 千葉駅前教室  笠原先生より

2021.03.25

人を思いやる優しい気持ちがいっぱい!

生徒さんは一回レッスンに参加すると、一枚出席シールがもらえます。

それを出席カードに貼っていって、43枚たまると特別プレゼントが1つもらえます。

3歳児クラスのAちゃんは、この間日本語クラスと英語クラスの出席カードが一杯になりました。

なので、プレゼントが2つもらえます。

とっても特別な日になったAちゃんは、プレゼントボックスから一生懸命におもちゃを選んでいました。

一つ一つ箱の中身を確認しながら、

「これはなぁに?」

と私に質問したり、

「これはね、もう持っているんだ!」

とたくさんおしゃべりをしながら楽しそうに選んでいました。

でも迷いすぎてなかなか決まりそうになかったので、その時手に持っていたプーさんのおもちゃを指して

「Aちゃんはプーさんは好き?」

と聞いてみました。

すると反対に「

せんせいはプーさんの好き?」

と聞いてきました。

「好きだよ」

と答えると手に持っていたおもちゃを私に渡してくれました。

その後も、

「〇〇は好き?△△は好き?」と質問をくれて、

「好きだよ」

と答えると全部渡してくれました。

選ぶまでに余計に時間がかかってしまったかもしれませんが、Aちゃんの人を思いやる優しい気持ちがいっぱい伝わってきてあたたかい気持ちになりました。

 

七田式葛西,千葉駅前,船橋駅前,津田沼,新浦安教室 加藤春香先生より

2021.03.07

今までの英語の入力がちゃん定着!

3人兄弟の真ん中の年中の女の子Mちゃんは上下のご兄弟と年齢が近いこともあり、お母様によると毎日がママを取り合うバトルとのこと。

七田の教室では唯一お母様を独占できる時間。

昨年度、年少さんの頃はレッスンよりもママに甘えたい!という気持ちが全身から溢れている様子でした。

お母様も様々な工夫でレッスンにご協力下さっておりご苦労なさっていました。

しかし、今年はコロナの影響で年中さんからお子様だけでレッスンを行うこととなりMちゃんもママなしでレッスンに臨んでいます。

今年度スタートの頃は不安げな様子もありましたが、しっかり椅子に座り小さな声ですがこちらの質問にも答えてくれるようになりました。

それから数ヶ月が経った現在、

「May I have your name please?」

と聞くと

「I’m 〇〇○!」

「How old are you?」

「I’m 5 years old.」

など恥ずかしがりながらもしっかりと答えてくれます。

またフラッシュカードをしているとカードを見て一緒に声を出し単語を言ってくれたり、一緒に数を数えてくれたり。

とっても楽しそうにレッスンを受けてくれています。

私が

「こんなこともちゃんと英語で分かっているんだ!」

と感心するほど英語に関して理解が進んでいます。

お母様はなかなかお家で英語の取り組みが出来ないとおっしゃっていましたが、今までの英語の入力がちゃんとMちゃんに定着していましたね!

Mちゃんのご成長は英語に感してだけではありません。

レッスン中お友達にもとても優しいのです。

楽しさが高じておふざけの域に行きかけてしまいそうなお友達に

「〇〇くん、それはしない方がいいよ」

「こうしたらいいんじゃない?」

と大人の私も見習わなければと思うほど優しく分かりやすくお話ししてくれます。

Mちゃんの優しさがお友達に通じてお友達もちゃんとおふざけの域から楽しいレッスンに戻ってきてくれます。

Mちゃんもお友達もさすが七田っ子!

こんなお子様方の成長を保護者様と一緒に見させていただけることに感謝しながらこれからもレッスンを行いたいと思います。

七田式葛西,千葉駅前,船橋駅前,津田沼,新浦安教室 石原先生より

 

2021.03.01

絵を描いたから今度見てね!

受付やロビーで仕事をしていると、レッスンやご兄弟を待っている合間に、お話をしてくれる生徒さんがいます。

先日は小学生のMちゃんが話しかけてくれました。

ゆっくり丁寧に、一生懸命に自分の言葉で伝えようとしてくれる姿勢は、こちらもとても学ぶものがあります。

Mちゃんの大好きな本の内容を教えてくれたり、遊びに行って楽しかったことを話してくれました。

そして、

「絵を描いたから今度持って来るから見てね」

とお約束をしてくれたりと優しい気遣いを感じてとても幸せな気持ちになれました

お話を聞くときは聞き役に徹することを意識して、なるべく五感につながるような返しをしたいと心がけています。

生徒さん達の豊かな感性に触れることが出来て、忘れがちなことを思い出させていただいています。

いつもありがとう。

これからもよろしくね。

 

七田式葛西、千葉駅前、新浦安、船橋駅前、津田沼教室 渡辺先生より

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