お母様の声
「感動で泣きそうです。」
「感動で泣きそうです。」
Aくんのお母様は、暗唱発表会の後、こう言われました。
EクラスのAくんは、お母様が妊娠間近という時に、入って来られた生徒さんです。
Aくんは、同じクラスの暗唱得意なTくんやMちゃんに刺激を受けながら、暗唱を始められました。
お母様は、妊娠間近な大変な時期に、暗唱文集やペグなどのCDをたくさんおうちで聞いてくださいました。
そして、Aくんは、どんどん右脳の回路が開き、暗唱だけでなく、計算や写真記憶の力もついてきました。
時には、迷路が時間内に終わらず、泣いちゃう時もあるけれど、その負けず嫌いなところも頑張りの源になっています。
お母様が出産された時には、お父様やおばあちゃまがレッスンに来てくださり、協力してくださいました。
そんな中で、暗唱発表会に出ることを自分で決めたAくん。
立派に練習の成果を出せました。
また、暗唱発表会当日、9月29日は、Aくんのお誕生日でもありました。
司会の笠原先生から、
「今日は、他にも嬉しいことがあります。Aくんのお誕生日です。」
と、紹介されると、会場から
「おめでとう。」という声がかかり、ますます会場が温かいものになりました。
最高なお誕生日になりました。
まだまだ進化途中のAくん、今後はどんな進化を遂げてくれるでしょう。
とっても楽しみです。
暗唱発表会に来てくださった1組のお子様とお母様。
テレビで"深イイ話"で元国会議員・金子恵美さんの子育て生活密着取材で七田式教育が紹介されたのを見て、暗唱発表会を見に来てくださいました。
お子様は、まだ、小さいにも関わらず、お母様の膝の上で、じっと、暗唱発表会を見てくださいました。
1部と2部、両方ともご覧になり、お母様は、
「あんな小さい子供が、すらすらと暗唱しているのを見て、驚きました。自宅から、千葉教室が近いので、早速体験レッスンを受けます。」
と、話されました。
1歳2歳のお子様でも、暗唱発表会出演者の真剣な発表を見て、じっと見ていられるのですね。
オムツがかなり重くなりながら、長時間見てくださり、ありがとうございました。
教室で講師一同お待ちしています。
七田式新浦安教室 佐々木先生より
心が育つ…こういう事ですね。素敵なエピソード
幼稚園がお休みだったある日のレッスンのこと。
弟のSくんのレッスンに付き添ってきた年少のTくん。
ふと気がつくと、ロビーで一人プリントをしたり絵を書いたりしていました。
確か一緒に教室に入ったはず。
飽きてしまったのかな?と思い
「Tくん、偉いね!一人で待っていられるのね。」と声をかけると
「うん!」とニコニコ顔。
とても飽きて外に出てきた様には見えません。
書いている絵を説明してくれたり、プリントを見せてくれたりととても穏やかに過ごしていました。
レッスン後、担当の渡部先生に伺ったところ、Sくんがレッスン中少しグスグスし出したら、
「外で待ってるね!」と自分からそっと席を外したとのこと。
「すごいね~」と講師一同感激でした。
後日、そのことをお母さまに伺ったところ、レッスン中、Sくんのことをとても気遣ってそっと見守っていてくれているそうです。
Sくんがぐずり出すと、お母さまがSくんに集中できる様に、Sくんがお母さまと充分甘えられるように、自ら外に出ていくとのこと。
勿論、お母さまがそうしてと言ったわけではありません。
自分で判断してのことです。
Tくん.かっこよすぎです!
Tくんのお父さまお母さまは、Tくんが赤ちゃんの時から、ひとりの人間としてとても尊重して育てていらっしゃいました。
頭ごなしに大人の言い分を押し付けることをせず、Tくんの気持ちを大切に寄り添っていらっしゃいました。
だからと言って甘やかしているわけでは決してなく、親として伝えなくてはならないことはしっかりと伝えていらっしゃいます。
そうやって、生まれた時から人を敬うことが当たり前の様にある環境だったからこそ、Tくんの今があるのだと思います。
Sくんが生まれてから少し、赤ちゃん返りがあったり、幼稚園に慣れるまで紆余曲折があったり、普通に子供らしくお父さまお母さまの手を焼かせた事もありました。
でも、お子さまの力を信じて見守って寄り添っていけば、子どもはたった3歳でもこんなにも大きく成長できるのですね。
「Tくんの思いやりすごいね。かっこいいよ!」と言うと、
「今日も、出てくるかも…Sが泣いたらね。」
そう言ったTくんの穏やかな笑顔が心に沁みました。
七田式葛西教室 武藤先生より
子どもの個性を尊重して、育児書通りに行かなくても、大丈夫!
お母さんが大好きで、かなりの人見知りなR君。
少しの時間もお母さんから離れることができません。
入室して約半年、お母さんから離れてよちよち歩きをロビーでするようになりました。
ここに至るまで、お母さんは、一苦労。
私も講師として、面談をしたり、お電話で相談にのったりと、かかわらせていただきました。
長期休みが明けての久しぶりのレッスン。
R君がお教室を忘れてまた、人見知りが始まらないか心配でしたが、ロビーでニコニコお母さんと一緒にお待ちいただいていました。
「R君!久しぶり。元気だった?」ジッと私を見つめているR君。
すると、お母様が、
「元気でした!でも、私の方が早く先生に会いたくて今日を楽しみにしていました!」
という嬉しいお言葉をいただきました。
入室したばかりの時は、お母様も、とても緊張していらして、生真面目に、とても生真面目に、こうでなくては、育児書通りではない。
何故やっているのに、結果が出ないのか?
と、初めてのお子さんということもあり、型にはまった考えから、抜け出せず、四苦八苦していました。
それが、今では、R君の個性を尊重して、多少育児書通りに行かなくても、大丈夫!
子どもの才能と、可能性を信じる力がついてきました。
R君も、まだまだお母さんから離れることは難しいですが、泣く時間は短くなりました。
レッスンでは、積極的に取り組みが出来、すくすく、一歩一歩成長しています。
これからの成長を見守るのが楽しみです。
お母さんと一緒に、悩みに共感しながら、お子さんの成長は、お母さんと講師の成長だと心がけ、楽しくレッスンして行きたいと思います。
津田沼教室 笠原先生より
七田に通っておしゃべり上手に
先日英語をお薦めした生徒さんが英語も始めることとなりました。
その手続きのためにお父様とお母様、お二人でいらっしゃいました。
入室された当初は何度かよくお二人でいらっしゃっていましたが、本当にしばらくぶりにお父様にお会いしました。
入室されたばかりの頃は、ご両親とも外国人で日本にあまり慣れてないこともあり、戸惑うことも多くありました。
お父様は日本語が上手ですが、お母様は、少したどたどしい日本語です。
またお子さんもレッスン中も途中でぐずったり、泣いたり、しばらくは大変な時がありました。
しかし、最近はレッスン中もとても集中していて楽しそうです。
お母様もずいぶん日本に慣れた様子です。
ご両親共にお子さんが、七田に通ってとてもおしゃべりが上手になったこと。
お友達がたくさんできて、活発に遊ぶようになったこと。
日本にも慣れて毎日が充実していること等を話して下さいました。
今は来年幼稚園に入園なので幼稚園選びに一生懸命なご様子です。
特にお父様は、私と話している間ずっと笑顔でした。
お子さんの笑顔をみるのが本当に幸せなのだということ。
またお子さんのためになら何でもしてあげたいとも話して下さいました。
英語は、パパはできないので子どもと一緒に勉強しますよ!と語るのもニコニコです。
本当に幸せ家族ですね。
3人みんなで終始笑顔で、周りにいたみんながニコニコになりました。
私も幸せを分けてもらってとても嬉しかったです。
七田式葛西教室 戸梶先生より
お教室に来たくて仕方がなかったです!お母様の安心できる教室
R君のお母様は、1人目の男の子のお母様です。
とても真面目な性格で、育児にも真剣に取り組んでいます。
ただR君は人見知りが強く、お父様にも懐かないくらいに、ママ大好きなお子さんです。
ひとときも離れることが出来ず、レッスンの後お母様がお手洗いに行く少しの間泣きっぱなしで、顔が、紫になってしまうくらいの勢いです。
ママも困ってしまいまた、疲れてしまい、相談を受けました。
七田先生の認めてほめて愛して育てるを読んだうえで、具体的にアドバイスをして差し上げまた、R君がやっと一歳になったのだから、お母様も、ママ一歳なんですよ。
完璧な結果が出ないと不安になるかもしれませんが、育児書どうりにはいかないこともあります。
でも、R君の生まれながらに持っている能力を信じて、おおらかな気持ちで、ドンと構えましょう!
お母様が、私にお子さんを預けてくださる時に、いつも、「きっとすごい泣くと思うんですけどお願いします」っておっしゃいますよね。
お母様のイメージや、思いの波動が、R君に伝わってしまいますよ。
この子は大丈夫!と、まずお母様が、R君の、能力を信じてあげてください。
とアドバイスすると、なんだか不安が取れました。
いいイメージを持って少し肩の力を抜いて子育てできそうです!と言っていただけました。
するとR君は人見知りがだんだん減って、レッスンの後お母様のお手洗いを待てるように、なりました!
成長したねー!と、喜びあいました。
お盆あけに、あら、R君久しぶり!元気だった?と、お声がけすると、おやすみが長く感じました!
私が、お教室に来たくて仕方なかったです!こられてホッとしています!と言うお言葉をいただきました。
これからも、初めての子育てに奮闘するママ達のホッとする触れ合いを大切に、一緒に子育てするような気持ちで頑張ります!
七田式津田沼教室 笠原先生より























